キングダムネタバレ667話最新話予想『羌礼死亡で蚩尤は衰退の危機?!』

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さて今回は、2021年1月21日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話667話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

666話の前の665話では、羌礼と飛信隊が激突しようとしたところで羌瘣(きょうかい)が登場しました。

そこで羌礼の狙いが羌瘣の命であることも判明。

そして羌瘣は羌礼と話し合い、そして軽い戦いを行う中で、羌礼は羌瘣が人の命を呼び戻す「呼び戻しの術」を使ったことを知ります。

その術を羌瘣が使ったこと、そしてその術を使ったら大幅に寿命を失うことを飛信隊のみんなの前で大声で話す羌礼。

また呼び戻しの術を使ったために弱っている羌瘣に対して、三日待つと羌礼は宣言。

羌礼はその時に羌瘣を倒して飛信隊の全員を倒すことを宣言します。

ただ羌瘣は羌礼が姉妹のように仲良くしていた羌識を「祭」で殺したのではないか?と推測。

そのために羌礼は闇にいることを認識します。

そんな羌礼を救いたいと思っていた羌瘣でしたが、果たしてここからどのような展開を見せるのでしょうか?

それではここから2021年1月21日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話667話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

 

Contents

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キングダムネタバレ667話予想:羌礼と羌識の祭での様子が描かれる?

ではここからキングダムの666話のネタバレ予想をしていきますが、まずは羌礼がくぐり抜けた「祭」の様子が回想シーンとして描かれると予想します!

そして羌礼は姉妹のように仲の良かった羌識を殺害したのかどうか?

この点が明らかにされると予想します。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌識とはどんな女性?

また羌礼には羌識という姉妹のように仲の良かった同族の女剣士がいました。

2人の性格としては、羌礼は好奇心が旺盛なキャラクターで、羌識は正反対の性格のキャラクターです。

ちなみに羌礼と羌識は「姉妹のように」とあるように実の姉妹ではありません。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼と幽連の闇の深さの違いとは?

また祭をくぐり抜けて「深い闇の淵にいる」と羌瘣に言われた羌礼。

ただ羌礼は前の蚩尤の幽連と違って、「まだ何とか戻れるところにいると思う」とも羌瘣に言われています。

幽連と羌礼の闇の深さの違いは、実の妹を手にかけた幽連と、実の姉妹ではない羌識を手にかけた羌礼という違いなのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌象に遠慮していた過去を持つ羌瘣

ちなみに羌瘣にも姉妹のように仲の良かった羌象(きょうしょう)という同族の女剣士がいました。

羌象は外の世界や男の温もりにも興味を持っていた女性で、それを羌瘣にオープンにする女性でもありました。

また祭で15歳で死ぬのは嫌だとも羌象はハッキリと羌瘣に言っていました。

ただ蚩尤の掟で、外の世界に出られるのは祭に勝ち残り「蚩尤」となった人物ただ一人と決められていました。

そのため羌瘣は外の世界に興味を持っている羌象に「蚩尤」になってもらいたいと願っていましたし、それゆえ羌瘣は「祭」で死ぬ覚悟を決めていたという過去がありました。

 

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キングダムネタバレ667話予想:羌礼が羌識を手にかけた場面が描かれる?

キングダムネタバレ667話予想:羌識は羌礼に遠慮した?

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(引用:キングダム)

そうなると羌礼と羌識が「祭」に参加することになった場合、羌瘣と羌象のような関係が出来ていたのかもしれません。

つまり羌瘣が羌象に遠慮していたように、好奇心旺盛な羌礼に遠慮するように大人しい羌識は「祭」で死ぬ覚悟を決めていた。

667話のネタバレ予想としては、「祭」のそんな回想シーンが描かれると予想します。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼は羌識を直接手にかけた?

また667話のネタバレ予想としては、羌礼が羌識を手にかけた場面が描かれると予想します。

666話のラストでも羌礼はしゃがみこんで苦しんでいる様子が伺えましたし、665話でも羌礼が吐いている場面が描かれていました。

仲の良かった識を殺害した時の羌礼の手に残った感触は、今でも羌礼を苦しめているのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:祭で羌礼と羌識が生き残った?

また「祭」で羌礼が羌識を亡き者にしたということは、祭では羌礼と羌識の2人だけが最後まで生き残ってしまったのかもしれません。

他の誰かにどちらかが殺されていれば直接対決は無かったものの、しかし羌族のこの2人は祭に参加した人の中でも抜きん出て強かったかもしれません。

強かったがゆえに2人は殺し合わなければならなかった―――

667話のネタバレ予想としては、そんな場面が描かれることが予想されます。

 

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キングダムネタバレ667話予想:羌瘣と羌礼の勝負の行方は?

キングダムネタバレ667話予想:3日経って一騎討ちが行われる?

また667話のネタバレ予想としては、666話から3日経って羌瘣と羌礼の一騎討ちが描かれることも予想されます。

羌瘣は深い呼吸の巫舞(みぶ)を得意としますので、超短期決戦を羌礼に対して挑むことでしょう。

果たして2人の勝負はどのような展開になっていくでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼の巫舞の能力は?

参考になるのは前の蚩尤だった幽連(ゆうれん)と羌瘣の戦いです。

この時の幽連は、助走なしで巫舞と同じ領域まで意識を落とすことができていました。

また呼吸の制限がないのも幽連の特徴で、この幽連は実の妹まで「祭」で手にかけていました。

ですので祭をくぐり抜けた羌礼も幽連と近い能力を持っているはずで、助走なしで巫舞と同じ領域まで意識を落とすことができ、なおかつ呼吸の制限なく戦うことができるようになっていることが予想されます。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼が優勢で戦いを進める?

そのような能力を持つ羌礼は羌瘣の巫舞を防いでいき、逆に羌瘣は羌礼の攻撃を受けてしまう展開になるでしょう。

羌礼の優勢。

667話のネタバレ予想としては、羌礼と羌瘣の戦いはこの状態で進んでいくと予想します!

 

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キングダムネタバレ667話予想:羌瘣は羌礼に勝つ?

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(引用:キングダム)

羌礼が優勢で戦いを進めるところで667話は終了するかもしれませんが、その後は羌瘣が巻き返してくると予想します。

こう考える根拠は史実なのですが、現在のキングダムは紀元前235年が描かれています。

しかし羌瘣は紀元前228年まで史実に活躍の記録が残っています。

そのため史実から考えると、ここは羌瘣が死ぬ場面ではないと予想。

他にも羌瘣は「呼び戻しの術」という禁術を使って、いいこと2つを羌象から言い渡されましたが、まだこの点は明らかにされていません。

伏線になるであろうこの点を描かずして、羌瘣が死んでしまう展開に原先生もしないことでしょう!

きっとそうに違いありません!

そう考えても、やはりここは羌瘣が死ぬ場面ではないと考えられます。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌瘣史上最深の巫舞を披露する?

そして羌瘣は「呼び戻しの術」という禁術を使って、巫舞が弱くなっていないかもしれません。

つまり羌瘣は羌礼との戦いでも幽連との戦いのように、通常であれば戻れないかもしれないほど深い領域まで落とした巫舞を披露する可能性もあります。

667話以降のネタバレ予想としては羌瘣史上最深の巫舞で、羌瘣は羌礼を圧倒し始めることが考えられます。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌瘣vs羌礼=李信vs龐煖?

また羌礼は蚩尤のことをこう言っていました。

「死を撒き散らすただの”禍(わざわ)い”だ」

これと似たことを龐煖も言っていました。

「我は天の災い ここにいるお前達はただ運が悪かっただけだ」

そんな龐煖を李信は関わる人間達の思いを紡(つむ)いで束にして戦う力を見せつけて倒しました。

羌瘣も外部(李信たち)との心のつながりによって、通常であれば戻れないほど深い領域まで精神を落とし込んで幽連に勝利したことがありました。

羌瘣は羌礼に対しても、同じような形で勝利を収めるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:羌瘣は羌礼を殺してしまう?

また羌瘣は羌礼が羌瘣を殺してしまうと、羌礼は引き戻れない闇の底に落ちて本当に人ではなくなってしまうと考えています。

そうはさせたくないと言う羌瘣。

つまり羌瘣が羌礼に勝てば良いわけですが、さて羌瘣は羌礼を殺さずに勝負を終えることができるのでしょうか?

羌礼はこれまで制御が効いていませんでしたので、この点は非常に難しいのかもしれません。

つまり羌瘣が羌礼に負けないのであれば、羌瘣は羌礼を殺してしまうのではないか?

これが私の考える667話以降のネタバレ予想です。

 

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キングダムネタバレ667話予想:蚩尤族は今後どうなる?

キングダムネタバレ667話予想:羌礼が死ぬと次の蚩尤が羌瘣を狙う?

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(引用:キングダム)

また羌礼が死んでしまえば、次の蚩尤が羌瘣の命を狙いに来るという展開になるでしょうか?

おそらくそうはならず、羌瘣は今後は蚩尤族から命を狙われることはないでしょう。

まず考えられるのは、幽連に続いて羌礼までが倒されてしまえば、羌瘣によって2人もの蚩尤が倒されたことになります。

次の蚩尤となる人物まで、また羌瘣に倒されるかもしれない。

そう考えると蚩尤族は、羌瘣の命を狙うことを諦めることが予想されます。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌族は羌瘣と取引をする?

また羌瘣と同じように羌族で外の世界で生きている羌明という人物がいます。

この羌明は、蚩尤族の「祭」が怖くなって逃げた人物で、そのためにその後も命を狙われていました。

しかし羌明は殺しに来た蚩尤の羌族を7人返り討ちにしたため、羌族は羌明と取引を実施。

羌明は外の世界の情報を羌族に伝えることで、外の世界で生きることを許可されることになりました。

羌族は羌明の時と同じように、羌瘣と情報提供などの取引をすることになるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:蚩尤族では祭が行われなくなる?

また667話以降のネタバレ予想として、蚩尤族で「祭」が行われなくなる、またはルールが変更される可能性があるかもしれません。

もしも羌瘣が幽連に続いて、蚩尤となった羌礼まで倒してしまう展開になれば、「祭」をくぐり抜けた人物がそうではない人物に2人も続けて倒されることになります。

そうなると本当の強さを追い求める道は、これまでの「祭」という道ではないのではないか?

こうして蚩尤族の中で「祭」は行われなくなるか、「祭」のルールが変更することが667話以降のネタバレ予想としては考えられます。

 

キングダムネタバレ667話予想:蚩尤族が衰退する?

また蚩尤となって間もない羌礼が倒されてしまえば、しばらくは祭を行えるほどの女剣士はいないはずで、祭が一時的に中断されることは間違いないことでしょう。

しかし蚩尤族はただ一人の蚩尤を生み出して、その蚩尤がどこかの国のお抱えとなることで一族を繁栄させてきた過去を持ちます。

もしも羌礼が羌瘣に敗れてしまい蚩尤がいない状況が再び出てしまうことは、蚩尤族の衰退を意味することになることも考えられますね。

果たして蚩尤族はどうなっていくのでしょうか?

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キングダムネタバレ667話予想:羌瘣が蚩尤を受け継ぐ?

キングダムネタバレ667話予想:蚩尤は羌瘣が受け継ぐ?

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(引用:キングダム)

ただもしも蚩尤族が衰退していった場合、667話以降のネタバレ予想として一つ考えられるのは羌瘣が蚩尤の名を継ぐという展開です。

過去の蚩尤はどこかの国のお抱えになることで一族を繁栄させてきた歴史を持ちます。

ただ羌瘣はすでに秦の国に仕える五千人将となっていますし、羌瘣はすでに秦のお抱えになっていると言えます。

またもしも「祭」をくぐり抜けた幽連に続いて羌礼までもが羌瘣に倒されて死んでしまい、他の女剣士はまだ育っていないということになれば、蚩尤にふさわしい人物は羌瘣以外にはいないと言えます。

そして羌瘣は信と結婚して女の子を2人産んで、その2人がまた蚩尤の名を受け継いでいく―――

蚩尤族が今後も続いていくとすれば、そんな展開があり得るのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌瘣は祭をやめる?

また羌瘣が蚩尤を受けついで行くとすると、羌瘣は「祭」をやめることを考えるでしょう。

幽連を倒した時にも、羌瘣は祭をやめた方が良いと言っていました。

それは幽連が実の妹を殺して、深い闇に落ちてしまっていたことがその要因だったと思います。

また羌廆が羌礼を倒すことが出来たなら、「祭」をくぐり抜けるより強くなる方法があるということになります。

それは龐煖と信の勝負で秦が見せつけたように、人とのつながりによって強くなる道だと思いますが、その方向性に沿った強さを身につけるように、羌瘣は子供たちを育てていくのではないでしょうか?

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キングダムネタバレ667話以降の予想:羌礼は死なずに済む?

また667話以降のネタバレ予想としては、羌瘣は羌礼を殺さずに済むという展開も当然ながら考えられるところ。

むしろそうなって、しかも羌礼が味方になってくれると飛信隊にとっても好都合ですよね。

こういう展開になるには、羌瘣は羌礼に比べてかなり深い巫舞を披露して、実力差が大きくなれば羌礼を殺害せずに倒すことが可能となるでしょう。

つまり実力差があれば、相手の気を失わせることも可能なはずです。

果たして羌瘣が羌礼の気を失わせるほどの圧勝をした場合、羌礼はどうなるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼は飛信隊を攻撃する?

羌礼は仲の良かった羌識を殺してまで蚩尤になっていますし、羌礼は羌識を殺したことの苦しみを抱えていることでしょう。

それなのに祭をくぐり抜けなかった羌瘣に完敗してしまうと、「祭」で羌識を殺したのは何だったのか?

羌礼はそんな苦しみを抱えるかもしれません。

羌識を殺したことに意味がなかったと羌礼が感じてしまうと、羌礼はさらなる苦しみに追い込まれることでしょう。

その苦しみを羌礼はどのように解消しようとするのでしょうか?

その苦しみは羌礼を発狂させるほどかもしれませんが、羌礼は羌瘣に勝てないことは明らかになっていますので、別の攻撃目標を定めるのかもしれません。

それが飛信隊メンバーになってしまう可能性はあるのでしょう。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼は自殺する?

または羌識を殺したことの無意味さを感じた羌礼は、その苦しみを解消する手段として自殺してしまうのかもしれません。

羌礼はひっそりと羌瘣や飛信隊の元を去っていき、人知れず自殺してしまう。

あまりに激しい登場だった羌礼の最後は、そんなあっけない最後なのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼は飛信隊に馴染む?

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(引用:キングダム)

また最も良いパターンとして考えられるのは、羌礼は自分の抱えた大きな苦しみを自ら解消できる心の強さを持っているケースです。

それができれば、羌礼は羌瘣の強さに素直に尊敬の念を抱くことでしょう。

そうなると羌礼は羌瘣の言うことを素直に聞くようになり、羌礼は飛信隊のメンバーに馴染んでいって飛信隊は趙軍に対して巻き返していくのかもしれません。

一番良いパターンはこのパターンですが、果たしてどうなるでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:羌礼は桓騎軍に入る?

または羌瘣が羌礼を殺さず、羌礼が飛信隊にも馴染まない場合、羌礼は趙軍に参加してしまう可能性もあります。

それを防ぐ方法を考えた時、羌瘣や河了貂は一つの案を出すことでしょう。

それは同じ秦軍でも飛信隊とは全く違う戦い方をしている軍に入れること。

それは元野盗の集団である桓騎軍です。

桓騎軍は虐殺・凌辱・略奪、何でもありの軍ですが、羌礼が今のままであればこの桓騎軍の方がピッタリだと思います。

ですので羌礼が羌瘣に従わない場合には、羌瘣は羌礼に桓騎軍を勧めるという展開もあるのかもしれません。

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キングダムネタバレ667話以降の予想:満羽たちのその後は?

また少し前に始まった楚の什虎(じゅうこ)城戦。

これは予想に反して早々に終わりましたが、什虎城から楚の都である郢(えい)に向かった満羽たちの処遇は明らかになっていません。

この点について楚の宰相である媧燐(かりん)は、満羽たちがただのバカなのか?

それとも使い道のある大馬鹿なのか、この点を見極めようとして満羽たちに会おうとしたところで、この件については話が終わっていました。

果たして満羽たちの処遇はどうなるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:媧燐は満羽たちをどうする?

たとえ媧燐が満羽たちを処刑することを決断したとしても、優れた武を持つ満羽たちが簡単に処刑されるのかは疑問もあります。

ここで満羽たちに反旗を翻されてしまうのは、媧燐としても避けたいところでしょう。

ただもしも全てを失った満羽たちが死を望んでいるとしたら、無抵抗のまま満羽たちが処刑されてしまうことも考えられます。

しかしそうすると満羽の悲劇の先に「何か」があることを願っている寿胡王の願いは、叶わなくなってしまいますね。

それは物語としてはつまらないので、おそらく満羽たちが媧燐に処刑されることはないと思いますが、果たしてどんな展開を迎えるのでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:什虎城の満羽たちが魏を攻撃する?

また667話のネタバレ予想としては、媧燐が満羽たちを処刑せずに活用するのであれば、この満羽たちを媧燐はどこかに派兵する可能性があるかもしれません。

満羽たちは今回こそ敗れはしたものの、それまでは什虎城の不敗伝説を築いていたほどです。

また今回の敗因は満羽の異変でしたし、それをもたらしたのは秦の蒙武でした。

それならば満羽たちが秦の蒙武以外の武将と戦えば、満羽は異変を生じることなく、強い什虎軍が蘇(よみがえ)ることも考えられます。

さて満羽たちが派兵されるとすれば、それはどこになるのでしょうか?

秦と楚の境界は蒙武が守っていますので、満羽たちを派兵するとすれば魏になるのかもしれません。

そうなると魏の呉鳳明が描いた戦略(韓を攻めてから楚から領地を奪うという戦略)も、実行に移すには難しくなるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話以降の予想:寿胡王のその後は?

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(引用:キングダム)

また什虎城には小国の王族であり、大軍師と言われた寿胡王のその後も気になるところです。

ですので667話以降のネタバレ予想として、寿胡王のその後が描かれることを挙げたいと思います。

蒙武たち秦の武将達を前にして、満羽のことを語りつくした寿胡王は「首をはねろ」と首を差し出しましたが、これからの楚との戦いに備えて情報を聞き出すために、騰(とう)は寿胡王を生かしました。

この寿胡王が秦に連れて行かれたのか、魏に連れて行かれたのか?

この点も寿胡王のその後が描かれる時に判明すると思いますが、秦は什虎城を魏に明け渡すことになっていましたので、寿胡王も魏に引き渡されるのかもしれません。

しかし寿胡王をとらえたのは秦の騰でしたし、騰が楚の情報を得るために寿胡王を生かす選択をしましたので、そのまま秦に連れて行かれたのかもしれません。

また寿胡王は大軍師とも言われていましたが、大軍師としての活躍を見せることなく什虎城戦はあっさり終わってしまいました。

秦に連れて行かれてからの寿胡王は、秦の大軍師として活躍していくのかもしれませんね。

また寿胡王の頭脳が昌平君の軍略にも何らかの影響を与えていくのかもしれません。

 

キングダムネタバレ667話予想:寿胡王は政を見て悲劇の先にある「何か」を見る?

そういえば寿胡王は、全てを失った満羽の悲劇の先に、また人の愚かさの先に何かがあることを願うばかりだと言っていました。

この「何か」を寿胡王は秦に行ってから感じるのかもしれません。

その「何か」を持っているのは、おそらく秦王・政その人でしょう。

人の闇を知りつくしながらも、人の本質は光だと言い切る秦王・政。

この政の人間性に寿胡王が触れた時、満羽の悲劇の先や人の愚かさの先にあって欲しいと願っていた「何か」を見出すのではないでしょうか?

667話以降のネタバレ予想として、この点も挙げておきたいと思います。

 

キングダムネタバレ667話以降の予想:秦魏同盟の裏目とは?

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(引用:キングダム)

また667話以降のネタバレ予想としては、媧燐が言っていた秦魏同盟が双方にとって裏目に出るという意味が描かれることも考えられます。

まずこの同盟による秦と魏の狙いをおさらいしましょう。

秦はこの3年の同盟によって趙の全てを飲み込むつもりです。

魏はこの3年の同盟で什虎をもらい、さらに西に進んで韓を攻め領土を広げる。

また魏はさらに南下して什虎城の南部一帯を楚から奪い取るつもりです。

この同盟が裏目に出るということは、どういうことなのでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:楚と趙が同盟を組む?

一つ考えられるのは、楚と趙が同盟を組むことで、秦と魏は狙いを達成できなくなるということも考えられます。

秦と魏の同盟を受けて、楚と趙が同盟を組むことは充分に考えられるように思います。

そして楚趙同盟によって秦と魏は上記の狙いを達成できるどころか、逆に領土を失う結果となる。

そうなれば秦魏同盟が裏目に出ると言えます。

とはいえ媧燐のこうした予測や考えは、全てがその通りに進んだかと言えばそうではありません。

秦が趙の鄴(ぎょう)を攻めた時も、媧燐は秦が負けると読んでいましたが、実際には秦は鄴を取ることに成功しています。

また函谷関での戦いでも、函谷関の裏を取ろうとした媧燐の軍を秦の王翦軍が蹴散らしています。

少なくとも王翦が関係してくると媧燐の予測は外れることがありますが、秦魏同盟が双方にとって裏目に出るという予測が外れる展開もあり得るのかもしれません。

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キングダムネタバレ667話以降の予想:魏が韓への侵攻を開始する?

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(引用:キングダム)

また667話以降のネタバレ予想としては、魏が韓へ侵攻する場面が描かれることも考えられます。

秦と魏の3年の同盟で、魏は楚の什虎城をもらい受け、さらに西に目を向けて韓を攻めると呉鳳明は言っていました。

魏の韓への侵攻は軽く触れられていましたが、実際の戦場の様子が描かれることも予想されます

また魏には魏火龍の凱孟(がいもう)はまだ健在ですが、韓から出た優れた武将としては毒の使い手・成恢(せいかい)がいましたが、この成恢はすでに函谷関で戦死しています。

これから韓から、力のある本能型の武将や優れた知略型の武将が出てくるのか?

それによっては魏の韓侵攻戦略は予断を許さない状況になっていきますが、果たしてどうなっていくのでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話予想:韓非子が登場?

また韓がクローズアップされる展開となれば、そろそろ出てくるでしょうか?

そう期待されるのが韓の公子である韓非子(かんびし)で、秦の李斯(りし)がライバル視していた人物です。

この人物は戦場で名を挙げたわけではなく、「韓非子」という書物を書いた人物として知られていますが、キングダムでは史実に登場していた人物がその史実での出来事と違った活躍をする場面もあります。

つまり韓非子も史実以上の活躍をする可能性がありますが、果たしてキングダムでは韓非子はどのような活躍を見せるのか?

この点も興味深いところです。

 

キングダムネタバレ667話予想:韓の創作キャラクターが描かれる?

またこの時代の韓には、史実では名だたる武将はほとんど存在していません。

韓非子など頭脳派の人物は登場しているものの、それ以外の人物はイマイチな印象も。

ただこのままでは物語の展開としてはつまらないものになるので、ここで韓の創作キャラクターが描かれることでしょう。

667話以降のネタバレ予想としては、毒の使い手・成恢の後継者として同じく毒の使い手の武将が現れるのか?

はたまた楚で満羽たちが媧燐から拒まれた場合、その満羽たちが韓に流れ着いてしまうこともあり得るかもしれません。

ただ再び満羽たちが小国の韓に流れ着くことになった場合、満羽たちの胸に去来するのは失った国で受けた仕打ちなのかもしれません。

そういう展開になったら、切ないものがありますね。

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キングダムネタバレ667話以降の予想:昌平君の邯鄲攻略の絵図が明らかに?

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(引用:キングダム)

また667話以降のネタバレ予想としては、昌平君の邯鄲(かんたん)攻略の構想が明らかになることも考えられます。

3年の魏との同盟の間に、趙の邯鄲を攻略できるのか?

秦にとってはこの点が大きな注目となってきますが、現時点では趙の抵抗がすさまじく、趙は北部から大軍を秦との前線に投入しています。

ここで将軍となった蒙恬や王賁は奮闘しているものの、飛信隊はやや押し込まれ気味です。

ちなみに史実では、紀元前234年に桓騎が趙を攻めて扈輒(こちょう)将軍を討ち取るという手柄を挙げています。

そうなると秦の軍総司令である昌平君は、桓騎を総大将として趙を攻める戦略を描いているのかもしれませんね。

果たして今後の秦と趙の戦いはどうなっていくでしょうか?

 

キングダムネタバレ667話最新話予想 まとめ


ここまで、2021年1月21日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話667話の話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

666話では羌瘣と羌礼の話し合いから始まり、2人の剣を持たない戦いも始まりました。

そこでお互いがお互いの気を読みとり、羌礼は羌瘣が人を生き返らせる術を使ったことを理解します。

また羌礼は3日後に羌瘣との勝負に挑み、そこで羌礼は羌瘣を殺して飛信隊も殺すと宣言しています。

667話のネタバレ予想としては、羌礼の祭の様子が描かえれること、そして羌礼が優勢で戦いを進めるとこちらでは考えていますが、果たしてどのような展開が待っているのでしょうか?

それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話667話のネタバレ・あらすじの予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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