キングダムネタバレ673話『六大将軍復活に伴う他国の反応は?』

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さて今回は、2021年3月18日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話673話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます!

672話では、ついに六大将軍の最後の一席が決まりました!

結果は「空席」

録嗚未(ろくおみ)や壁が最後の一人の発表直前で描かれていましたので、一瞬「もしや?」と思いましたが、2人とも六将最後の一席をゲットすることはできませんでしたね。

六人の大将軍による侵攻は、「俊敏さ」や「速さ」が最大の武器とされていて、そのため六人の大将軍が必要であることを王翦と昌平君は理解していました。

六将制度をもって六国を滅ぼす。

六大将軍制度の復活は、これを中華に高らかに宣言するものでした。

ただし昌文君からは以下の2点が注意事項として六大将軍に示されました。

  • 敵国の民であろうと、一般人の虐殺・暴虐は一切禁ずること
  • 反乱など決してあってはならぬこと

 

「反乱」の言葉に対して、騰はそのような者が出れば残りの将で、そ奴を抹殺すると公言しました。

その言葉を聞いた政は、六大将軍の最後の一席候補(王賁・蒙恬・李信)に想いをはせつつ、造形師に作らせた黄金の六翼を持つ天の使いの像を六大将軍に見せます。

この像の翼は取り外しができるようで、政は六つの翼を六大将軍に一つずつ預けます。

そして六国制覇を成し遂げ、黄金の羽と供に帰還するよう、政は六将それぞれに語りかけます。

ここで671話が終了しましたが、さてここからどのような展開が待っているのでしょうか?

さてここから2021年3月18日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話673話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

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キングダムネタバレ673話:六大将軍の知らせが各国に伝わる

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(引用:キングダム)

さて673話のネタバレをご紹介していきますが、秦が六大将軍を復活させたという知らせは、一気に列国に伝わりました。

ここから六国の様子が描かれていきますが、それぞれの国はどのような対抗策を取ってくるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ673話:魏は呉鳳明が版図を広げにかかる

さて秦の六大将軍の知らせを聞いた魏。

魏は秦と3年の同盟を結びましたが、やはり魏の中枢でも同盟の2年半後を見据えています。

そこで呉鳳明は、その時までに版図(はんと)を広げることを意図。

呉鳳明は再び3万の軍勢を伴って什虎城に入ることを決断します。

魏は韓の領土を狙っていますが、どこまで韓の領土を削ることができるでしょうか?

 

キングダムネタバレ673話:韓は楚との結びつきを強めようとする

また韓でも六大将軍の知らせに、王都・新鄭(しんてい)は大騒ぎになっていました。

ここで韓の将軍が新しく登場してきました。

それが洛亜完(らくあかん)張印(ちょういん)という将軍であり、ヨコヨコという副官でした。

また秦は魏と同盟を結んでいる今、韓の後ろ盾は趙のみとなっていますので、ここで楚とのつながりを強化することを洛亜完は提案します。

そして楚への使者として張印将軍が選ばれました。

その理由は合従軍戦の時、大将代理として媧燐(かりん)と席を並べていたのが張印将軍だったからでしたが、その時の張印は実際には媧燐に見下されていたようです。

さて韓は楚を後ろ盾にすることができるでしょうか?

 

キングダムネタバレ673話:斉は静観の構え

また六将復活の知らせは、斉国内でも民衆の噂になっていました。

魏や韓の動きも伝えられる中で、斉の王建王は「中華の熱が上がっていくな」と語るに留まります。

ここはやはり口約束ではあったものの、秦の侵略戦争に対して斉は中立を貫くという約束をしたためと思われます。

 

キングダムネタバレ673話:燕は太子丹が登場か

また中華の北東部に位置する燕でも、六大将軍の知らせに王都・薊(けい)は大騒ぎになっていました。

燕王の今王喜(こんおうき)は、まず北部にいるオルドを呼び出します。

また燕の太子・丹(たん)を呼び出すようにも燕王は周囲に伝えます。

これは燕の太子・丹が趙で人質生活を送っていた時、同じく趙で人質になっていた嬴政(えいせい)と顔見知りでした。

そのため太子・丹から嬴政に関する話を聞くことが燕王の狙いでした。

果たして太子・丹とはどのような人物なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ673話:楚は媧燐と李園が話し合う

また楚では媧燐李園という2人の宰相が六大将軍について話し合っていました。

バミュウは秦の六大将軍復活を騒ぎすぎだと言っていましたが、媧燐はやはり分かっていました。

武将は変わらなくても戦い方が変わることを―――

また李園は六大将軍の危険性を指摘。

媧燐はその李園の意見に同調します。

六大将軍は”諸刃(もろは)の剣”で、しっかり手綱を締めておかないと内から崩壊してしまうことを指摘します。

それでも秦が六大将軍を復活させるということから、秦が本気で滅ぼすか滅ぼされるかの戦いに踏み込んだことを実感します。

そして最初に秦が狙いをつけているのが趙であることも媧燐は指摘します。

特に楚は軍事的な動きは見られませんでしたが、さて趙の動きはどうだったでしょうか?

 

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キングダムネタバレ673話:趙の動きと六大将軍の暴走は?

 

さて秦が最初に狙いを定めた国は趙。

この趙の王都・邯鄲(かんたん)でも、秦の六大将軍復活に大騒ぎになっていました。

この知らせに宰相の郭開(かくかい)も慌てた様子で、適切な判断ができていない模様です。

そして趙王になった遷(せん)はその名を幽繆王(ゆうぼくおう)と記されていました。

また青歌(せいか)に滞在していたあの人物が久しぶりの登場となりました。

 

キングダムネタバレ673話:李牧再登場も出番なさそう

カイネと共に登場した人物は、三大天・李牧その人でした。

しかし李牧は趙王に命を狙われたままなのか、李牧なしで趙は秦に対処すると描かれています。

そして現在の趙軍総司令は扈輒(こちょう)将軍になっています。

ただこの扈輒将軍は、史実では紀元前234年に桓騎に敗れて戦死したと伝えられています。

さて扈輒将軍はどのような最後を迎えるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ673話:秦と趙の最前線での異変

その後、舞台は秦に移り、王翦と楊端和、桓騎の3人の六大将軍が趙との最前線に復帰することになりました。

陣容も軍の配置も何も変わっていませんでしたが、やはり六大将軍という制度の復活は、その場の雰囲気を一変させていました。

そんな中で李信と羌瘣の2人が登場。

夜更けの2人の会話の内容は恋愛に関係するものは一切描かれませんでしたが、羌瘣は嫌な胸騒ぎを感じていました。

「よくないことが起こる」

こう羌瘣は語り、近くにいた尾平たちが起きてきましたが、673話のラストの一コマには懸念されていた六大将軍の”暴走”が起きてしまう、と書かれていました。

さて六大将軍の暴走とは何なのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ673話ネタバレ まとめ

ここまで『キングダム』の最新話673話のネタバレ・あらすじをご紹介してきました!

672話では六大将軍の最後の一席が空席であることが確定。

そして六大将軍には戦争の自由があるものの、一般人の虐殺・暴虐は禁ずること。

また反乱はもってのほかであることが六大将軍たちの前で示されます。

そして673話では秦の六大将軍復活の知らせに対する、各国の反応が描かれました。

どの国も騒ぎになっていましたが、楚はやや騒ぎが小さい印象。

また最初に秦に狙われている国は趙でしが、李牧は鄴を奪われた責任からか前線に戻ることはなく、現在の趙軍総司令である扈輒将軍に趙の命運は託されることになりました。

そして秦側の動きとしては、王翦・楊端和・桓騎が趙との最前線にこれまで通りに復帰。

軍容に変化はなかったものの、周辺に漂う空気が一変していました。

また羌瘣は嫌な胸騒ぎを感じていましたが、673話のラストの1コマで六大将軍の暴走が起きてしまうことが描かれていました。

さて六大将軍の暴走とは何か?

この点が気になるところですが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話673話のネタバレ・あらすじのご紹介を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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