薬屋のひとりごと2巻ネタバレあらすじの解説!猫猫のダークな面がヤバい!

薬屋のひとりごと 2巻 ネタバレ あらすじ
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薬屋のひとりごと1巻面白かったですか???楽しんでいますか?

今回は、1巻に引き続き、『薬屋のひとりごと』単行本2巻のネタバレについて紹介していきます。

 

2巻の内容を簡単にお話しすると・・・。

・帝直々の命令で梨花妃の看病をする猫猫

・園遊会の準備を頑張る猫猫

・園遊会で綺麗になる猫猫

・園遊会で園遊会でたくさん装飾品を貰う猫猫(意味はわかっていない←笑)

・園遊会の毒見で毒を口にし、喜ぶ(←笑)猫猫

・里樹妃が青魚のアレルギーであることを見抜く猫猫(その後、侍女を脅す)

気になるところ満載の2巻となっています。

それでは、『薬屋のひとりごと』単行本2巻のネタバレをご一読ください。

 

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主な登場人物

○猫猫

この漫画の主人公。

花街で薬屋をしていたが森で薬草を探している所を誘拐され、後宮に売られてしまう。

薬と毒に関しては異常な執着心を持っていて、その知識と推理力で後宮の様々な事件を解決していく。

今回の巻では、ついに、大好きな「毒」を口にします。

 

○壬氏

後宮を監督している宦官(カンガン)。

この世のものとは思えないイケメン(この漫画の中ではヒロイン的存在)。

自分に欲情しない猫猫に興味を持っている。

今回の巻では、焦ったり、拗ねたりと可愛い要素も満載です。

 

○玉葉妃

上級妃であり猫猫の主人。 貴妃という階級を持っており、翡翠宮に住んでいる。

今回の巻では、自分の侍女をとても大事にしているところも描かれています。

 

○梨花妃

玉葉妃と同じ上級妃。賢妃という階級を持っており、水晶宮に住んでいる。

今回の巻では、猫猫に看病され、復活!!!メロンのような胸も復活!!!

 

○里樹妃

上級妃。金剛宮に住んでいる。

今回の巻では、命を狙われいるところも!

 

○李白

鍛え上げた肉体を持つ若い武官。脳筋。犬っぽい。

園遊会の際に、猫猫を含む出会った若い娘たちに片っ端から簪を配る。

出世株??

 

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薬屋のひとりごと2巻のネタバレ

第五話「看病」

帝の頼まれて(命令されて)梨花妃を治療することになった猫猫

現在、梨花妃は自身も白粉の毒に侵され、今では寝たきり状態です。

猫猫が梨花妃の部屋へ行ってみると、侍女たちは食事も満足にあげられていない・・・(病人にいつもの料理とか・・・食べられるわけない)

猫猫が病人食を持っていっても、侍女たちに邪魔をされ、部屋にも入れてもらえません。猫猫、面倒になる(ため息)

そこで救いの手 壬氏 登場!!!

ようやく部屋に入れた猫猫・・・

そこには例の白粉が塗られている梨花妃がいました。

浅はかな侍女の考えで、梨花妃は死ぬ寸前・・・

猫猫ブチ切れ!!!!!!!

「良かったな。お慕いする梨花様と同じような姿になれるぞ!」

と、侍女の髪を掴み、白粉を頭にぶちまけて、脅す猫猫(顔が怖い)

この姿を見て、壬氏も怯える(←笑)

脅迫のかいもあり、侍女たちは猫猫の指示に従うようになります。

献身的な猫猫の看病のおかげで、少しづつ快方に向かった梨花妃は2ヶ月ほどたつと、庭を散歩できるようになりました。

そして、「こんな私はまた子を成せるのかしら?」と問う梨花妃。

「梨花妃には玉葉妃にはない武器があるから試してみたらどうですか?」と答える猫猫。梨花妃の立派なメロン(胸)復活。

この時、耳打ちで花街の秘技を梨花妃に教える猫猫。(帝喜ぶだろうな)

 

第六話「園遊会(その①)」

年2回の園遊会がもうすぐです。

園遊会が冬の庭園でおこなわれるのを知った猫猫。

入念に準備します。(カイロやそれを入れるための肌着、体を温める生姜入りの飴)

それを見られてみんなにも、色々頼まれ、準備が大変な猫猫。

それでも頑張る猫猫は案外お人好し。

園遊会の当日、玉葉妃はみんなに簪やイヤリング、首飾りなどの装飾品のプレゼント(自分の侍女を大事にしているんだなぁ)

そして猫猫は侍女たちの手によって化粧され・・・るはずが・・・

実は、猫猫のそばかすは作られたそばかす。実は、猫猫めっちゃ可愛いです。

ヒラヒラの衣装を着せられて本当に綺麗になった猫猫。

壬氏も最初は綺麗になった猫猫に気づかない。

からかわれて、そばかすの意味を言う猫猫。

「裏路地に連れ込まれないため」花街ではどんな女でもいいという輩がいるので、自衛の意味でのそばかすでした。

それを聞き、壬氏ショック・・・

ショックで顔を曇らせる壬氏。そんな顔もイケメン・・・。

そして、そのまま無理やり猫猫の頭にかんざしを・・・プレゼント。

周囲の侍女たちに羨ましがられるけど、意味がわからない猫猫。

さーて、園遊会が始まります。

 

第七話「園遊会(その②)」

寒い・・・寒すぎる・・・園遊会。

そして、上級妃の侍女たちは、主人の代わりに代理戦争をおこなう。(口喧嘩)

その間にも、色々と他の侍女たちに上級妃のことを教えてもらっている猫猫

そこで、またもや衝撃な事実・・・。

ここで四夫人のことを・・・

○「貴妃・玉葉妃」・・・猫猫のご主人

○「賢妃・梨花妃」・・・猫猫が看病した上級妃

○「淑妃・阿多妃」・・・現皇帝の最初の妃。35歳

○「徳妃・里樹妃」・・・14歳という若い妃。

しかし実は9歳で先帝の妃となり、先帝が崩御すると出家してその後再び、今度は現帝の妃として後宮に戻ってきた妃。若いこともあり、侍女たちからは軽く見られて虐められています。

 

先帝は幼女趣味???現帝はメロン大好きだから、よかった・・・。

ここで、李白登場。

いろんな女の子に手当たり次第、かんざしをプレゼントしている李白。

猫猫ももらいます。

まだまだ装飾品の意味がわかっていない猫猫。

そして、梨花妃も猫猫に装飾品のプレゼント。(看病の感謝?)

その後、食事が始まり、毒見の猫猫も席につきます。

里樹妃が、震えながら青魚を食べ、それを見た侍女が嫌な顔で笑う。(イジメの瞬間 猫猫察し・・・)

次のスープを本当に美味しそうに飲む猫猫。

しかし、言った言葉は「これ毒です」(笑)

毒が入っていたことに会場はざわざわざわ・・・。

 

第八話「園遊会(その③)」

大好きな毒を口にできてテンションが高い猫猫

様子を見にきた壬氏も呆れています。

その後壬氏に頼みある人物を呼び出します。 呼んだのは里樹妃と毒味役の侍女。

猫猫は里樹妃が青魚アレルギーであることを当てます。

以降 猫猫の推理です。

 

  1. 園遊会で出されるものは後宮側が用意したもの。
  2. 玉葉妃は好き嫌いがない。つまり、代用するはずもない。
  3. しかし、膾がクラゲに代用されていた。

→結論 玉葉妃と里樹妃の食事が入れ替わっていた???

 

アレルギーは命に関わる。しかし、帝の前ではお残しできなかった里樹妃。

(余談ですが、猫猫の蕎麦アレルギーも発覚(毒は好きなのに))

つまり、嫌がらせ(イジメ)で食事を入れ替えた毒味役の侍女。

全てを分かった上で、濁しつつも、侍女を脅す猫猫。(またまた猫猫怖い顔)

・看病の時に水晶宮で侍女を脅す
・園遊会中に翡翠宮の侍女に嫌味を言う水晶宮の侍女を脅す
・金剛宮里樹妃毒味役の侍女を脅す

この巻、猫猫は3回脅しています。こういうダークな猫猫も魅力的です。

 

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「薬屋のひとりごと2巻を読んだ感想」

猫猫が表情豊かな巻でした。

園遊会の毒味シーンも強烈でした。

すごく美味しそうにスープを飲み、その後「毒」という落差。

水晶宮で侍女にぶち切れるところと、里樹妃の毒味役に据わった目で注意事項渡すところが、猫猫の地がよく出ていて、とても好きです。

壬氏についても、相変わらずイケメン。園遊会前に「やる」って簪(かんざし)ぶっ刺した時の表情も可愛いです。

 

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薬屋のひとりごと2巻ネタバレ感想 まとめ

以上、『薬屋のひとりごと』単行本2巻のネタバレをご紹介してきました。

この巻では、猫猫のダークな顔がたくさん見れ、物語としても、ミステリーな要素満載で、見応えがありました。

壬氏はマオマオを好きになりつつあるような・・・ラブコメ要素もありました

今後二人の関係はどうなるのでしょうか?楽しみですね。

ミステリー・ファンタジー・ラブコメの三拍子を2巻でも楽しめました。

今回の記事内ではまだまだ伝えきれてない魅力があると思いますので、薬屋のひとりごと2巻を是非是非ご一読を!

それではここで『薬屋のひとりごと』単行本2巻のネタバレのご紹介を終わります。

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