薬屋のひとりごとネタバレ7巻!あらすじ解説とキレキレな猫猫の推理

薬屋のひとりごと 7巻 ネタバレ あらすじ
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薬屋のひとりごと7巻まできましたね。

6巻はとても気になる場面で終わりました。

今回は、『薬屋のひとりごと』単行本7巻のネタバレについて紹介していきます。

7巻の内容を簡単にお話しすると・・・。

・猫猫 足を15針縫う・・・痛そう
・猫猫 祭具が落ちた状況を説明する
・猫猫 事件に関与した官女(翠苓)が死んだことを知る
・猫猫 翠苓の死に疑問を持つ
・猫猫 蘇り妙薬の存在に興奮する
・壬氏 高順と話す
・玉葉妃 御懐妊??猫猫再び毒見役へ
・阿多妃の後釜楼蘭妃について
・猫猫 医務室保管庫の掃除をする
・猫猫 医務室やぶ医者実家の窮地を救う?
・猫猫 李白に相談される
・壬氏 李白に嫉妬する
・猫猫 壬氏に青薔薇を作るよう依頼される
・後宮内に爪紅が流行る
・猫猫 羅漢と将棋勝負する

またまた気になるところ満載の7巻となっています。

それでは、『薬屋のひとりごと』単行本7巻のネタバレをご一読ください。

 

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主な登場人物

○猫猫

この漫画の主人公。

花街で薬屋をしていたが森で薬草を探している所を誘拐され、後宮に売られてしまう。

薬と毒に関しては異常な執着心を持っていて、その知識と推理力で後宮の様々な事件を解決していく。

ある事件の関係者(実際は関係ない)として、女官を解雇され、花街に戻ったが、壬氏に身請けされる形で外延勤務に復帰する。

前回最後で壬氏を救い、足を大怪我する。

今回は、実父と直接対決(将棋)も。

 

○壬氏

後宮を監督しているイケメン宦官(カンガン)。

自分に欲情しない猫猫に興味を持っている。

出自に秘密がある模様。

今回の巻では、付き人高順に子供っぽい一面を見せたり、李白に嫉妬したりと可愛らしい一面も。

 

○玉葉妃

上級妃であり翡翠宮に住んでいる。

今回の巻で、もしかして御懐妊???

 

○翠苓

一連の事件に関与しているとされた官女。

毒を飲んで自殺したと思われたが、実は死を偽装??

 

○高順

宦官であり、壬氏の付き人。

真面目で苦労人。

 

○楼蘭妃

阿多妃の後釜で上級妃となる。

柘榴宮に住んでいる。

派手な化粧で様々に着飾るので、皇帝も困惑。父は上級官僚。

 

○小蘭

後宮の下級女官。

猫猫に親しく話しかける。

今回の巻では猫猫のお手伝いも。

 

○やぶ医者

後宮の医官を務める。

医官なのに、死体が怖い。

猫猫の心の中で「やぶ医者」と呼んでいる。

実家は紙を作っていて、この巻で少し窮地に陥るが、猫猫の助言で助かったかも。

 

○羅漢

狐目でモノクルをつけた変人軍師。

猫猫の実父。

碁と将棋がとても強い。

人の顔が識別できない。

 

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薬屋のひとりごと7巻のネタバレ

第三十三話「曼荼羅華」

前巻最後に壬氏を救い、15針縫う怪我を負った猫猫。

目を覚まし、みんなに今回の状況を説明します。

今回の事件は、偶然が意図して引き寄せられた・・・と。

1つ目は、浩然という高官が亡くなったこと

2つ目は、祭具が盗まれたこと

3つ目は、祭具の管理をしていた官が食中毒になったこと

そして、作り直した祭具には秘伝を用い、低温でも溶ける金属になっていたこと。

それらを企てたと思われる官女が死体で見つかった。

しかし、その死に猫猫は疑問に思います。

壬氏に頼み、死体置き場に行かせてもらった猫猫は、棺をこじ開け、そこにいるのが例の官女(翠苓)ではないことを見破ります。

これは蘇り妙薬が使われたのか???その薬の存在に猫猫テンションMAX(笑)

 

第三十四話「高順」

今回の話は、少々壬氏の秘密に触れる話となってます。

このイケメン宦官は、後宮が現帝のものになった5年前に宦官になりました。

毎日男でなくす薬を飲んでる・・・ということは宦官ではない???

ここで高順の年齢も発覚!35歳??しかも孫までいる???びっくりしました。

そこで高順は言います。末の子が壬氏と同じ歳だと・・・

ちなみに末の子は19歳・・・ということは壬氏も19歳・・・。

壬氏の回想で、新しく上級妃になった楼蘭妃にも触れています。

この楼蘭妃はとても洒落者らしく、毎度毎度化粧や髪型がかわるという。

皇帝も行く度に誰かわからなくなるらしい・・・どれだけ??!!

そして、玉葉妃の体調がよくない???

実は、、、御懐妊かも???

そこで、また猫猫を毒見役に復帰させます。

 

第三十五話「後宮ふたたび」

毒見役にもどった猫猫は変わりなく生活しています。

そして、後宮保管庫の掃除をすることにします。

久々に薬に触れて猫猫楽しそう。

そこでの休憩中にこの医務官(やぶ医者)の実家が紙作りをしているという話を聞きます。

数日後、やぶ医者実家の紙作りがうまくいっていないという手紙を受け取ります。

紙質が悪くなったらしい・・・・。

その情報だけで、原因が推測できた猫猫は、やぶ医者に教えてあげ、、、めでたしめでたし。

また、猫猫は李白に呼び出され、相談されます。

この李白、花街の祇女に本気になっており、身請けをしたいと思っています。

猫猫に身請け金はいくらくらいかかるかを猫猫に聞きました。

猫猫は幼い時に母親のようにお世話になったこの祇女の身請け先として、李白は悪くないと考え、親身になって相談に乗ってます。

そこできました壬氏。

思いっきり李白に嫉妬しています。ラブの予感(笑)

李白はもっともっと頑張って祇女を身請けしてほしい。

 

第三十六話「青薔薇と爪紅」

ここで、玉葉妃の懐妊が確実なものになりました。無事に出産してほしい。

ある日、猫猫は壬氏に呼び出され、変わった依頼をされます。

それは「青い薔薇を探して欲しい」とのこと。来月の園遊会までにとのこと。

最初は渋った猫猫ですが、その話がとある軍師からきたということを聞いて、俄然やる気になります。

とはいえ、薔薇を育てるのは大変(育てたことないけど・・・)

しかも、本来薔薇が咲く時期はだいぶ先とのこと。

壬氏に頼み、水晶宮のサウナを使わせてもらい、毎日毎日必死に薔薇の世話をする猫猫。

顔馴染みの小蘭にも手伝ってもらい、順調に育てています。

それが物珍しいのか、野次馬がいっぱい・・・。

その野次馬たちがうっとおしくなった猫猫は、気を逸らせる為に、「爪紅」(マニキュア)を流行らせます。

そして、園遊会・・・。

開花には至らなかったものの、蕾は咲かせることはできました。

そして、その話を持ってきた軍師に直接対決(将棋)を申し込む猫猫。

この二人は実は親子で、人の顔を識別できない変人軍師(羅漢)が唯一顔が判別できるのが、この娘である猫猫。

だからこそとても執着しています。

この将棋、ある賭けをします。

羅漢が勝ったら、猫猫を娘として引き取ること。

猫猫が勝ったら、緑青館の祇女を一人身請けすること。

結果、多少卑怯な面もありましたが猫猫の勝利。

ここでこの巻は終わりました。

 

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「薬屋のひとりごと7巻を読んだ感想」

猫猫の推理がキレッキレな巻でした。

一つ一つは関係なさそうなものが最後は繋がっていて、事件になる。

知識があるとはいいすごい推理力です。

とても見応えがありました。

蘇り妙薬の存在にテンションが上がる猫猫・・・ぶれません。

壬氏については、今回は子供っぽくてかわいい面がたくさんありました。

嫉妬してるところもかわいい。

猫猫と実父の関係性も今後気になるところです。

 

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薬屋のひとりごと7巻ネタバレ感想 まとめ

以上、『薬屋のひとりごと』単行本7巻のネタバレをご紹介してきました。

この巻では、猫猫卓越した推理力がたくさん見れました。

あと、今後の展開が気になることも・・・蘇りとか。

壬氏は猫猫好き好きな感じで近づく李白に嫉妬するラブコメ要素もありました

猫猫はまだまだ壬氏のことを好き?というラブな要素は全くありませんけど。

私的には、玉葉妃が無事出産してくれることを祈ってます。

猫猫毒見役の活躍はありませんように。

今回の記事内ではまだまだ伝えきれてない魅力があると思いますので、薬屋のひとりごと7巻を是非是非ご一読を!

それではここで『薬屋のひとりごと』単行本7巻のネタバレのご紹介を終わります。

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