薬屋のひとりごとネタバレ3巻!あらすじ解説と冴えわたる猫猫の推理

薬屋のひとりごと 3巻 ネタバレ あらすじ
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薬屋のひとりごと3巻ですーーー。

2巻は猫猫が大好きな(笑)毒入りスープを飲みました。

2巻最後にも推理入りましたが、3巻でガッツリ推理します。

3巻は推理多めな巻ですね。

では、『薬屋のひとりごと』単行本3巻のネタバレについて紹介していきます。

3巻の内容を簡単にお話しすると・・・。

  • 2巻の園遊会で出された毒入りスープについて調べる猫猫
  • 猫猫簪(カンザシ)の意味を知る
  • 李白をつれて里帰りする猫猫
  • 猫猫、緑青館のやり手婆に殴られる
  • 猫猫、羅門(ルォメン)と再会する
  • 猫猫、心中現場に呼ばれる
  • 猫猫、心中自演の真相を推理する
  • 猫猫、3日間の里帰りが終わる
  • 壬氏、拗ねる
  • 猫猫、亡くなった武人の死因について、推理を依頼される
  • 猫猫、推理の対価にお酒を貰う

 

今回は推理シーンが多めの巻となっています。

それでは、『薬屋のひとりごと』単行本3巻のネタバレをご一読ください。

 

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主な登場人物

○猫猫

この漫画の主人公。

花街で薬屋をしていたが森で薬草を探している所を誘拐され、後宮に売られてしまう。

薬と毒に関しては異常な執着心を持っていて、その知識と推理力で後宮の様々な事件を解決していく。

今回の巻は、実家(花街)に里帰りできます。

推理も多めです。

 

○壬氏(ジンシ)

後宮を監督しているイケメン宦官(カンガン)。

自分に欲情しない猫猫に興味を持っている。

今回の巻では、とても拗ねます。嫉妬します。

 

○玉葉妃(ギョクヨウヒ)

上級妃であり翡翠(ヒスイ)宮に住んでいる。

壬氏の嫉妬姿に爆笑しているところも。

 

○高順

宦官であり、壬氏の付き人。真面目で苦労人。

 

○小蘭(シャオラン)

後宮の下級女官。猫猫に親しく話しかける。

今回の巻では簪の意味について猫猫に教えてくれます。

 

○李白

鍛え上げた肉体を持つ若い武官。脳筋。犬っぽい。

今回は、猫猫の里帰りに同行し、いい夢見られます。

 

○羅門

猫猫の養父。優秀な医官。猫猫の薬の師匠。

猫猫より推理力がありそう??

 

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薬屋のひとりごと3巻のネタバレ

第九話 猫猫の推理

高順が毒入りスープの器を持ってきます。

猫猫は、綿・粉・筆を使い器についている指のあと(指紋)を調べます。

結果→4人の指紋がありました。

1人目スープをよそった人

2人目配膳した人

3人目里樹妃(リーシュ)の毒見役

4人目器の縁を触った誰か・・・毒を入れた犯人

高順は、3人目の毒見役、4人目の犯人が気になると言います。

猫猫の見解

『3人目 里樹妃の毒見役』

・ 里樹妃が青魚が食べられないと知っていた

・食べられないのをわかっていて、玉葉妃のものとすり替えた

(あらかじめ、里樹妃のものは代用品が用意されていた)

侍女が上級妃である里樹妃をいじめていると結論。

『4人目 毒を入れた犯人』

毒見役がすり替えなかったら、狙われたのは「里樹妃」という結論。

 

第十話 簪(かんざし)の意味

猫猫と小蘭が話をしているところから始まります。

小蘭は、園遊会で毒を食べた侍女のことが気になって、猫猫に聞きます。

当然いう訳にもいかず、、、猫猫黙秘。

次に簪(カンザシ)の話になります。

猫猫が園遊会でもらった装飾品

・玉葉妃から首飾り

・壬氏から男物の簪

・梨花妃から紅水晶の簪

・李白から参加賞

そこで、小蘭から気になる一言・・・

「後宮から出られる」

????となる猫猫(ここまで簪の意味がわかっていませんでした)

小蘭は簪の説明をしてくれました。

後宮は男子禁制だから、女官に会いに来れない

特別な許可があれば会える(外から女官を呼ぶことが出来る)

逆に特別な許可があれば、「出して欲しい」と女官が呼びかけることもできる。

ここでいう特別な許可が=簪となると。

猫猫はさっそく李白を呼び出します。

「実家に里帰りがしたい」と。

李白はブチ切れます。自分を利用するなと。

しかし、強かな(したたかな)猫猫、お礼を考えていると返します。

「緑青館で花見はいかがかと」=花街で遊びませんか?

しかも、緑青館の三姫(売れっ子アイドル)はどうか重ねて提案します。

李白は迷いに迷って・・・落ちました。

さて、里帰りです。

 

第十一話 里帰り


10ヶ月ぶりの里帰りです。

帰って早々、猫猫はやり手婆に殴られます。(怖っ)

李白を見て、値踏みして・・・・

結果、三姫の一人「白鈴(パイリン)」の座敷に上がることになりました。

猫猫は、おやじ(羅門)がいる実家に帰ってきました。

朝、羅門が不在中に来客がありました。

中堅の妓楼の禿(カムロ)で、妓楼で心中騒ぎがあったとのこと。

猫猫、急いで蘇生をおこないます。

結果、二人は助かりました。

 

第十二話 麦稈(ムギワラ)

でも、何かがおかしい。

またまた、猫猫は推理します。

男の人は、飽きたら捨てるを繰り返し、豪商の父親に甘やかされてお金で解決するような最悪なクズ男でした。

とても心中をする男には見えません。

では何があったのか・・・・

・器が一つ

・落ちていた麦稈(麦稈はストロー代わりに使います)

・種類の違う2色の酒

猫猫の結論=これは心中じゃなく殺人・・・

そして、殺そうとしたのは祇女であると。

殺害手順(猫猫考察)

酒は2種類で器が1つ→1つの器に両方入れたということ

2つの酒は分離する。層ができて見目がいい。

女はその下層の酒を麦稈で飲む(当然、毒が入っていない方)

それで安心した男は、そのまま上層から口で飲む。

上層には毒が入っているで、倒れる・・・

そして、怪しまれない程度に女も毒を飲む。

こうして真相が分かった猫猫だが、羅門に「終わったことだ」とたしなめられます。

 

第十三話 誤解

三日の里帰りはあっという間に終わりました。

猫猫はもちろん、李白も白鈴と離れがたい(これから搾り取られる・・・だろう。)

そして、翡翠宮に帰ってきました。

なぜか、壬氏が怒っています。猫猫???

猫猫が里帰りの身元引受人に李白を指名したことに嫉妬している様子。

そして、誤解が解けるまでかなり時間がかかりました。

浩然という偉い方が亡くなりました。

死因はお酒の飲み過ぎとのことです。十四話へ続きます。

 

第十四話 酒

壬氏は浩然(コウネン)をよく知っており、お酒の飲み過ぎで死んだとは信じられない。

なので、猫猫に原因を推理したいと依頼します。

割れた酒瓶の破片を確認した猫猫。

酒に塩が大量に入っていたことがわかります。

浩然を嫌悪している誰かが、お酒に塩を入れました。

しかし、浩然は、味覚がわからない病であり、特に塩味がわからなくなっていた。

そのため、嫌がらせで入れる塩の量がどんどん増えていき、、、、

結果塩分の取り過ぎで亡くなったと猫猫は推理します。

そして、「礼だ」と壬氏は猫猫にお酒をくれました。

猫猫、めっちゃ喜びます。

その喜びように「酒は二十歳まで禁止せという法案を通そうか?」壬氏は言いました。

意地悪壬氏・・・

猫猫焦る・・・・

 

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「薬屋のひとりごと3巻を読んだ感想」

この巻も猫猫の推理が冴え渡っていました。

・毒入りスープ

・心中事件

・お酒で亡くなった人の死因

猫猫の頭の良さに常にびっくりですが、養父である「羅門(ルォメン)」はもっともっと頭がいい。

そんな頭がいいオヤジに育てられたからこそ、猫猫はいつもすごい推理力なのですね。

あと、里帰り云々の後は、壬氏の嫉妬がはっきりとわかりました。

(猫猫は全くですが・・・いや、壬氏も自覚はなさそう)

この二人もこれから楽しみです。

 

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薬屋のひとりごと3巻ネタバレ感想 まとめ


以上、『薬屋のひとりごと』単行本3巻のネタバレをご紹介してきました。

この巻では、推理が多めのミステリーな要素満載で、見応えがありました。

壬氏が嫉妬しまくっている・・・ラブコメ要素もありました

今後二人の関係はどうなるのでしょうか?楽しみですね。

今回の記事内ではまだまだ伝えきれてない魅力があると思いますので、薬屋のひとりごと3巻を是非是非ご一読を!

それではここで『薬屋のひとりごと』単行本3巻のネタバレのご紹介を終わります。

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