薬屋のひとりごと6巻ネタバレ!あらすじ解説と猫猫が大怪我?

薬屋のひとりごと 6巻 ネタバレ あらすじ
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薬屋のひとりごと6巻です。

5巻では、後宮に戻った猫猫が、壬氏の依頼を受け、様々な謎を解き明かしていました。

次に繋がりそうな伏線のようなものもいくつかありました。

今巻では、伏線が回収され、謎が解明しています。

では、『薬屋のひとりごと』単行本6巻のネタバレについて紹介していきます。

6巻の内容を簡単にお話しすると・・・。

  • 猫猫、壬氏を平民に化けさせる
  • 猫猫、変装し、壬氏に付き合う
  • 猫猫、壬氏に養父の話をする
  • 猫猫、壬氏に祇女の価値を下げる方法を聞かれる
  • 猫猫、里帰りをする
  • 猫猫、梅毒患者の看病をする
  • 猫猫、梅梅と話をする
  • 壬氏、羅漢が猫猫の実父だと知る
  • 猫猫、張り切って医局に行く
  • 猫猫、医局で翠苓に会う
  • 猫猫、薬草畑を見つける
  • 猫猫、翠苓から蘇りの薬の話を聞く
  • 猫猫、李白から祭具が盗まれた話を聞く
  • 猫猫、機密文書を調べる
  • 猫猫、偶然に見せかけられた事件から、起こりうる事件を推測する
  • 猫猫、壬氏の命を救う

 

今回は前巻の事件たちがつながり重要な事件が起こる…という巻となっています。

それぞれの謎がどうつながるのか、猫猫の推理絶好調です。

それでは、『薬屋のひとりごと』単行本6巻のネタバレをご一読ください。

 

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主な登場人物

○猫猫

この漫画の主人公。

花街で薬屋をしていたが森で薬草を探している所を誘拐され、後宮に売られてしまう。

薬と毒に関しては異常な執着心を持っていて、その知識と推理力で後宮の様々な事件を解決していく。

今巻で、実父が明らかになります。

そして、最後に猫猫、大怪我を負います。

 

○壬氏

後宮を監督しているイケメン宦官(カンガン)。

自分に欲情しない猫猫に興味を持っている。

今回は、平民に変装します。平民姿も美しい。

 

○高順(ガオシュン)

宦官であり、壬氏の付き人。真面目で苦労人。

今巻は、壬氏、猫猫に少々いたずらも。

 

○羅漢

壬氏に絡む高官。

実は、猫猫の○○です。

 

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薬屋のひとりごと6巻のネタバレ

第二十七話 化粧

壬氏が、いきなり「化粧は詳しいか」と猫猫に聞きます。

猫猫????

最初は、綺麗な化粧だと思った猫猫。

壬氏にそのような化粧をしたら…

想像するだけで恐ろしい…国が傾く…

しかし、壬氏はそうではない!と。

顔を変えられるような化粧がしたいと言う。

今と全く違う姿(平民姿)にして欲しいと。

猫猫は、色々準備します。

そして、朝、平民姿とは程遠い準備をしている壬氏を見て、呆れる猫猫。

それからは、テキパキと、壬氏を平民姿にしていきます。

壬氏を平民姿にする方法(笑)

  • 臭いが残る洗う前の衣を準備
  • 髪を油と塩につける(髪の光沢をなくす)
  • 髪を布の切れ端で結う
  • 体に手拭いを巻きつける(体型を変える)
  • 顔に色の濃い白粉を塗る(日焼けした肌にする)
  • 黒子を付ける(本人の特徴じゃないもの)
  • 爪の間に白粉を詰める(不衛生に見せる)
  • 手の甲にも白粉を塗る
  • 声をかえるために刺激物を飲ませる
  • 綿を口に含ませる(輪郭を変える)

 

その合間に猫猫、遊び心で壬氏に口紅を塗ってみる。(美しすぎてびっくり)

高順の策略で、猫猫、壬氏に途中まで同行することになる。

一旦は断るものの、水蓮に綺麗な化粧をされ、猫猫も別人に変装します。

 

第二十八話 街歩き

猫猫、壬氏と街を歩きます。

壬氏、猫猫が話さず歩くことに不貞腐(ふてくさ)れる。

壬氏が、宮廷での生活は悪くないだろうと聞きます。

しかし、猫猫は「養父が心配だ」と答えます。

その答えに壬氏びっくり!!

猫猫が、薬や毒以外に気を遣うだなんて…(笑)

猫猫は養父をとても尊敬しています。

そして、そのまま養父の話をする猫猫。

ついに、壬氏目的の場所に着きました。

着いてびっくり、そこはラブホテルみたいな場所。

(飯盛女を買う場所)

猫猫は、息抜きは大事だと勝手に納得。

でも、壬氏はその場所の意味をわかっていない。

壬氏…不憫(ふびん)。

猫猫に誤解されてます。

着く前に、もう一つ壬氏は猫猫に質問します。

羅漢に言われて答えを貰えなかったことを。

「祇女の価値を下げる方法」について。

猫猫は、不愉快になりながらも答えます。

祇女は手つかずの花だから価値があるのだと。

なので、手折れば価値は半減。

さらに、子供を作れば価値はなくなる。と。

そこで二人は別れます。

 

第二十九話 梅毒

猫猫、実家に帰ってきました。

用がないなら、緑青館に行って欲しいと養父から頼まれます。

そこは、緑青館でも客が立ち入らない場所。

梅毒患者のいるところでした。

看病をしてる猫猫に、変な眼鏡の男が来ているから、こっちに来ない方がいいと禿が伝えに来ます。

変な眼鏡の男=羅漢

猫猫が今一番会いたくない人です。

二人には何があるのでしょうか?

時間を潰していた猫猫のところに三姫の一人、梅梅(メイメイ)がやってきました。

もう帰った…とのこと。

会わずに済んでよかった…猫猫。

壬氏もまた、宮廷に帰ってきました。

そして、高順に猫猫から聞いた養父の話をします。

そこへ、壬氏の元に羅漢(ラカン)がやってきました。

壬氏は猫猫に聞いた話をします。

「ずいぶん、悪どいことをした」と壬氏は、羅漢を責めてます。

そしてまた、猫猫を買った壬氏を羅漢は許せない。

実は、羅漢は猫猫の実父でした。

娘を返して欲しいと壬氏に言うが、壬氏は聞き入れません。

一応、引き下がる羅漢。

まだまた一波乱ありそうな雰囲気です。

猫猫も宮廷に戻ってきました。

羅漢のことをチラッと猫猫に言う壬氏。

その時の猫猫の表情…怖い。

羅漢のことを心底嫌がっている顔でした。

 

第三十話 翠苓

水蓮にお使いを頼まれる猫猫。

場所が医局と聞いて、テンション上がる猫猫。(顔がキラキラして可愛い)

さて、医局です。

薬を待つ間、薬の匂いにテンション上がる猫猫。

(本当ブレません)

怪しげな行動に、後ろから注意する人がいました。

その女官は、翠苓(スイレイ)。

この前会った、白檀の匂いをさせている怪しげな女官です。(この人は一体何者??)

ある日、猫猫は、水蓮にゴミ捨てを頼まれます。

その帰り道、偶然薬草畑を見つけ、またまたテンションが上がる猫猫(笑)

また、そこでも翠苓に見つかり睨まれます。

そこで、翠苓に蘇りの薬の話をされ、興味津々になる猫猫。

今度、ここに朝顔を植えると意味深発言をし、翠苓は去りました。

 

第三十一話 偶然か必然か

李白に呼び止められた猫猫。

そこで、この前の倉庫の小火で、祭具が盗まれた話をされます。

順を追って確認すると…

  • 小火で祭具を盗まれた
  • 倉庫の責任者が食中毒にあたり、今不在(5巻参照)
  • 前任の管理者(浩然)も昨年塩入りお酒で亡くなっており不在(3巻参照)
  • 小火の際に落ちていた煙管は、偶然女官にもらった
    (ただの倉庫番が、上等な煙管を貰ったらすぐ使いたくなるのでは?)

 

これは、全て偶然?それとも、一つ一つは故意だとしたら…猫猫疑問に思います。

そして、煙管を渡した女官の特徴が、翠苓に似ている…

全て、翠苓の策略か???

何か引っかかる猫猫。

この話を壬氏にします。

今の段階では、どれも事件が事故か判断つかない。

けど、全て繋がっているとしたら、何かが起こるのではないか…と猫猫は考えてます。

そこで、壬氏は牛黄(ごおう)という牛の胆石をエサに、猫猫にもっと調べるよう依頼します。

俄然、やる気になる猫猫(単純)

 

第三十二話 中祀(チュウシ)

牛黄でやる気になった猫猫、今度は機密文書を調べています。

食中毒の官も塩酒で亡くなった浩然も祭事に関わる官吏でした。

そして、小火がより確実に祭具を盗み出すためだったら…??

これらが結びつく必然の場所があるはず…と猫猫考えます。

機密文書の書庫を管理している人が、祭事場の絵を見せてくれます。

天井の柱を固定している金具が壊れて、柱が落ちてきたら、真下にいる祭事を行う人が危ない。

無くなった祭具(金具)が作り直されていたら??

猫猫焦ります。

次の祭事はいつかと聞くと…今日とのこと。

猫猫、焦って走ります。

金具の近くには、火がある。

そこで前に彫金細工師のところで、低温でも溶ける金属のとこを思い出します。

金具が溶けて、柱が落ちるかも…焦る猫猫。

祭事場に着くも、当然中に入れてくれません。

武官に止められるも引き下がらない猫猫。

殴られてしまいます。

でも、引き下がれません…

なぜなら失敗したら、牛黄が貰えない(笑)

そこへ救世主(羅漢)が現れ、不本意ながら猫猫は中に入ることができました。

そして間一髪、柱の真下にいた人を突き飛ばし守ることができた猫猫。

それは、まさかの壬氏でした。

壬氏がそこにいたことに猫猫はびっくりしつつも、落ちた柱の破片で足を切り、さっき殴られたのもあり猫猫は気絶してしまいました。

 

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薬屋のひとりごと6巻を読んだ感想

この巻も猫猫の推理が冴え渡っていました。

牛黄という餌に、やる気満々な猫猫…

ぶれませんねー。

小屋の小火、白檀の匂いをさせる女官、鱠の食中毒…これらの謎がつながりました…多分。

壬氏が、祭事の場にいた理由も気になるところです。

あと猫猫と羅漢の関係もわかりました。

もしかして、梅毒患者は???

今後の展開が気になるところです。

 

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薬屋のひとりごと6巻ネタバレ感想 まとめ

以上、『薬屋のひとりごと』単行本6巻のネタバレをご紹介してきました。

謎が繋がりました。

最後は、猫猫大怪我を…

大丈夫でしょうか?

壬氏の嫉妬もやっぱりでてきました。

今後二人の関係はどうなるのでしょうか?楽しみですね。

今回の記事内ではまだまだ伝えきれてない魅力があると思いますので、薬屋のひとりごと6巻を是非是非ご一読を!

それではここで『薬屋のひとりごと』単行本6巻のネタバレのご紹介を終わります。

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