キングダム最新刊63巻ネタバレ!あらすじ内容考察と無料で読む方法は

キングダム 63巻 最新刊 ネタバレ あらすじ 感想
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キングダムは古代中華を舞台にした大人気漫画です。

このキングダムは62巻まで発行されていますが、最新刊63巻の内容ネタバレが気になりますよね。

そこでこちらではキングダムの最新刊63巻の内容ネタバレをご紹介していきます。

記事の中では私の感想も交えていますが、最後までお楽しみください。

 

またキングダムの63巻までを無料で読みたいところですよね。

ただ60巻以上出ている人気マンガなので全巻を買うのは難しいところです。

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Contents

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キングダム最新刊63巻ネタバレ!何話から何話まで収録?

さてまずはキングダム63巻に収録されるのが何話から何話までなのか?という点からご紹介していきます。

そして最近のキングダムの単行本を見ると、漫画の11話分が1冊の単行本に収録されているケースがほとんどですね。

また62巻は679話までが収録されています。

ですのでキングダム63巻では、680話から690話までが収録される予定です。

では各話のネタバレをご紹介していきます。

 

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キングダム最新刊63巻・680話ネタバレ:お頭の伝言

まず680話では、主に以下の展開が描かれていました。

  • 桓騎軍の弱点が明らかになる
  • オギコがお頭の伝言を伝える
  • 龍白公の息子が雷土軍に捕まる

 

それではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

桓騎軍の弱点が明らかになる

まず一つ目は680話で桓騎軍の弱点が明らかになりました。

それは桓騎軍は甘い汁を吸いに集まっているだけで、軍のような忠誠心が無いことです。

そのため沈みかけたその船を何とかしようという根性が無いのが、今の桓騎軍の最大の弱点だと厘玉(りんぎょく)は考えていました。

確かに危機的な状況になった桓騎兵の一部からは、逃亡も目立つようになってきます。

そして参謀の摩論さえも、仲良しだけを連れて逃げようと考えていたほどでした。

雷土や厘玉、黒桜など桓騎軍の幹部たちは揺らがないものの、劣勢となった桓騎軍はバラバラになっていきそうな雰囲気になっています。

 

オギコがお頭の伝言を伝える

またここでオギコが雷土にお頭の伝令を伝えることになっていきます。

桓騎がオギコに伝令役を頼んだのは、次の理由からでした。

  • この伝令役は途中で敵に捕まるかもしれないこと
  • 敵に捕まっても何もしゃべらないこと
  • 死んでも伝言を雷土に伝えることができること

 

桓騎はこうしたオギコの性質を見抜いて、近くに置いていたんですね。

そして確かにオギコは体中が傷だらけになりながらも、雷土の元に到着することに成功します。

そんなオギコの姿に、雷土はオギコのことを少し勘違いしてたと、反省した様子を見せていました。

この点は雷土の男らしさ、過ちを認める潔さを感じた一場面でした。

そして雷土から「お頭の伝言は何だ?」とオギコは聞かれましたが、「あれ?」と内容を思い出せないオギコ。

(^_^;)

この様子は少し面白かったですが、この680話では桓騎の伝言の内容までは披露されませんでした。

ただ桓騎はこの伝言を、無茶しがちな雷土にだけ特別教えていました。

オギコの口からは「オギコが思うに 無茶しすぎるなってことだと思う」と意味深な発言が聞かれました。

そして雷土は「やっぱすげーなァ 桓騎は」と発言していましたので、具体的な策が桓騎から雷土に伝えられたのでしょう。

さてその桓騎の策というのは、一体何なのでしょうか?

 

龍白公の息子が雷土軍に捕まる

また680話では、雷土軍が変な奴を捕まえることになりました。

その変な奴というのは、”若”と敵軍から呼ばれていた人物で、敵将の龍白公(りゅうはくこう)の息子でした。

この息子を見て、雷土は「ほー?」と言いますが、雷土は何を考えていたのでしょうか?

おそらくはこの息子を使っての脅しや寝返りの強要を、敵将の龍白公に迫ることが考えられますが、果たしてどうなるのでしょうか?

 

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キングダム最新刊63巻・681話ネタバレ:強靭な力

次の681話では、影丘(えいきゅう)の攻略を進める飛信隊でしたが、歩兵団が崖を登る場面が描かれていました。

またこの崖を登る時に以下の点がクローズアップされていました。

  • 落石の計に混乱する飛信隊
  • 松左の死を乗り越えて屈強となった飛信隊の歩兵団

それではこれらの点を振り返っていきましょう。

 

落石の計に混乱する飛信隊

まず飛信隊の歩兵団は、王賁(おうほん)から教えてもらった険しい崖を攻めていきます。

そこで李信たち騎馬隊は平地で暴れまわって、出来る限り崖に歩兵団を送ろうと試みます。

つまりここでの主攻が崖を攻める歩兵団で、助攻が李信たち騎馬隊ということになりますね。

そして崇原(すうげん)や尾平(びへい)、干斗(かんと)たちが崖の下に到着して、ここから崖を登ることにチャレンジしていきます。

ただ趙軍もこの崖の上には”狩り場”を準備できていないだけに、落石の計を仕掛けてきます。

この時、飛信隊の歩兵団は約半分近くが落とされたでしょうか?

ここから羌礼(きょうれい)が登場して先に登ろうとしますが、切り札でもある羌礼の力は上を制圧する時のためにとっておけと、干斗から釘を刺されます。

またここで羌礼が落ちてしまいますが、その羌礼を支えたのは昂(こう)でした。

険しい崖で落ちる羌礼を支える昂も、地味にすごい握力をしていますよね。

さてここから難易度を増す崖のぼりですが、ここから河了貂(かりょうてん)が飛信隊の歩兵団の力を誇示することになっていきます。

 

屈強となった飛信隊

登ることが難しいと思われる険しい崖ですが、ここから河了貂が歩兵団の強さを誇示していきます。

飛信隊の騎馬隊は玉鳳や楽華に負けていても、歩兵の力は飛信隊の方が上だと河了貂は続けます。

それは次の理由からでした。

  • 騎兵は早くから馬と接する士族の方に一日の長があること
  • 歩兵は体の強さが必要なこと
  • 百姓出身が多い飛信隊の歩兵は元々体が強いこと
  • 飛信隊の歩兵の主力は、そこから過酷な選抜試験をくぐり抜けた者ばかりであること
  • そこから練兵(れんぺい)と実践を繰り返してさらに強くなったこと
  • 二年前に死んだ松左(しょうさ)の意思は確実に今の歩兵に受け継がれていること
  • さらに自発的に自分たちの体をいじめ抜いて、揺るがぬ強靭な力を身につけたこと

 

そこから河了貂はこう言い放ちます。

「飛信隊(うち)の歩兵をなめるんじゃない!!」

そして実際に、先頭を行く一人が頂上に手をかけることに成功します。

さてここから、どのような戦いが見られるのでしょうか?

 

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キングダム最新刊63巻・682話ネタバレ:崖上の攻防

次の682話では、次の点が描かれていました。

  • 干斗たち歩兵団の働き
  • 雷土軍に捕まった龍白公の息子の末路

それではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

干斗たち歩兵団の働きとは?

まず干斗たち歩兵団ですが、ついに崖上に到達することに成功

ここから干斗を先頭にして飛信隊は趙軍に攻撃を仕掛けていきますが、まずは落石の仕掛けを壊して、他のメンバーの登頂を促していきます。

また趙軍との戦いでも、干斗たち歩兵団は河了貂の言葉通りに強力な動きを見せていきます。

そしてそこに羌礼も加わっていますので、飛信隊の歩兵団は趙軍の想定以上の戦いを繰り広げていき、この場の戦いを制していきます。

また登り切った場所から崖に沿った場所に、趙軍の作った狩り場がありました。

飛信隊の歩兵団は、その狩り場を叩いて騎馬隊も上に登らせることを狙っていきます。

その狙い通りに戦いを進めることができた飛信隊は、崖上に李信たち騎馬隊を呼び込むことに成功。

ここで趙軍の将・岳白公が登場してきましたが、岳白公は李信を形も残らないほどの肉塊にしてやろうと言っていました。

ここから李信と岳白公の一騎討ちが始まるのでしょうか?

>>龍白公・岳白公・虎白公の強さは?<<
 

雷土軍に捕まった龍白公の息子の末路とは?

一方で、末の子の曹還(そうかん)が捕まった龍白公は、血相を変えて自らその現場に向かっていました。

曹還との思い出がよみがえってきていた龍白公でしたが、息子の曹還は雷土軍から木の上に張りつけられた上で殺害されてしまっていました。

この息子の末路を見て号泣する龍白公でしたが、そこに雷土軍が現れました。

さて龍白公と雷土軍の戦いは、どのような展開になっていくのでしょうか?

 

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キングダム最新刊63巻・683話ネタバレ:バカ親子

次の683話では、主に以下の点が描かれていました。

  • 龍白公の死亡
  • 竜布の登場
  • 亜花錦の登場

 

それではそれぞれを見ていきましょう。

 

龍白公の最後とは?

龍白公は末っ子の曹還(そうかん)が捕まってしまったことで、雷土軍におびき寄せられることになりました。

雷土軍に包囲された龍白公は一方的に攻撃を受けるものの、息子を殺された怒りのためか、しぶとい戦いを披露していきます。

そして龍白公の援軍が迫ってきますが、ようやく敵軍の将を目前にとらえた雷土は、ここで龍白公を討ち取ることにこだわります。

そこから実際に雷土と龍白公は一騎討ちとなりますが、龍白公もかなり負傷していますので、雷土があっさりと龍白公の首を斬ります。

ただそれでも龍白公は雷土の矛を放さないという粘り強さを発揮します。

その龍白公の粘り強さは、趙の援軍を呼び込む時間を作ることに成功することになっていきます。

 

龍白公の長男・竜布の登場!

そこから趙の援軍として登場してきたのは、龍白公の長男・竜布(りゅうふ)でした。

この竜布は華麗に桓騎兵を倒したかと思えば、雷土に狙いをつけて攻撃を仕掛け、雷土をあっさりと落馬させることに成功してしまいます。

雷土が刀を抜く間もなかったほどで、しかも一撃で雷土を落馬させていましたので、かなりの武力の持ち主だと思われます。

ここで竜布は雷土から「バカ親子」と言われてしまい、そこで竜布は雷土を「なぶる」ことを決断。

雷土は竜布の手によって、扈輒将軍の元に連れて行かれることになっていきます。

 

亜花錦が崖上に登場!

また飛信隊の戦場である影丘でも異変が起きました。

歩兵が険しい崖を登ったものの、敵兵が多いことと一方向からの攻めしかないことから、崖上の戦いは苦戦を強いられていました。

その様子を見ていた玉鳳隊の番陽(ばんよう)副長は、崖上で挟撃ができると言い始めます。

それは玉鳳隊が以前から仕込んでいた別動隊の存在があったからなのですが、この別動隊を率いていたのが悪童・亜花錦(あかきん)だったのです。

なぜどのように亜花錦は崖上に潜入することができたのでしょうか?

それが次の684話で明らかになっていきます。

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キングダム最新刊63巻・684話ネタバレ:奇跡の別動隊

次の684話では、主に以下の点が描かれていました。

  • 亜花錦が崖上に到達するまでの軌跡
  • 崖上での秦軍の挟撃

 

それではそれぞれを詳しく見ていくことにしましょう。

 

亜花錦が崖上に到着するまでの軌跡

まず684話では、王賁が崖上で挟撃を行うために亜花錦を別動隊として派遣する場面から描かれていました。

王賁は当初から、影丘の中で最も厳しい影の上を決戦の地と定め、そこで挟撃を仕掛けるために別動隊を派遣していたことになります。

この場面で面白いと感じたのは、崖上で挟撃を行うための日数として亜花錦が「早くても三日」と答えたのに対して、王賁が「俺もそう思う」と応じた点です。

王賁と亜花錦はどこから崖上に別動隊を送り込むのか?

それを同じように想定していたことになります。

そして亜花錦が向かったのは、どうも影丘(えいきゅう)から遠く離れた山のふもとでした。

亜花錦は近くから崖上に向かっては敵に見つかる恐れがあるため、離れた場所から崖上に向かうことを想定していたんですね。

しかも亜花錦は敵の本陣を翻弄(ほんろう)するためには、騎馬隊が最適であると判断。

多くの馬と共に非常に険しい道を進んでいくことになります。

中には暴れる馬もいたために、険しい道中では馬が落下して死亡するケースもありましたが、かなり険しい道のりを進んで亜花錦隊は崖上に到着することに成功します。

しかし亜花錦隊が崖上に到着したものの、玉鳳隊が敗れているという展開になってしまいました。

>>キングダム王賁の子供は誰?<<
 

亜花錦は天才?

そしてその場で亜花錦の側近は、ここから敵の本陣を叩いても落とせないために、降り口を見つけて生き残りの玉鳳隊を助けることを進言します。

しかしここで亜花錦は周囲の様子を見て、飛信隊が来ることを見つけます。

亜花錦にはかなり遠くにあった飛信隊の旗が見えていたようですので、かなり視力が良いことが分かりますね。

ただ崖下で玉鳳隊が全滅しかけていましたので、亜花錦が崖上から登場した場面では、玉鳳隊副官の番陽(ばんよう)もこう口にします。

「あ奴 賁様を始め我々が全滅しようとしておったのに・・・」

また河了貂(かりょうてん)も、亜花錦のことを王賁が死にかけているのに無視して待機したなら、信用できない男か、もしくは戦術理解が深い天才のどちらかだと言っています。

私はこの場面を見た時には、亜花錦は天才だろうとしか思わなかったですね!

(^-^)

というのも、亜花錦は元々は亜光軍に所属していました。

その亜光将軍が尭雲(ぎょううん)と馬南慈(ばなんじ)の2人に倒されそうになった時、亜花錦は亜光将軍をギリギリで救い出すことに成功しています。

亜花錦は、自らが仕える将を見殺しにするような小さな男ではないことは、この点からも明らかです。

また玉鳳隊が全滅しかけている中で、玉鳳隊を救いに行ったとしても多勢に無勢。

このまま玉鳳隊を救いに行ったとしても戦いの敗勢は決定的で、玉鳳を救いに行く亜花錦隊さえ全滅の危機に陥らせたことでしょう。

そして亜花錦は飛信隊が到着することを発見しました。

もしも飛信隊が崖上に到達できたら、亜花錦隊はこのまま潜んでいて挟撃できるチャンスに備えた方が秦軍にとっては大きな戦果になり得ます。

亜花錦の頭はすでに玉鳳隊だけの勝敗よりも、秦軍全体の勝敗を考えていたように思いますし、亜花錦は口が悪いものの、以下のような評価をこれまでも受けていました。

  • 関常からは亜光軍内で死なすには惜しいと言われている
  • 同僚からは、戦の終盤に亜花錦が健在で良かったと言われている
  • 王賁からは亜花錦の手綱はゆるいくらいで丁度いいと言われている

 

亜花錦は、共に戦う人たちからは非常に高い評価を受けてきているんですね。

そして実際に崖上での戦いで、亜花錦は自らの知将ぶりを披露することになっていきます。

 

崖上での秦軍の挟撃

崖上から登場した亜花錦は、「じゃんじゃん殺せ」と檄を飛ばしていきますが、本陣からの攻撃が来ると騎馬隊の機動力を活用。

亜花錦隊は趙軍本陣の奥の森林に逃げ込んでいきます。

これは挟撃の良さを充分に発揮するためで、亜花錦隊が存在し続けることで趙軍は亜花錦隊から注意を離すことができません。

そのことで反対にいる飛信隊が加速。

飛信隊が趙軍本陣に迫る勢いを見せつけていきますが、ここで趙軍の将・岳白公が姿を現します。

かなりの大巨漢である岳白公が自ら武器を取って飛信隊に向かっていきますが、ここからどのような展開を見せていくのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・685話ネタバレ:断罪の時

次の685話では、主に次の内容が描かれていました。

  • 岳白公の戦いぶりと岳白公の考え
  • 雷土が扈輒(こちょう)将軍の元に連れて行かれる場面

 

ではそれぞれを詳しく見ていくことにしましょう。

 

岳白公の戦いぶり

まず登場してきた岳白公の戦いぶりですが、岳白公はかなりの巨人で、また羌礼が言うには「おかしな体術」を使うそうです。

その羌礼は岳白公が弾き飛ばした馬に当たって、崖の下に落ちてしまいます。

また岳白公の体術が何なのかは明らかにされていませんが、岳白公はかなり大きな体でありながら、飛信隊はその姿を見失うほど。

そして李信も馬を倒され、落馬させられてしまいます。

この岳白公は秦国が侵略戦争を行っている間、ひたすら戦闘の研究と修練に明け暮れていたようで、それは岳白公の近衛兵団・閃叫(せんきょう)も同様だったようです。

閃叫も相当やる気配を漂わせているようで、飛信隊も苦戦しそうな気配が漂っていますが、飛信隊と岳白公たちの戦いはどのような展開になっていくのでしょうか?

 

岳白公の考え

また685話では、岳白公の考えも明らかになりました。

まず岳白公は、侵略者の将であるクソ極悪人の頭をこの手で叩きつぶす時が来ることを願っていたそうです。

またこの世は、自らがやったことが返ってくるという単純なものだと岳白公は考えていて、暴力には暴力が跳ね返ってくると考えています。

だからこそ侵略しようとする秦は悪い奴らで、その秦軍を倒すことは正義だという考えが岳白公にはあるのかもしれません。

ただ李信はこれまでの戦いでも、秦としての戦いの意味を分かってきています。

それは中華を統一して戦いのない世界を作るため―――

その意思がある限り、李信たちは気持ちの面でも負けることがあるとは思えません。

そしてこの岳白公を倒せば影丘の勝利が見えてきますが、ここから飛信隊は岳白公を討ち取ることができるのでしょうか?

 

雷土が扈輒将軍の元に連れて行かれる場面

また685話の最後の方では、雷土が扈輒将軍の元に連れて来られる場面が描かれていました。

雷土の前に登場してきた扈輒将軍は、左右に覆面をかぶった怪しげな人物を連れてきていました。

桓騎軍の砂鬼一家も奇妙な仮面をかぶっていますが、扈輒将軍の左右にいる人物はその砂鬼一家を彷彿(ほうふつ)とさせるものがありました。

またその左右の手には刃物が入った袋を持っていましたが、ここから雷土がなぶられることになっていくのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・686話ネタバレ:桓騎の狙い

次の686話では、主に以下の様子が描かれていました。

  • 雷土たちが拷問を受ける場面
  • 桓騎の狙いを探ろうとする扈輒(こちょう)将軍
  • 口を割らない雷土

 

ではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

拷問を受ける雷土たち

686話では、まず雷土たちが拷問を受ける場面が描かれていました。

ただ当初は扈輒将軍も、龍白公を討った雷土の働きについては意外な発言をしていました。

「軍人としては優秀だ」

戦いを行っていれば、敵を殺害することは正義となりますし、そうしなければ自分たちの身が危うくなります。

扈輒将軍も雷土が自らの役割を全うしようとしただけであることは理解しつつも、趙の将軍としては配下達の手前、無傷で許すわけにはいかないという立場を鮮明にします。

そして扈輒将軍は、ここから雷土たちに拷問を受けさせていきます。

まずは雷土たちの左の指から切り落としていき、次は黒羊での民の虐殺への償いとして、雷土たちの左腕を切り落としていきます。

そしてそこからも拷問は続いていき、雷土たちは体に釘を刺され、足の爪もはがされていき、その他には表現しづらい場面が描かれていました。

戦いで捕虜になってしまえば、このような拷問から情報を引き出そうとすることは当然のこととは言えますが、あまり見たくないような凄惨な拷問の場面が686話では描かれています。

おそらくアニメ化してもこの場面はやや省略されるのではないか?と思います。

それはともかく、ここから扈輒将軍は本題に入っていきます。

 

桓騎の狙いを知ろうとする扈輒将軍

散々拷問を受けてきた雷土たちでしたが、趙軍は雷土とそれ以外の人たちで拷問の強さを分けていました。

雷土の部下はもう命は助からないほどの拷問を受けてきましたが、雷土は右上が残っている上に、足も不自由が残りながらも歩ける状態です。

そのため雷土だけはまだ命が助かる状態なのですが、ここから扈輒将軍は本題に切り込んでくることになります。

それは桓騎の狙いについてです。

その質問をした扈輒将軍は雷土の目をしっかりと見つめて、桓騎にはやはり何らかの考えがあることに気付きます。

扈輒将軍は続けます。

  • 桓騎は頭がキレると聞いていること
  • その桓騎があからさまに無謀な戦いを始めたこと
  • 桓騎軍は敗局が続いているが、この当然すぎる結果が逆にどこか引っかかること
  • 雷土がしゃべらなくても戦いの結果は変わらないこと
  • 雷土はしゃべれば助かること
  • 雷土の配下ももう何も分かっておらず、雷土がしゃべったところで誰も怒らないこと

 

そして扈輒将軍は、雷土に生き延びるために桓騎の狙いをしゃべることを促します。

そこで雷土が示した反応は意外なものでした。

 

口を割らない雷土

きつい拷問を受けて生きるために桓騎の狙いをしゃべるように促された雷土でしたが、雷土は桓騎軍のことを語ります。

  • 雷土がここで何をしゃべっても文句は言われないこと、文句を言われる筋合いもないこと
  • 桓騎軍は元野盗の集まりであること
  • 誇りや忠義もなく裏切りもしょっちゅうであること

 

そう雷土は桓騎軍のことを語りますが、ここで雷土は扈輒には何も教えないと言い放ちます。

そこには男気を感じますが、趙の拷問部隊もここから更なる凄惨な拷問を雷土に与えるつもりです。

それでも雷土は「何でもやるがいい」と口を割らない様子ですが、物心ついたときからひでーことをやってきたと過去を振り返っていきます。

そして自分たちのことを話しながら、そんな中で雷土は桓騎のことが少し分かったような感じになりましたが、それが何なのかは明らかにされていません。

これは今後明らかにされる点なのかもしれませんが、桓騎は出生が不明で全てに怒りを抱いているなど、謎の多い人物として描かれています。

これから桓騎の本質が明らかにされる場面を待ちたいですが、それは桓騎が死ぬ間際のことなのかもしれませんね。

それはさておき、ここから扈輒将軍は雷土から情報を引き出すために、さらに雷土に拷問を受けさせていくようですが、雷土はすでに死亡したのか、摩論と黒桜は何かを感じ取った様子でした。

果たして雷土を失った桓騎軍は、ここからどのような戦いを見せていくのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・687話ネタバレ:桓騎の狙い

次の687話では、主に以下の様子が描かれていました。

  • 総崩れしていく桓騎軍右翼と中央軍
  • 今後の戦況を考える扈輒(こちょう)将軍
  • 生き残っていた関常
  • 李信vs岳白公の一騎討ち

ではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

総崩れしていく桓騎軍右翼と中央軍

まず雷土が捕まってしまった桓騎軍右翼ですが、新たな龍白公となった竜布が桓騎軍に襲い掛かり、桓騎軍右翼が総崩れすることになりました。

また中央軍同士のぶつかり合いでも、桓騎軍は分断された上で総攻撃を受けることになり、厘玉と黒桜は退却を余儀なくされました。

桓騎本陣も逃げたようで、中央と右翼の戦局は桓騎軍完敗という状況となっています。

姿が見えなくなった桓騎は、どこに行っているのでしょうか?

 

今後の戦況を考える扈輒将軍

一方で趙軍の総大将・扈輒将軍は、雷土たちへの拷問を続けながらも今後の戦況を考えていました。

そこで扈輒将軍が気にしていたのは王翦将軍の存在です。

ただその王翦に対しては、見張りを増やすなどの対応を扈輒将軍は行っています。

また扈輒将軍は影丘(えいきゅう)が抜かれる恐れに対して、中央の虎白公に5千の兵を置いておくように対処していきます。

そしてここで夏満(かまん)という部下が扈輒将軍のことを語っていました。

その内容は扈輒将軍は誰よりも痛みを抱きかかえていることと、そのため痛みを武器として戦う桓騎への恐れが扈輒軍にはないことが語られていました。

そして扈輒の痛みについて話が触れられた時、扈輒将軍の顔に付いている飾りのようなものがクローズアップされていました。

果たして扈輒将軍の痛みと顔に付いている飾りのようなものはどのような意味があるのでしょうか?

ここは扈輒将軍について、新たな伏線が張られた形となっています。

 

生き残っていた関常

また687話では、玉鳳隊の関常が生き残っていたことが判明しました!

関常は王賁を助けるために囮(おとり)となっていたようですが、玉鳳隊の生き残りを数百引き連れて戻ってきました。

「玉鳳はまだ終わってねェ!」と叫ぶ関常。

元々は一人一人が武術の達人である玉鳳隊ですので、数百でも充分な影響を与えることができるはずです。

そして攻めに行こうとする関常でしたが、そこで河了貂(かりょうてん)が関常に指示を出します。

河了貂は羌瘣隊を崖上に上げたいので、敵に捕まっている羌瘣のところへ関常たちに向かわせるつもりでした。

関常の答えは「それくらいなら出来る」という頼もしいものでした。

知将・関常がそう言うのですから、おそらく羌瘣はこれから崖上に到達できる展開になると思いますが、果たしてどうなっていくのでしょうか?

 

李信vs岳白公の一騎討ち

また李信と岳白公の一騎討ちも行われています。

ただ李信の攻撃だけが当たらないという展開になってしまっています。

羌礼が言っていましたが、岳白公はおかしな体術を使うようで、その体術に李信も幻惑されているようです。

岳白公は巨体ながらも、ふあっと身軽な動きを見せていますが、そこで李信は尾平を「ちょっと来い!」と呼びつけます。

果たしてここから李信は尾平と何をするつもりなのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・688話ネタバレ:断罪の時

次の688話では主に以下の内容が描かれていました。

  • 李信が尾平を呼んだ理由が明らかに
  • 亜花錦隊が敵の後軍を急襲
  • 李信が岳白公を押し始める

それではそれぞれを見ていきましょう。

 

李信が尾平を呼んだ理由が明らかに

まず前回の最後で岳白公と一騎討ちをしていた李信は、突然尾平を呼びました。

その理由がこの688話で明かされましたが、それは王騎の矛を尾平に預けるためでした。

岳白公が妙な体術を使っていることは以前からキングダムでも描かれていましたが、”消え”という技を駆使しており、李信が矛を当てたかと思っても岳白公に交わされる展開になっていました。

その岳白公の速さに対抗するには、王騎の矛は李信には重かったのです。

王騎の矛は威力は天下一。

しかし当たらなければ意味はない。

そこで李信は得物を王騎の矛から剣に持ち変えます。

その剣は漂からもらった政の剣でした。

今は亡き漂の想いを背負って、李信は戦うことになっていきます。

 

亜花錦隊が敵の後軍を急襲

そしてその後は亜花錦隊の動きが描かれていました。

森林の中に逃げ込んだ亜花錦隊でしたが、森林内を移動中に敵の後軍の本体を見つけることになります。

その後軍は大軍で、この後軍に吞み込まれたら崖上の飛信隊はひとたまりもないことを亜花錦は感じます。

そこで亜花錦は、この大軍である後軍に横撃を喰らわすことを考えます。

それは一時的に後軍の足を鈍らせるだけにすぎませんが、この少しの時間稼ぎができるかどうかで戦局は大きく変わってくることも確かです。

さてこの亜花錦の援助を李信たちは上手く活かすことができるのでしょうか?

 

李信が岳白公を押し始める

また矛から剣に持ち変えた李信は、岳白公を押し始めることになります。

剣に持ち変えた当初は、周囲も久々の李信の剣での戦いに不安を覚えていました。

そして李信は岳白公の動きについて行けることになりましたが、ここで岳白公も武器を「月刀(げっとう)」にチェンジすることになります。

この月刀は岳白公の体術を最も活かすと言われていて、刀に持ち変えた岳白公は李信を再び押し始めます。

ただ李信は剣に頼らずもっと全体で体を動かすことを意識していきます。

思い出せ 自由に もっと自由に

そう思いながら李信は笑みを浮かべながら戦っていましたが、これは漂と訓練していた日々を思い出していたのかもしれません。

おそらく幼い日々に訓練していた漂と李信は、子供の柔軟な頭で様々な型の攻撃を繰り出しあっていたことでしょう。

そんな自己流で身に付けた李信の剣闘術は、普通の武術の型とも違うものであり、岳白公にとっても予測しづらい動きに違いありません。

そして岳白公を押し始める李信でしたが、岳白公はラストの一コマで青筋を立てることになっていまいた。

怒りが湧き出していると思われる岳白公ですが、ここから2人の戦いはどのような展開を見せていくのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・689話ネタバレ:最大の娯楽

次の689話では、主に次の展開が描かれていました。

  • 李信と岳白公の一騎討ちで岳白公の戦い方が変わった
  • 李信と岳白公の舌戦
  • 岳白公の倒し方を思いついた李信

ではそれぞれを見ていくことにしましょう。

 

李信と岳白公の一騎討ちで岳白公の戦い方が変わった

まず688話では李信が岳白公を翻弄(ほんろう)しはじめていましたが、689話では岳白公の戦い方が変わり、李信は苦戦を強いられることになりました。

岳白公は刀を防御に使い、拳闘術による攻撃を繰り出すという戦い方に変更しました。

この岳白公の刀の防御が鉄壁で、李信は苦戦を強いられていきます。

また岳白公の近衛兵団・閃叫も李信に襲い掛かってきます。

閃叫に対峙している飛麃(ひひょう)も、閃叫を相手に苦戦を強いられていました。

そこで歩兵団長の崇原が李信を守ろうと必死に戦おうとしますが、岳白公は飛信隊をあっさりと倒していきます。

崇原はなおもひるまず、岳白公の首を取るつもりでしたが、李信は崇原が死なれたら隊がやっていけないとして、崇原が岳白公を攻撃するのをやめさせました。

その様子に隊内の情が厚いことを感じた岳白公でしたが、ここから李信と岳白公の舌戦が始まることになっていきます。

 

李信と岳白公の舌戦

さて李信と岳白公の舌戦ですが、岳白公は戦いを「娯楽」「快楽」と捉(とら)えていました。

岳白公は特に力のある者にとって、侵略戦争はたまらないものだと考えていて、逆に岳白公はその快楽に浸っている侵略者の息の根を止めることを最上の快楽だと考えていました。

そんな岳白公のことを李信は「強いが最初から何も感じない」「能天気」だと一蹴(いっしゅう)。

続けて岳白公は、戦いの「狂気」「痛み」「快楽」は人の営みとして、それらをあるがままに受け入れたと語ります

それを聞いた李信は、「それじゃあ何も変わらない」と反発。

李信は政の考えを受け継ぎ、戦争を無くすために戦っているので、岳白公の考えは能天気で何も考えていないように映ったことでしょう。

さらに岳白公は、侵略者に殺されればそれがどんな相手でも同じだとして、深く考えるだけ時間の無駄だと言い切ります。

まさにその発言は、岳白公の思考の浅さを表現していましたが、戦いの先にどんな世界を作ろうとしているのか?

そうしたビジョンを元に戦っている政と李信にとって、岳白公は認められない相手であることは間違いありません。

そしてどちらが正しいかを決めるために、李信と岳白公は再び一騎討ちを進めていくことになります。

 

岳白公の倒し方を思いついた李信

再び一騎討ちに突入した李信と岳白公でしたが、李信は岳白公の刀の防御が堅いことに苦しんでいました。

しかし李信は岳白公を倒す術を思いついたようで、次のように考えて行動します。

  • 岳白公の防御は抜けない
  • まずは岳白公の動きを止める
  • 尾平から王騎の矛を受け取る

689話で描かれたのはここまででしたが、この後はどんな展開が待っているのでしょうか?

おそらく李信は、まず岳白公の動きを止めて攻撃をかわされないようにした上で、岳白公を刀ごと一刀両断するのではないか?と思われますが、2人の一騎討ちはどうなっていくのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻・690話ネタバレ:予定通り

さて次の690話では、主に以下の点が描かれました。

  • 李信が岳白公を討ち取り、飛信隊が影丘を攻略する
  • 扈輒(こちょう)軍本陣の動き

ではそれぞれを詳しく見ていきましょう。

 

李信が岳白公を討ち取り、飛信隊が影丘を攻略する

まず690話では王騎の矛を尾平から再び受け取った李信が、岳白公をその守りの刀ごと豪快に斬り伏せるところから始まりました。

岳白公の敗因は、王騎の矛の威力を見くびっていたことにあったのかもしれません。

ただ岳白公が斬られても、岳白公の近衛兵団・閃叫(せんきょう)はまだ戦いを続けていましたし、趙の後軍の本体も飛信隊に向かってきました。

元々はこの後軍の本体は軍勢も多く、この後軍の本体に攻められたら、飛信隊はひとたまりもないと言われていました。

そこでタイミングよく崖上に到着したのが羌瘣と羌礼で、羌瘣隊は趙の後軍の本体に対して錘型(すいけい)の陣形で、敵軍の力を左右に流していきます。

また岳白公軍の本陣には軍師がいましたが、この軍師のいる本陣は亜花錦が狙って急襲しており、ここに岳白公の本陣も壊滅することになりました。

趙軍は岳白公という将を失い、さらに軍の頭脳である本陣も失って、ついに趙軍は飛信隊に敗れることになります。

 

飛信隊の勝因は?

ちなみにこの影丘での飛信隊の勝因は何だったのでしょうか?

まずは事前に王賁がこの影丘の攻略法を見つけ出しており、その攻略法を李信に伝えた点がありました。

この点は李信も非常に高く評価していて、影丘の勝利を「俺達の勝利」と考えていたほどです。

また王賁の功績としては、亜花錦(あかきん)を崖上に登らせていた点も挙げられます。

この亜花錦が騎馬隊を率いて、時には退き、時には効果的な攻撃を趙軍に仕掛けて、戦において非常に重要な「時間稼ぎ」をすることに成功します。

この亜花錦の行った「時間稼ぎ」というのは、趙の後軍の本体が飛信隊を襲うタイミングを遅らせたことでしたが、この時間稼ぎによって李信は趙の後軍の大軍が襲来する前に岳白公を討ち取ることができました。

また趙の後軍が飛信隊に襲い掛かることを遅らせたことで、羌瘣隊が崖上に登ってくる時間の余裕も作ることができ、この羌瘣隊が趙の後軍の相手をすることになりました。

逆に言えばこの時間稼ぎが無ければ、李信が岳白公を討ち取る前に飛信隊は大軍の襲来にあっていたことになりますし、この大軍の襲来に羌瘣隊は間に合わなかったという結果が残っていたはずです。

ですのでこの亜花錦の働きも、影丘の戦いを勝利に導いた非常に大きな要因だったと思います。

やはり亜花錦は天才ですね♪

また岳白公を討ち取った李信の力も、この戦いを勝利に導いた要因の一つでした。

これが李信以外の武将だったら、岳白公を倒せたのかは疑問が残るのかもしれません。

例えば王賁も岳白公を刀ごと倒せる武器を持っていませんし、岳白公は鉄壁の守りを誇っていましたので、もしかすると王賁だったら岳白公を倒すことができなかった可能性もあったように思います。

(もちろん王賁なら、岳白公の鉄壁の守りを崩した可能性も考えられます。)

もしそうなると岳白公を討つ前に大軍の攻撃を受けるかもしれず、影丘を抜くことはできなかったかもしれません。

その意味では王騎の矛を持っていて、さらにこの王騎の矛を使いこなせた李信だからこそ、岳白公を討つことができたと言えるように思います。

偉大な王騎将軍の影響は、いまだに残っていると言えますね。

 

扈輒軍本陣の動き

さてここから影丘の攻略に成功した飛信隊でしたが、ここから一息ついてすぐに扈輒本陣を目指すことになりました。

その知らせを聞いた扈輒将軍は、中央の免泊(めんはく)に留めていた虎白軍の残留軍五千を飛信隊にぶつけていきます。

ただラストの1コマでは桓騎の姿が描かれていて、この残留軍の移動が扈輒にとって大いに裏目に出るという一文が記載されていました。

ここから桓騎軍の本軍が扈輒将軍の首を取るために移動していくのだと思われますが、この桓騎の動きを扈輒将軍が察知していないということは、雷土はやはり最後まで口を割らなかったのだと推測されます。

果たしてここから桓騎はどのような反撃に出るのでしょうか?

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キングダム最新刊63巻ネタバレ まとめ

ここまでキングダムの最新刊63巻の内容ネタバレをご紹介してきました!

63巻に入って、桓騎軍8万vs扈輒(こちょう)軍24万の戦いが佳境(かきょう)に入ることになりました。

桓騎軍の弱点がこの苦戦で出てくることになりましたが、桓騎には策があったようで、オギコを通じてその策が雷土に伝えられることになりました。

一方で李信たちの飛信隊は、影丘(えいきゅう)を抜くために全力を挙げています。

さてここからどのように飛信隊は影丘を攻略していくのか?

そして飛信隊はその先の扈輒軍本陣をおびやかすことができるのか?

今後の展開に興味が尽きませんが、それではここでキングダム最新刊63巻の内容ネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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