キングダムネタバレ682話『干斗がこの戦いで覚醒する?』

キングダム ネタバレ 682話 最新話
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さて今回は、2021年6月10日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話682話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

681話では、飛信隊の歩兵隊の屈強さがクローズアップされた回でした。

飛信隊の歩兵隊が崖を登っている時には、趙軍から落石の計を仕掛けられる厳しい展開に。

そこから険しく人が登れそうにないルートを、飛信隊の歩兵隊は攻めていきます。

そこは人が進めそうにないルートですが、松左亡き後の干斗たち歩兵団は自らをいじめ抜いて屈強な肉体を手にしており、頂きに手が届くまでに至りました。

果たしてここからどのような展開が待っているのでしょうか?

それではここから2021年6月10日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話682話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

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キングダムネタバレ681話予想:干斗がこの戦いで覚醒する?

さてここからキングダム682話のネタバレ予想を行っていきますが、ここからは干斗たち歩兵団と趙軍による崖上での戦いが展開されていくことでしょう。

また682話では、その崖上での戦いの序盤が描かれると思いますが、ここでは羌礼の出番はまだのように思います。

というのも681話では、羌礼の出番は「まだ後だ」「お前のその力は上を制圧する時にとっとけ」といった干斗の発言が見られました。

ですので羌礼は序盤では戦いに参加しないことになると思います。

またこの戦いで、干斗の覚醒が見られることになるのかもしれません。

ちなみに干斗が飛信隊に入りたい動機は次のものでした。

「元下僕から這(は)い上がった隊長に・・・その脇を固めるあんたらもほとんど平民の出・・・そ そんな部隊が活躍してて・・・憧れねェ奴はいねェだろが!!

そして干斗は、亡き松左から意思と槍を受け継いでいます。

王騎が矛を信に譲ったのは、信に見所があったからのはずで、松左も干斗に何かを見出していたからこそ干斗に槍を譲ったのだと思います。

そんな熱い思いを内に秘めた干斗が、この戦いからメキメキと力を発揮して武功をあげていくのかもしれませんが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか?

 

キングダムネタバレ682話予想:落石の計も威力半減?

また頂上に手をかけることに成功した干斗でしたが、ここからも趙軍は落石の計を仕掛けてくることでしょう。

ただ落石の計は、敵が低い位置にいるほどその効力を発揮するはずです。

敵が低い位置にいれば、石はその落下スピードを上げていきますが、敵が高い位置にいれば、石は充分な落下スピードを得られないことでしょう。

そのため頂上に手をかけた飛信隊の歩兵団であれば、ここからの戦いで落石の計をものともせず続々と崖上に登頂していくことでしょう。

もちろん敵が近づけば、趙軍も力いっぱい石を投げるかもしれません。

ただ人が投げられる石の大きさには限りがありますし、重たい石ほど人が投げるわけにはいかないはずで、支えを外して石を落とす形にしているはずです。

そうなればやはり頂上に手をかけた飛信隊に対しては、趙軍は石の落下スピードを充分に確保できず、飛信隊の侵入を許す展開になっていくはずです。

また干斗もここで飛信隊に檄を飛ばすことでしょう。

「石なんかに負けるんじゃねェ!松左さんならこんな石に負けねェぞ!

干斗はそんな激を歩兵団に飛ばすのかもしれませんが、この682話は名場面・名シーンの登場となるのか?

期待が高まります♪

 

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キングダムネタバレ682予想:羌礼の力の使いどころはどこ?

また682話では、羌礼はまだ戦いに参戦しないことが考えられます。

個人的には羌礼が戦いに参加するのは、この崖上の戦いを完全に制圧する決め手となる場面だと思います。

具体的には、この戦いにおける趙軍の将・岳白公(がくはくこう)を討ち取る場面ではないか?と思います。

それは次の理由が考えられます。

  1. 趙軍の援軍をこの場に呼ばないため
  2. 趙軍を油断させるため
  3. 扈輒本陣に迫るために羌礼の力を温存するため

 

それではこれらを説明していきます。

 

キングダムネタバレ682話予想:趙軍の援軍をこの場に呼ばないため

まず一つ目は、趙軍の援軍をこの場に呼ばないために羌礼の参戦を後にするというものです。

もしも序盤から羌礼が参戦すれば、敵をかなり葬り去ることができることは確かでしょう。

しかしこの戦いは、そもそも桓騎軍8万vs扈輒(こちょう)軍24万の戦いです。

羌礼がここで敵をかなり斬ったとしても、趙軍は他の戦場でも戦いを有利に進めていますし、この戦場にいくらでも援軍を派遣することが可能な体制です。

となると羌礼の出番を先にしてしまうと、敵の援軍が増してしまい、影丘を抜くことすら難しくなるかもしれません。

その意味で羌礼の出番は遅くなるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ682話予想:趙軍を油断させるため?

また羌礼の出番が遅い理由としては、趙軍を油断させるためという理由も考えられます。

まずは羌礼抜きの歩兵団で、趙軍と戦わせる。

そうすれば趙軍も、飛信隊の歩兵団の力がこの程度か(充分に強いですが)という認識に至るはずです。

そして趙軍に歩兵団の力を充分に浸透させた後で、羌礼を投入すればどうなるでしょうか?

急激な飛信隊の戦闘力の上昇に、趙軍は充分な対応ができなくなるはずです。

ですので厳密に言えば、趙軍を油断させるためというよりも、趙軍の対応力に誤作動を生じさせるために羌礼の出番は遅くなるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ682話予想:羌礼の力を温存させるため?

また羌礼の出番が遅い理由としては、羌礼の力を温存させるためという理由も考えられます。

今回の飛信隊の戦いの目的(ゴール)は、影丘を抜くだけではありません。

桓騎軍8万vs扈輒軍24万という戦いの中で、左翼から影丘を抜いてしまい、扈輒軍本陣をおびやかす動きが求められています。

その全体像がある中で、羌礼の力はまだ後の戦いでも必要とされる場面が出てくるはずです。

その意味でも羌礼は序盤からは戦わず、岳白公を倒す場面で登場してくると思われますが、果たしてどんな展開が待っているのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ682話最新話予想 まとめ

ここまで、2021年6月10日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話682話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

681話では、飛信隊の歩兵団の強さが描かれた回となり、干斗は崖の頂きに手をかけることに成功しました。

ここからの展開としては、崖上での戦いが展開されると予想しますし、この戦いで干斗の覚醒が見られるかもしれません。

また趙軍も飛信隊の侵攻を防ぐために落石の計を仕掛けてくると思われますが、飛信隊が高い位置に到達してしまえば、落石の計も威力が半減してくるはずです。

その意味でも難しいルートを選んだことが吉となってくることでしょう。

ただ682話では、まだ羌礼は戦いに参戦しないことが予想されます。

それは次の理由からそう予想されます。

  1. 趙軍の援軍をこの場に呼ばないため
  2. 趙軍を油断させるため
  3. 扈輒本陣に迫るために羌礼の力を温存するため

 

さて飛信隊はこの崖上の戦いを制して、扈輒本陣に迫ることができるのでしょうか?

それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話682話のネタバレ・あらすじの予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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