キングダムネタバレ664話予想『羌瘣と後輩の勝負の行方は?!』

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さて今回は、2020年12月17日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話664話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

663話では、戦場に羌瘣(きょうかい)が出たとウワサが立っていました。

トーンタンタン。

その声は羌瘣本人の巫舞(みぶ)の声に違いありませんが、しかし飛信隊の諜報部隊の義孝(ぎこう)がそのウワサを飛信隊本陣に伝えると、当の本人の羌瘣は臥(ふ)せった(寝込む)まま。

その後、尾平の百人隊は趙との戦いでピンチに陥ります。

やや空気の読めない昂(こう)も死にかける場面がありましたが、そこで「トーンタンタン」の声を聞くことになります。

羌瘣が現れたかと思いましたが、そこに現れたのは羌廆に似た衣装を身にまとった別の人物でした。

その羌瘣に似た衣装を身にまとった人物は、尾平たちに羌瘣のところに連れて行けと言います。

そして自らを「かわいい後輩」とも。

自分のことを「かわいい」ってどうかとは思いましたが、さてここからどのような展開が待っているのでしょうか?

キングダムは1週間の休載をはさむようですが、それではここから2020年12月17日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話664話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダム664話ネタバレ最新話予想:蚩尤(しゆう)の後輩の目的は?

キングダムネタバレ664話予想:羌礼、羌明の2人は祭をした?

さて664話のネタバレ予想をしていきますが、蚩尤(しゆう)の後輩が秦と趙の戦いに参戦。

目的はラストページの右に書いていたように、趙兵を倒すことで秦国軍に貸しを作る。

その上で飛信隊に会ってから、羌瘣(きょうかい)の元に連れて行かせることが狙いだったのでしょう。

それが蚩尤が趙兵を倒した理由だと思われますが、これまでキングダムの単行本でも羌瘣の後継者として、羌礼(きょうれい)・羌識(きょうしき)の姉妹の姿が描かれてきました。

ただここで現れたのは一人だけです。

ですので羌礼・羌識の2人は祭を行ったのだろうと思われます。

次の664話では、この2人の祭の様子が描かれるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ664話予想:羌瘣の後輩は尾平を脅す?

突如現れた後輩は、おそらくですが尾平を脅してでも羌瘣の元に連れて行けということでしょう。

現在の羌瘣が動けないことを尾平たちは知っています。

また羌瘣の後輩の様子からは、羌瘣と戦おうとしている様子が見て取れます。

普通に羌瘣と話したいだけという感じはしなかったですし、それならこういう形はとらないはず。

ですので羌瘣戦おうとする羌瘣の後輩を、尾平は羌瘣の元に連れていきたくはないと考えるはずですが、尾平本人に刃(やいば)を向けて脅すのか?

それとも尾平の部下を人質にとって尾平を脅すのか?

こう見えて尾平は腹の座った人物で、自分の命が無くなることでは相手の言い分に応じないと思います。

ですのでおそらく尾平の部下の誰かが人質にされてしまうと思いいますが、そして仕方なく相手の要求を呑む尾平が664話で描かれると予想します!

羌瘣の元に連れて行けという後輩と、それを拒もうとする尾平たち。

しかし脅されることで尾平は仕方なく、相手の要求に屈することになると予想します。

 

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キングダム664話ネタバレ最新話予想:羌瘣は後輩と戦って勝てるのか?

キングダムネタバレ664話予想:羌瘣は後輩と戦う?

尾平たちが蚩尤の後輩を羌瘣の元に連れて来る。

そうなると羌瘣はこの後輩と出会ってしまうことになりますが、今の状態の羌瘣は戦える状態ではありません。

この状態で羌瘣は後輩と戦うのでしょうか?

復活するまで今は待ってと羌瘣は言うのかもしれませんが、後輩はそれを待てずにすぐに斬りかかろうとするのかもしれません。

ただ飛信隊の仲間が、蚩尤の後輩の刃から羌瘣を守れるのか?

それは難しいと思いますので、羌瘣は自ら刀を持って後輩との戦いに身を投じていくと予想します!

果たして羌瘣は蚩尤の後輩に勝てるのか?

それが665話以降での見所になると予想します。

 

羌瘣と後輩の勝負の行方は?

さて羌瘣は後輩と勝負して勝てるのでしょうか?

個人的にはここで羌瘣が死亡することはないと予想します。

理由としては史実にあります。

史実で羌瘣は紀元前228年まで活躍の記録が残されています。

そして今のキングダムは紀元前235年。

まだ7年先まで羌瘣は活躍するはずですので、これが羌瘣がここで死亡しないと思う理由です。

ただ羌瘣は死亡しないだけで、勝負には負ける可能性はあるのかもしれません。

信を救うために禁術を使った羌瘣。

その術を使った最後に、羌瘣は羌象(きょうしょう)から自分の持つ術の力が弱まったか使えなくなったかもしれないと告げられました。

この弱まった、または使えなくなった術というのが巫舞だったなら、確実に羌瘣は後輩との勝負に敗れることでしょう。

ただ勝負に負けて命を失わない、ということは蚩尤の勝負であり得ることなのでしょうか?

この点は疑問があると言えます。

 

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キングダム664話ネタバレ最新話予想 まとめ

ここまで、2020年12月17日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話664話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

663話では羌瘣の後輩と思われる人物が突如登場。

趙兵をバタバタとなぎ倒していきましたが、これは自らを羌瘣の元に連れて行かせるために秦軍に貸しを作ろうとしたのだと思われます。

この後輩の求めに素直に尾平が応じるかと言えば、羌瘣の今の状態と戦う気のある後輩を見て、尾平は素直には応じないと読みます。

こう見えて尾平は肝のすわった人物。

自分が命を落とすぐらいでは、敵の言いなりにならないと思いますが、しかし自分の配下が人質にされてしまうとさすがに尾平も後輩を羌瘣の元に連れていくことになるでしょう。

羌瘣の元に連れてこられた後輩。

その姿を見た羌瘣は、他の飛信隊メンバーでは太刀打ちできないと考えて、自ら戦いに身を投じていくでしょう。

さて羌瘣と後輩の勝負の行方はどうなるのでしょうか?

史実から考えると羌瘣がここで死ぬことは無いと思いますが、普通に物語が進むのか?

何らかのサプライズな展開が待っているのか?

1週間の休載が次の展開を待ち遠しくさせますが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話664話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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