鬼滅の刃・炭治郎が煉獄家に行くのは何話?杏寿郎の父のその後ネタバレ

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鬼滅の刃の映画「無限列車編」は、社会現象を巻き起こすほどの大ヒットとなりました。

さてこの無限列車編を見た方であれば、その後の展開も気になるところですよね。

また煉獄さんは炭治郎に対して、煉獄家に行くように最後に伝えます。

そこにはどんな理由があったのでしょうか?

また炭治郎が煉獄家に行くのは何巻何話の話で、どのような内容だったのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の炭治郎が煉獄家に行く理由や、煉獄家に行って誰に会ってどのようなことがあったのか?

これら無限列車編のその後の煉獄家についてご紹介していきます。

(一部ネタバレを含みますので、ご了承ください。)

 

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鬼滅の刃・炭治郎が煉獄家に行った理由は?

さて映画・鬼滅の刃のラストで、炭治郎は煉獄さんから煉獄家に行くように勧められました。

それは次の理由からでした。

  • 煉獄家にある炎柱の手記からヒノカミ神楽のことを調べるため
  • 煉獄さんの言葉を煉獄さんの家族に伝えるため

 

炎柱の手記からヒノカミ神楽のことを調べるため

まず煉獄さんは、死の間際に炭治郎に煉獄家に行くように伝えましたが、それは歴代・炎柱の手記を炭治郎に見せるためでした。

煉獄さんは無限列車に乗って、炭治郎からヒノカミ神楽のことを聞かれたものの、煉獄さんはヒノカミ神楽のことを知りませんでした。

ただ煉獄家には歴代の炎柱が記した手記があり、これを煉獄さんは読んでないので内容が分からなかったものの、これを読めばヒノカミ神楽について何かわかるかもしれないと煉獄さんは思ったからでした。

また煉獄さんは最後に家族に対して言葉を残しました。

それは次のような内容でした。

 

煉獄さんが家族に残した言葉とは?

まず煉獄さんは弟の千寿郎に対して、次の言葉を残しました。

「自分の心のまま 正しいと思う道を進むよう伝えて欲しい」

そして父には次の言葉を残しました。

「体を大切にして欲しい」

炭治郎は煉獄さんのこの言葉を家族に伝えるためにも、傷が癒えてない段階で煉獄家に向かうことになります。

 

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鬼滅の刃・炭治郎が煉獄家に行ったのは何話?

ちなみに炭治郎が煉獄家に行ったのは、何巻何話のことだったのでしょうか?

これは単行本8巻・67話「さがしもの」から69話「前へ進もう少しずつで構わないから」までのことでした。

また炭治郎はどのようにして、煉獄家に行ったのでしょうか?

 

炭治郎はどのように煉獄家に行った?

また炭治郎はどうやって煉獄家に行ったのでしょうか?

この点については、煉獄杏寿郎の鎹烏(かすがいからす)が炭治郎を煉獄家へ先導してくれました。

ちなみに煉獄杏寿郎の鎹烏は、その名前を「要(かなめ)」と言い、オスのカラスであることが分かっています。

ただこの要が、煉獄杏寿郎が亡くなった後にどうなったのか?

この点は明らかにされていない謎となっています。

おそらくですが要は、新しく鬼殺隊士になる人物の鎹烏になるべく、待機しているのではないでしょうか?

 

炭治郎が煉獄家で出会ったのは誰?

また炭治郎が煉獄家で出会ったのは、煉獄さんが言葉を残した弟と父の2人に会うことができています。

炭治郎が2人とも会えたことは幸運だったように思えますが、煉獄さんの父と会ったのは炭治郎にとっても苦い出来事になってしまいます。

 

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鬼滅の刃・炭治郎は煉獄家の人たちとどうなった?

さて炭治郎が煉獄家に到着して、まず最初にあったのが煉獄杏寿郎の弟の千寿郎でした。

そして炭治郎は、まず煉獄杏寿郎が父親と弟に残した言葉を伝えに来たと弟の千寿郎に伝えます。

弟の千寿郎は、炭治郎の顔色が悪いことを心配しますが、ここで登場してきたのが父・槇寿郎(しんじゅろう)でした。

この父・槇寿郎は、息子の杏寿郎のことを「大した才能も無いのに剣士などになるからだ だから死ぬんだ くだらない・・・ 愚かな息子だ杏寿郎は」と炭治郎に言ってくるんですね。

それを聞いた炭治郎の表情が曇っていきます。

 

父・槇寿郎と炭治郎の言い争い

ここから煉獄杏寿郎の父・槇寿郎と炭治郎の言い争いが始まります。

父・槇寿郎は人間の能力は最初から決まっているという考えで、なおかつ才能のある一部の人には価値があるものの、その他は何の価値もない塵芥(ちりあくた=ごみ)だと語ります。

そして父・槇寿郎は、息子の杏寿郎も大した才能は無かったとして、死ぬに決まっていると決めつけていました。

そんな父・槇寿郎の発言に対して、炭治郎はあまりにひどい言い方をやめるように言い返します。

 

炭治郎の耳飾りを見た父・槇寿郎が豹変?

そんな炭治郎を追い出そうとする父・槇寿郎でしたが、父・槇寿郎は炭治郎の耳飾りを見ると表情が一変して、態度もさらに強硬なものになっていきます。

父・槇寿郎は炭治郎の耳飾りを見て、”日の呼吸”の使い手だと言い始め、いきなり炭治郎を押し倒してしまいます。

弟の千寿郎は炭治郎の様子がおかしいことを感じ取っていたため父・槇寿郎を止めますが、父・槇寿郎は息子の千寿郎を殴りつけてしまいます。

ここで炭治郎も父・槇寿郎に言い返していきますが、しかし父・槇寿郎は炭治郎が煉獄家の人々をなぜか馬鹿にしていると決めつけます。

忍者
父・槇寿郎は、何事も決めつけすぎてしまう考えの持ち主なのかもしれませんね。

 

父・槇寿郎が日の呼吸を語る?

さらに父・槇寿郎は、日の呼吸について怒りながら語り続けます。

日の呼吸こそは始まりの呼吸で、一番初めに生まれた呼吸であり、最強の御技(みわざ)であること。

そして現在の全ての呼吸はこの”日の呼吸”の派生であって、全ての呼吸は”日の呼吸”の後追いし、または猿真似をして劣化した呼吸だと言い切ります。

父・槇寿郎は、炭治郎がそんな日の呼吸の使い手だと思い込んでいたために、炭治郎に対して「調子に乗るなよ小僧!!」と罵倒(ばとう)します。

しかし炭治郎は煉獄さんを救えなかった自分の弱さに打ちのめされていましたので、ここに至って号泣し始め、父・槇寿郎さんのことを糞爺(くそじじい)と反撃していきます。

そして炭治郎は、煉獄杏寿郎の悪口を言うなと、父・槇寿郎に頭突きを喰らわしてしまいます。

 

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鬼滅の刃・炭治郎は煉獄家の手記を見て何が分かった?

さて煉獄さんの父・槇寿郎に頭突きを喰らわした炭治郎は、やってしまったと大反省。

そこから炭治郎は、煉獄さんの弟の千寿郎と話し始めますが、まずは煉獄杏寿郎の最期の様子が話題に上がります。

炭治郎は煉獄杏寿郎は最期まで立派だったと語り、弟の千寿郎もそんな兄の最期を聞いて、悲しいと同時に誇らしい気持ちも沸き上がってきたのではないでしょうか?

またここから千寿郎は、父・槇寿郎が読んでいた書物を炭治郎の元に持ってきますが、その中身を見た炭治郎と千寿郎は驚きの表情を見せることになります。

 

炎柱の手記はズタズタ?

さて歴代の炎柱の手記を見た炭治郎と千寿郎でしたが、中身はズタズタでほとんど読めなくなっていました。

こうして炎柱の手記の内容を読めなかった炭治郎でしたが、炭治郎に落胆の色はなく、むしろやるべきことはハッキリしていると真っすぐな瞳になっていました。

炭治郎はヒノカミ神楽の技に自分の体がついていっていないこと、一瞬で強くなるような都合の良い近道はなく、足掻(あが)くしかないことを千寿郎に語ります。

そして炭治郎は千寿郎に向かって、煉獄杏寿郎のような強い柱に必ずなると宣言することになります。

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剣士を諦める千寿郎

そんな炭治郎の決意を聞いた千寿郎でしたが、千寿郎は剣士になることを諦めると炭治郎に話します。

というのも千寿郎は、本来は自分が兄・杏寿郎の継子になるべきだと考えていました。

しかし千寿郎はどれだけ稽古をつけてもらっても、日輪刀の色が変わることはありませんでした。

(※日輪刀はある程度の剣術を身に付けていないと色が変わらないので。)

また千寿郎が剣士を諦めるということは、煉獄家が代々炎柱を継いできたという歴史が途絶えてしまうことを意味します。

それでも兄・杏寿郎は許してくれるはずだと、千寿郎は信じていました。

忍者
千寿郎と兄・杏寿郎との間には、強い信頼関係が築けていたんですね。

また炭治郎も、兄・杏寿郎の言葉を借りて、正しいと思う道を進んでくださいと千寿郎に語り掛けます。

弟の千寿郎は、ここから剣士以外の道で人の役に立つことをしていくようです。

 

炭治郎、煉獄家を去る

さて炭治郎が煉獄家に来て騒動もありましたが、いよいよ煉獄家を去る時が訪れます。

炎柱の書については、千寿郎が他の書も調べてみて、また父・槇寿郎にも聞いてみて修復を試みてくれるようです。

また弟・千寿郎から炭治郎へ、兄・杏寿郎が日輪刀につけていた鍔(ツバ)を渡します。

炭治郎も最初は大事なものだからと断ろうとしますが、千寿郎が炭治郎にこのツバを持っておいて欲しいと伝えたことで、炭治郎は受け取ることを決意します。

炭治郎はこの煉獄杏寿郎の鍔を受け取ったことで、杏寿郎のことを思い出しやすくなったはずで、これが治郎が心を燃やし続けられた要因だったのかもしれないとも思います。

 

鬼滅の刃・炭治郎が煉獄家を去った後は?

また炭治郎が煉獄家を去った後、千寿郎は父・槇寿郎に、兄・杏寿郎からの言葉を伝えようとします。

しかし父・槇寿郎は、息子の千寿郎に出て行けと追い返そうとします。

また父・槇寿郎は、杏寿郎が自分自身に対する恨みごとを最後に残したと思い込んでいたようです。

しかし弟の千寿郎が父・槇寿郎に伝えた言葉は、「身体を大切にして欲しい」でした。

この言葉を聞いた父・槇寿郎は、亡き息子の杏寿郎を思い出して、大粒の涙を流すことになります。

本当は父・槇寿郎も、息子の杏寿郎が亡くなったことを悲しんでいたんでしょうね。

父・槇寿郎はその息子の杏寿郎をさげすんで息子との心の距離を取ることで、息子を失った悲しみを少しでも紛らわせようとしていたのかもしれません。

しかし槇寿郎の体をいたわる杏寿郎の最期の言葉に、槇寿郎の涙腺が崩壊してしまいました。

ここで父・槇寿郎は酒浸りになっていた自らを振り返って改心したのでしょうか。

その後の父・槇寿郎は、産屋敷家の警護を行うようになるなど、亡くなった息子に恥じない行動を取っていくことになります。

 

煉獄杏寿郎の父の最終回のその後は?

ちなみに煉獄杏寿郎の父・槇寿郎は、最終回のその後にどうなったのでしょうか?

ここからは具体的な描写はありませんので推測になりますが、204話では次の場面が描かれていました。

煉獄千寿郎 その後 煉獄杏寿郎 弟 何

(引用:鬼滅の刃)

これはどう見ても煉獄杏寿郎の父・槇寿郎と、弟の千寿郎の後ろ姿でしょう。

ではこの2人は、その後にどうしていたのでしょうか?

公式ガイドブック弐に収録されている「炭治郎の近況報告書」では、竈門家は産屋敷輝利哉から、目玉が飛び出るほどの大金をもらったことが描かれていました。

ですので煉獄家にも産屋敷輝利哉から、多額の金銭が送られてきたことでしょう。

また父親の槇寿郎は炎柱になったほどの実力者でしたので、おそらく剣術の道場で生計を立てていたのではないでしょうか?

そしてその事務などの手伝いを弟の千寿郎が行っていた・・・

そんな微笑ましいその後の煉獄家を私は想像してしまいますが、果たして煉獄杏寿郎の父や弟は最終回後に何をしていたのでしょうか?

 

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鬼滅の刃・炭治郎が煉獄家に行くのは何話?杏寿郎の父のその後ネタバレ まとめ

さてここまで鬼滅の刃の炭治郎が煉獄家に行くのは何話なのか?またその時には何があったのかなどについてご紹介してきました。

炭治郎が煉獄家に行ったのは、まだ無限列車での戦いの傷が癒えてないタイミングでした。

炭治郎としては煉獄さんの最期の言葉を、少しでも早くお父さんと弟に伝えたかったのかもしれませんね。

ただ煉獄家に行った炭治郎は、煉獄さんの父・槇寿郎に”日の呼吸”の使い手と勘違いされ、誤解されることになってしまいます。

そして炭治郎も、父・槇寿郎に頭突きをかますことに・・・

また炭治郎は、煉獄家の歴代・炎柱の手記の内容を読むことはできませんでしたが、炭治郎は足掻いて強くなるより道はないと、手記の内容が分からなかったことには落胆の色は見せませんでした。

やはり炭治郎は芯が強い人物だと思いますが、炭治郎が煉獄さんのツバを受け取ったことで、炭治郎は心を燃やし続けやすくなったように思います。

それでは以上で、鬼滅の刃の炭治郎が煉獄家に行くのが何話なのか?また煉獄家に行った時のネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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