キングダム最新刊63巻ネタバレ!あらすじ内容と桓騎軍vs扈輒軍の行方は?

キングダム 63巻 最新刊 ネタバレ あらすじ 感想

キングダムは古代中華を舞台にした大人気漫画です。

このキングダムは62巻まで発行される予定ですが、最新刊63巻の内容ネタバレが気になりますよね。

そこでこちらではキングダムの最新刊63巻の内容ネタバレをご紹介していきます。

記事の中では私の感想も交えていますが、最後までお楽しみください。

 

キングダム 漫画 ただ読み 61巻

またキングダムの63巻を読む前に、これまでの単行本を読み返したいところですよね。

ただ60巻以上出ている人気マンガなので全巻を買うのは難しいところです。

そこでご紹介したいのが『コミック.jp』です。

コミック.jpは公式サイトなので安全性が確実ですし、以下の特徴があります。

  • 30日間の無料お試しキャンペーンを実施中
  • 無料登録で1350ポイントがもらえる

 

キングダム ただ読み 無料 コミック.jp

ちなみにキングダムの単行本の値段は以下の通りです。

  • 59巻まで・・・564円
  • 60巻から・・・606円

ですので『コミック.jp』の無料お試しキャンペーンに登録すると、キングダムを2冊無料で読むことが可能なんですね♪

ちなみに私も試してみましたが、30日以内に登録を解除すれば実際にお金がかかることはありませんでした。

この無料キャンペーンもいつ終わるか分かりませんし、もらえるポイントが減ってしまうかもしれません。

今のうちに『コミック.jp』でキングダム2冊を無料で読んでみてはいかがでしょうか?

\ 今のうちに30日間無料お試し /


 

>>コミック.jpでキングダムをタダ読み!<<
 

※登録は簡単!すぐ見れます!

 

キングダム最新刊63巻ネタバレ!何話から何話まで収録?

さてまずはキングダム63巻に収録されるのが何話から何話までなのか?という点からご紹介していきます。

そして最近のキングダムの単行本を見ると、漫画の11話分が1冊の単行本に収録されているケースがほとんどですね。

また62巻は679話までが収録される予定です。

ですのでキングダム63巻では、680話から690話までが収録される予定です。

では各話のネタバレをご紹介していきます。

 

キングダム最新刊63巻・680話ネタバレ:お頭の伝言

まず680話では、主に以下の展開が描かれていました。

  • 桓騎軍の弱点が明らかになる
  • オギコがお頭の伝言を伝える
  • 龍白公の息子が雷土軍に捕まる

 

それではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

桓騎軍の弱点が明らかになる

まず一つ目は680話で桓騎軍の弱点が明らかになりました。

それは桓騎軍は甘い汁を吸いに集まっているだけで、軍のような忠誠心が無いことです。

そのため沈みかけたその船を何とかしようという根性が無いのが、今の桓騎軍の最大の弱点だと厘玉(りんぎょく)は考えていました。

確かに危機的な状況になった桓騎兵の一部からは、逃亡も目立つようになってきます。

そして参謀の摩論さえも、仲良しだけを連れて逃げようと考えていたほどでした。

雷土や厘玉、黒桜など桓騎軍の幹部たちは揺らがないものの、劣勢となった桓騎軍はバラバラになっていきそうな雰囲気になっています。

 

オギコがお頭の伝言を伝える

またここでオギコが雷土にお頭の伝令を伝えることになっていきます。

桓騎がオギコに伝令役を頼んだのは、次の理由からでした。

  • この伝令役は途中で敵に捕まるかもしれないこと
  • 敵に捕まっても何もしゃべらないこと
  • 死んでも伝言を雷土に伝えることができること

 

桓騎はこうしたオギコの性質を見抜いて、近くに置いていたんですね。

そして確かにオギコは体中が傷だらけになりながらも、雷土の元に到着することに成功します。

そんなオギコの姿に、雷土はオギコのことを少し勘違いしてたと、反省した様子を見せていました。

この点は雷土の男らしさ、過ちを認める潔さを感じた一場面でした。

そして雷土から「お頭の伝言は何だ?」とオギコは聞かれましたが、「あれ?」と内容を思い出せないオギコ。

(^_^;)

この様子は少し面白かったですが、この680話では桓騎の伝言の内容までは披露されませんでした。

ただ桓騎はこの伝言を、無茶しがちな雷土にだけ特別教えていました。

オギコの口からは「オギコが思うに 無茶しすぎるなってことだと思う」と意味深な発言が聞かれました。

そして雷土は「やっぱすげーなァ 桓騎は」と発言していましたので、具体的な策が桓騎から雷土に伝えられたのでしょう。

さてその桓騎の策というのは、一体何なのでしょうか?

 

龍白公の息子が雷土軍に捕まる

また680話では、雷土軍が変な奴を捕まえることになりました。

その変な奴というのは、”若”と敵軍から呼ばれていた人物で、敵将の龍白公(りゅうはくこう)の息子でした。

この息子を見て、雷土は「ほー?」と言いますが、雷土は何を考えていたのでしょうか?

おそらくはこの息子を使っての脅しや寝返りの強要を、敵将の龍白公に迫ることが考えられますが、果たしてどうなるのでしょうか?

スポンサードリンク

 

キングダム最新刊63巻・681話ネタバレ:強靭な力

次の681話では、影丘(えいきゅう)の攻略を進める飛信隊でしたが、歩兵団が崖を登る場面が描かれていました。

またこの崖を登る時に以下の点がクローズアップされていました。

  • 落石の計に混乱する飛信隊
  • 松左の死を乗り越えて屈強となった飛信隊の歩兵団

それではこれらの点を振り返っていきましょう。

 

落石の計に混乱する飛信隊

まず飛信隊の歩兵団は、王賁(おうほん)から教えてもらった険しい崖を攻めていきます。

そこで李信たち騎馬隊は平地で暴れまわって、出来る限り崖に歩兵団を送ろうと試みます。

つまりここでの主攻が崖を攻める歩兵団で、助攻が李信たち騎馬隊ということになりますね。

そして崇原(すうげん)や尾平(びへい)、干斗(かんと)たちが崖の下に到着して、ここから崖を登ることにチャレンジしていきます。

ただ趙軍もこの崖の上には”狩り場”を準備できていないだけに、落石の計を仕掛けてきます。

この時、飛信隊の歩兵団は約半分近くが落とされたでしょうか?

ここから羌礼(きょうれい)が登場して先に登ろうとしますが、切り札でもある羌礼の力は上を制圧する時のためにとっておけと、干斗から釘を刺されます。

またここで羌礼が落ちてしまいますが、その羌礼を支えたのは昂(こう)でした。

険しい崖で落ちる羌礼を支える昂も、地味にすごい握力をしていますよね。

さてここから難易度を増す崖のぼりですが、ここから河了貂(かりょうてん)が飛信隊の歩兵団の力を誇示することになっていきます。

 

屈強となった飛信隊

登ることが難しいと思われる険しい崖ですが、ここから河了貂が歩兵団の強さを誇示していきます。

飛信隊の騎馬隊は玉鳳や楽華に負けていても、歩兵の力は飛信隊の方が上だと河了貂は続けます。

それは次の理由からでした。

  • 騎兵は早くから馬と接する士族の方に一日の長があること
  • 歩兵は体の強さが必要なこと
  • 百姓出身が多い飛信隊の歩兵は元々体が強いこと
  • 飛信隊の歩兵の主力は、そこから過酷な選抜試験をくぐり抜けた者ばかりであること
  • そこから練兵(れんぺい)と実践を繰り返してさらに強くなったこと
  • 二年前に死んだ松左(しょうさ)の意思は確実に今の歩兵に受け継がれていること
  • さらに自発的に自分たちの体をいじめ抜いて、揺るがぬ強靭な力を身につけたこと

 

そこから河了貂はこう言い放ちます。

「飛信隊(うち)の歩兵をなめるんじゃない!!」

そして実際に、先頭を行く一人が頂上に手をかけることに成功します。

さてここから、どのような戦いが見られるのでしょうか?

 

キングダム最新刊63巻・682話ネタバレ

次の682話では、次の点が描かれていました。

  • 干斗たち歩兵団の働き
  • 雷土軍に捕まった龍白公の息子の末路

それではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

干斗たち歩兵団の働きとは?

まず干斗たち歩兵団ですが、ついに崖上に到達することに成功

ここから干斗を先頭にして飛信隊は趙軍に攻撃を仕掛けていきますが、まずは落石の仕掛けを壊して、他のメンバーの登頂を促していきます。

また趙軍との戦いでも、干斗たち歩兵団は河了貂の言葉通りに強力な動きを見せていきます。

そしてそこに羌礼も加わっていますので、飛信隊の歩兵団は趙軍の想定以上の戦いを繰り広げていき、この場の戦いを制していきます。

また登り切った場所から崖に沿った場所に、趙軍の作った狩り場がありました。

飛信隊の歩兵団は、その狩り場を叩いて騎馬隊も上に登らせることを狙っていきます。

その狙い通りに戦いを進めることができた飛信隊は、崖上に李信たち騎馬隊を呼び込むことに成功。

ここで趙軍の将・岳白公が登場してきましたが、岳白公は李信を形も残らないほどの肉塊にしてやろうと言っていました。

ここから李信と岳白公の一騎討ちが始まるのでしょうか?

 

雷土軍に捕まった龍白公の息子の末路とは?

一方で、末の子の曹還(そうかん)が捕まった龍白公は、血相を変えて自らその現場に向かっていました。

曹還との思い出がよみがえってきていた龍白公でしたが、息子の曹還は雷土軍から木の上に張りつけられた上で殺害されてしまっていました。

この息子の末路を見て号泣する龍白公でしたが、そこに雷土軍が現れました。

さて龍白公と雷土軍の戦いは、どのような展開になっていくのでしょうか?

 

キングダム最新刊63巻・683話ネタバレ

公開され次第、記事を執筆していきます。

 

キングダム2冊を無料で読めるサイトは?

呪術廻戦 無料 コミック.jp

またキングダムを無料で2冊読めるサイトをご紹介しておきますね。

キングダムは長編漫画ですので、全巻を揃えるのも大変ですよね。

そこでおススメしたいが『コミック.jp』で、この『コミック.jp』30日間の無料お試し期間を実施中。

そしてこの無料お試しに登録すると1350ポイントがもらえます。

キングダムは1冊で564円または606円(税込み)ですので、この『コミック.jp』への無料登録でキングダムの単行本2冊を無料で読むことが出来るんですね!

私もこのサイトの無料お試し期間に登録してみましたが、30日以内に解約すれば本当にお金の支払は発生しませんでした。

ただこの無料お試し期間もいつ終わるか分かりませんし、もらえるポイントが減る可能性もあります。

今のうちに『コミック.jp』に無料登録をして、キングダムを2冊ただ読みしてみてはいかがでしょうか?

\ 今のうちに30日無料登録をお試し /

 

 

キングダム最新刊63巻ネタバレ まとめ

ここまでキングダムの最新刊63巻の内容ネタバレをご紹介してきました!

63巻に入って、桓騎軍8万vs扈輒(こちょう)軍24万の戦いが佳境(かきょう)に入ることになりました。

桓騎軍の弱点がこの苦戦で出てくることになりましたが、桓騎には策があったようで、オギコを通じてその策が雷土に伝えられることになりました。

一方で李信たちの飛信隊は、影丘(えいきゅう)を抜くために全力を挙げています。

さてここからどのように飛信隊は影丘を攻略していくのか?

そして飛信隊はその先の扈輒軍本陣をおびやかすことができるのか?

今後の展開に興味が尽きませんが、それではここでキングダム最新刊63巻の内容ネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!