キングダム672話ネタバレ『六大将軍が六人である理由とは?』

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さて今回は、2021年3月11日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話672話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます!

671話では六大将軍のうち、5名が確定しました!

第一将、蒙武

第二将、騰

第三将、王翦

第四将、楊端和

第五将、桓騎

六大将軍について発表されたのはここまでで、第六将については発表されないままに671話が終わりました。

気になる6人目の六大将軍ですが、この6人目の六大将軍には誰がなるのでしょうか?

また六大将軍が決まりましたので、これから秦が六国を滅ぼすべく戦いを仕掛けていくと思われますが、今後の展開はどのようになっていくのでしょうか?

1週間の休載を挟んで次の展開が待ち遠しいですが、それではここから『キングダム』最新話672話のネタバレ・あらすじのご紹介を行っていきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダムネタバレ672話:六大将軍最後の一人は誰になった?

 

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(引用:キングダム)

さて秦で六大将軍が復活しましたが、最後の一人の六大将軍が誰になるのかも見どころでした。

それが発表される直前に、録嗚未や壁の姿が描かれていましたが、結果は「空席」となりました。

空席となった理由は何だったのでしょうか?

 

キングダムネタバレ672話:六将の条件は戦の強さ

六大将軍最後の一人が空席になった理由。

それはこれまで選ばれた5人の将と同じくらい強い将軍が不在であったこと。

これが最後の六将が空席になった理由でした。

「だったら別に五将でもいいんじゃねェのか?」と言う桓騎に対して、政は六将が必要であると語ります。

それは昭王の時代の六大将軍はバラバラに戦っていたように見えて、実は背や脇を支え合う働きもしていたことを理由に挙げています。

それならケチケチせずに七将、八将にすればよいと言う桓騎に対して、王翦は六将が最上と言います。

その理由は何なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ672話:六将は速さ重視の制度

王翦は六人が最上であることについて、こう語っています。

「上が多くなれば下が足りず取り合いとなる

そうすると肝心の俊敏さが失われる

今の中華に対しても六人が最上だ」

これに呼応して昌平君も速さこそが六将制度の最大の武器だと語ります。

敵国を滅ぼすことを想定した場合、侵攻をさらに深めれば敵は死にもの狂いでその傷口をふさいでくること。

敵は兵数に余力があれば、人海戦術で対応してくることが想定されること。

つまり敵の治癒が早いのか?

秦国の侵攻が早いのか?

この勝負になっていきますが、これに勝利するために中央・咸陽の許可を待たずに現場で判断することが求められてきます。

そのため六大将軍には戦争の自由という権限が与えられるということが明らかにされました。

”速さ”と”鋭さ”で敵の治癒力を凌駕(りょうが)して、その王都を貫いていく。

まさに政は六大将軍制度を、六国を滅ぼすために復活させたと言えます。

そしてそれは秦が他の国を滅ぼすことを高らかに宣言するものでもあります。

ここから敵国の反応が見ものですね。

 

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キングダムネタバレ672話予想:六大将軍に禁じられたこととは?

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(引用:キングダム)

また六大将軍のうち5人までが発表され、戦争の自由という大きな権限を与えられました。

しかし六大将軍といえども、禁じられた行いがありました。

それが672話で明らかにされることになります。

 

キングダムネタバレ672話:昭王の遺言が活かされた

六大将軍に禁じられたこと。

その一つ目は、一般人の虐殺・暴虐は一切禁ずるというものでした。

この時の昌文君は、桓騎の顔を見て伝えていました。(意味深です)

この内容はかつての六将・王騎将軍が、昭王から受け継いだ遺言でしたね。

中華を統一するという偉業を成し遂げるには、このやり方は欠かせないはずです。

もしも虐殺ありで征服戦争を進めていけば、敵の抵抗力はとてつもなく激しいものになるでしょう。

しかし虐殺・暴虐を禁じて、他の国の一般人を秦国の民衆と同じような扱いにすれば、征服される側の抵抗は穏やかになることでしょう。

敵の一般人から受け入れられること。

それは中華統一を成し遂げる上で必要なやり方ではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ672話:反乱を行ってはならない

またもう一つの六大将軍に禁じられた行為。

それは反乱・謀反でした。

これは以前からキングダムの中でも六大将軍制度の問題点として挙げられていましたね。

またこの点について桓騎は王翦に話をフリます。(意味深な)

この話が出た直後に騰は、そのような者が出れば残りの将で必ずそ奴を抹殺すると宣言。

楊端和も「当然だ」と呼応しましたが、この2人の反応は頼もしいですね。

しかしこの2人の発言に、桓騎は「へ-」と自分は抹殺されないとでも自信ありげな様子。

桓騎の様子は、周囲の盛り上がりに水を差す形になりました。

 

キングダムネタバレ672話:政の想いが語られる

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(引用:キングダム)

また政はその話に続けて、昭王の時代には六大将軍と昭王の間に絶対の忠誠心があったことを語り始めます。

そしてそのような忠誠心が今の五将全員にあるとは思っていないこと。

それでも政は五将が秦のために揺らぐことなく戦ってくれることを信じていること、そして時を置かず六人目の大将軍が誕生し、五将たちを助けることを信じているとも政は語ります。

そして政は昌文君にアレを出すように伝えます。

 

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キングダムネタバレ672話予想:政が造ろうとした像は?

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(引用:キングダム)

また671話では政は昌文君に対して、腕のいい造形師を探してくれるように依頼していました。

672話では政が造ろうとした像が明らかにされました。

これは上記のような黄金の六翼を持つ「天の使い」の像でした。

詳しく書くと以下の通りです。

〇中華の古代神話の時代にいた五帝の一人に帝顓頊(ていせんぎょく)がいましたが、その孫に女脩(じょしゅう)がいた。

〇この女脩が外で機(はた)織りをしていると、一羽の玄鳥(げんちょう:ツバメ)が飛んできて卵を産み落とした。

〇女脩はその卵を飲んで身ごもり、大業(たいぎょう)という男の子を産んだ。

〇この大業が秦国の祖と言われている。

玄鳥は天の使い。

つまり秦は天の使いから生まれたことになりますので、この天の使いの像を政は造ったというワケです。

そしてこの天の使いの像の六つの翼は、それぞれ取れるようになっています。

この翼一つ一つを六将に預け、他の国を滅ぼしその翼と共に帰還するように、政は六将を激励しました。

ここで672話は終了。

さて続きはどうなっていくでしょうか?

 

空席になった六将最後の一席を誰がゲットするのか?

また六将が復活した今、他国はどういった反応を示すのか?

これらが見どころになるでしょうか?

 

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キングダムネタバレ672話最新話 まとめ

ここまで、2021年3月11日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話672話のネタバレ・あらすじをご紹介してきました!

671話では六大将軍のうちの5人までが確定し、残りの一人が誰なのか?という点が話題になっていましたが、結果としては空席であることが判明しました。

また六将である理由が672話では語られましたが、お互いが背や脇を支え合う動きをすることや、一番上の大将軍の数が増えすぎれば下につく武将の取り合いとなってしまい、肝心な俊敏さが失われる。

そして今の中華を考えても六人の大将軍による侵攻が適切な人数だと王翦は語ります。

また政が造ろうとしていた像も判明。

王騎将軍などの予想もありましたが、ここは黄金の六翼を持つ天の使いの像であることが判明しました。

さてここからの秦国の天下統一への戦いが加速していくと思われますが、それではここで『キングダム』の最新話672話のネタバレ・あらすじのご紹介を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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