キングダム686話ネタバレ『関常隊が岳白公の背後から現れる?』

キングダム ネタバレ 686話 最新話
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さて今回は、2021年7月15日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話686話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

685話では、趙の岳白公の強さが分かりました。

どうも羌礼によると岳白公は「おかしな体術」を使うようで、巨体なのに動きが素早く飛信隊もその動きを見失うほどでした。

そして李信と岳白公は目の前で対峙。

ここから2人の一騎討ちが始まるのでしょうか?

また竜布につかまった雷土は、扈輒(こちょう)将軍の元に連れられてきていました。

ここから雷土はどのような扱いを受けるのでしょうか?

続きが気になるところですが、それではここから2021年7月15日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話686話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

 

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キングダム686話ネタバレ予想:雷土は拷問を受ける?

ではここから686話のネタバレ予想を行っていきますが、雷土が扈輒将軍の元に連れて来られる展開になりました。

そして気になるのは久しぶりに登場した扈輒将軍の左右にいた人物

その人物は桓騎軍の砂鬼(さき)一家のように、覆面をした状態で現れたのです。

ちなみにご存知のように桓騎軍の砂鬼一家は、桓騎軍の中で拷問を得意とする一家です。

扈輒将軍の左右にいた人物のその覆面姿は、砂鬼一家を髣髴(ほうふつ)とさせるものがありました。

また竜布は雷土を簡単には殺さずに「なぶる」と言っていましたので、ここから扈輒将軍の手によって雷土がなぶられる展開が待っていると思われます。

ただ雷土も黙ってなぶられるのを待っているほど大人しいとは思えません。

雷土も何か反撃の糸口を狙っているのではないでしょうか?

 

キングダム686話ネタバレ予想:雷土は縄抜けの技術を持っている?

まず雷土の反撃の手段ですが、雷土は縄抜けの技術を持っている可能性があるのではないでしょうか?

雷土は竜布に捕まってしまい縄で捕縛(ほばく)されていますが、かつては李信も山の民のところで捕まった時に「縄抜け」の技術を披露したことがありました。

雷土たち桓騎軍は元野盗でしたので、過去には捕まったことが何度かあったはず。

しかし雷土たちは縄で縛られても良いように、そこから抜け出す技術をすでに身につけていても不思議ではないように思います。

もしも雷土に縄抜けの技術があれば、それを利用することが考えられますが、周囲は趙軍に囲まれた状態です。

雷土が縄抜けをしたとしても、そこから何ができるのでしょうか?

 

キングダム686話ネタバレ予想:雷土の狙いは扈輒将軍の首?

もし雷土が縄抜けの技術を身につけていたとして、この場目で縄抜けをして何を狙うのでしょうか?

個人的にはここから雷土は扈輒将軍の首を狙うと予想します。

しかもそれは雷土にとって、相打ち覚悟の決死の攻撃になるでしょう。

雷土は周囲を趙兵に囲まれた状態ですが、扈輒将軍の命を奪えば戦局を覆すことができるかもしれません。

そこで雷土は扈輒将軍が近づく「その時」をひそかに待ち続けるのではないでしょうか?

雷土に扈輒将軍が近づいたその時、雷土は縄抜けを披露して扈輒将軍の首を狙っていくと思います。

そこで雷土は壮絶な最後を迎えるのかもしれませんが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか?

 

キングダム686話ネタバレ予想:雷土の狙いは扈輒将軍の顔に付いているもの?

または雷土の狙いは、扈輒将軍の顔に付いている何かかもしれません!

(^-^)

扈輒将軍が顔に付けているポチポチは飾りなのかな?と思いますが、これが高価なものだったら、元野盗の桓騎軍としてはお宝です!

このタイミングで、雷土はこれをむしり取ることを狙っているのではないでしょうか!

(そんなワケあるか!)

 

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キングダムネタバレ686話予想:李信と岳白公の一騎討ちが始まる?

また岳白公と李信の距離は近づくことになりました。

ですのでここからは、李信と岳白公の一騎討ちが始まると予想されます。

ただ岳白公の周囲を固める「閃叫(せんきょう)」も強力な武装集団のようで、李信は岳白公と単純な一騎討ちができるかは微妙かもしれません。

つまり李信は岳白公との一騎討ちを閃叫に邪魔される展開も考えられます。

ここは飛信隊の飛麃(ひひょう)と閃叫の力関係がモノを言ってくると思いますが、閃叫も岳白公のようにおかしな体術を使うのであれば、ここからの戦いは難航を極めるのかもしれません。

 

キングダム686話ネタバレ予想:関常が岳白公の背後から現れる?

また気になるのは玉鳳隊の関常の動きです。

この影丘(えいきゅう)の戦いでは、関常の様子がまだ描かれていません。

もしかすると関常は、王賁を助けるために命を落とした可能性もあります。

ただ悪童・亜花錦(あかきん)が崖上から現れてきたように、知将・関常も別動隊として行動している可能性もあります。

個人的には関常が別動隊として動いていれば、それはおそらく岳白公の退路を断つための別動隊ではないか?と思います。

それは以下のように王賁が考えていたのではないか?という考察から来ています。

 

  • この戦いは扈輒軍24万vs桓騎軍8万と、兵力差が大きすぎる

  • 影丘で岳白公を討ち取っても、残党がそのまま趙軍として残れば趙の優位は変わらない

  • それならば岳白公を討った時に、同時に多くの兵を葬(ほうむ)る必要がある

  • ならば岳白公本陣の退路を断つ必要がある

 

ですので、飛信隊が岳白公の本陣を攻めている時に、背後から関常が現れる可能性があるのではないか?と思います。

もちろん亜花錦も騎馬隊を率いて岳白公の本陣をかき乱す動きをしていますが、亜花錦と関常が現れて戦場で効果的な動きをすることで、飛信隊は優位に戦いを進めるのではないでしょうか?

 

キングダム686話ネタバレ予想:岳白公の体術が明かされる?

また羌礼によると、岳白公は「おかしな体術」を使っているそうです。

実際に飛信隊も、巨体の岳白公を見失っていたほどでした。

この体術がどのようなものかが686話で明らかにされるかもしれません。

日本も長い歴史の中で柔術などの武術が生まれていますし、中国も長い歴史の中で様々な流派の武術が登場していたはずです。

中には変わった武術も生まれているはずで、岳白公はそのような特殊な武術を身につけている可能性があります。

そうなると李信でも、この岳白公の体術や武術に手こずる場面が見られるのかもしれません。

果たしてどんな展開が待っているのでしょうか?

 

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キングダム686話ネタバレ最新話予想 まとめ

さてここまで、2021年7月15日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話686話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

685話では以下の展開が描かれていました。

  • 岳白公がおかしな体術を使うこと
  • 岳白公の近衛兵団・閃叫(せんきょう)の存在
  • 岳白公は近衛兵団の閃叫と共に、戦闘の研究と修練に明け暮れていたこと
  • 扈輒軍本陣に連れて来られた雷土

 

ですので686話以降で描かれるのは、以下の展開と予想します。

  • 雷土がなぶられる場面
  • 雷土が縄抜けから、扈輒将軍の命を狙う場面
  • 李信と岳白公の一騎討ち
  • 関常隊の登場

 

李信は岳白公と近い場所にいましたので、ここから李信vs岳白公の一騎討ちが始まることでしょう。

ただ岳白公の近衛兵団・閃叫はかなり強いようで、岳白公と同様に「おかしな体術」を使うならば、飛信隊も苦戦が予想されます。

そうなるとここで消えている関常隊に登場してきて欲しいところで、個人的には関常隊は岳白公の退路を断つための別動隊として動いていた可能性が高いと思います。

また知将・関常であれば、周囲の動きに合わせた行動を取ることで、効果的な戦果を挙げることができることでしょう。

つまり関常隊の近くに飛信隊や亜花錦隊がいれば、関常隊はその輝きをさらに増してくると思うのです。

そうなれば岳白公とその近衛兵団が「おかしな体術」を使ったとしても、李信が岳白公を倒せる可能性も高まると思います。

また扈輒将軍の元に連れて来られた雷土ですが、ここで縄抜けができれば扈輒将軍の命を狙うことも考えられます。

果たして686話では、どんな展開が待っているのでしょうか?

それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話686話のネタバレ・あらすじの予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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