キングダムネタバレ663話予想『羌瘣に迫る黒い影の正体が明らかに?!』

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さて今回は、2020年12月3日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話663話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

662話では、舞台は什虎から秦と趙の前線に移ることになりました。

ここで活躍している隊が二つ。

楽華隊と玉鳳隊。

楽華隊を率いる蒙恬も玉鳳隊を率いる王賁も、もともとは戦術眼の鋭い知略型の武将。

ゆえに万の軍を率いることで、よりその才能が開花することになりました。

また楽華隊には愛閃(あいせん)という剛将が。

そして玉鳳隊には亜花錦(あかきん)がそれぞれ加入。

それぞれの良さを発揮して、楽華隊と玉鳳隊は敵の予想以上に強くなっていました。

一方の飛信隊は弱体化。

要因の一つは松左が戦死していなくなっていたこと。

松左は崇原の気づかないところで様々な仕事をこなしていたようで、松左の不在は主力の歩兵団に悪影響を及ぼしていました。

そして鋭い我呂が指摘していましたが、羌瘣(きょうかい)が寝てばかりいることも飛信隊の弱体化の要因の一つとなっていました。

羌瘣は今は五千人将。

戦術眼の鋭い知略派の羌瘣が五千人を率いれば軍はより力を発揮するはずですが、今は単なる五千人の部隊にすぎません。

羌瘣の様子を見に行った李信でしたが、寝て深い瞑想(めいそう)をすることによって、復活を遂げようとしていました。

もう少しで羌瘣も復活できるような兆しが見えてきましたが、662話のラストの場面では瞑想に入り込んでいた羌瘣に巨大な影が迫っていました。

果たしてこの影は何なのでしょうか?

それではここから2020年12月3日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話663話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダム663話ネタバレ最新話予想:羌瘣に迫る黒い影の正体が明らかに?

キングダムネタバレ663話予想:黒い影は羌象?

さて663話のネタバレ予想をしていきますが、やはり羌瘣が瞑想の中で見た大きな影が何だったのか?

これが明らかになると思われます。

まず考えられるのは羌象(きょうしょう)

羌瘣のお姉ちゃんですね。

それでは、なぜ羌象が登場してきたのか?

それはズバリ嫉妬です!

そろそろ羌瘣と信との恋愛が近づいているとは思いますが、そんな未来を予見した羌象が羌瘣に嫉妬。

それがあの大きな黒い影だったのかもしれません。

(何か怖いわ!羌象!)

 

キングダムネタバレ663話予想:黒い影は幽連?

また他の候補では、幽連というケースが考えられます。

羌象も幽連も、羌瘣が信の命を救う術を使った時に出てきた人物たちです。

ただその人物たちも、あの世で実物が出てきたというよりも、おそらく象徴的な存在として、もっと分かりやすく言えば案内役としての登場だったように思います。

ここで幽連が出てきたのも案内役としての登場で、何の案内なのかと言えばそれは羌瘣の身につけた術を使えなくするための案内役なのかもしれません。

ご存知のように羌瘣は李信を救った代償として、羌瘣が自ら身につけた術が使えないか弱くなったかもしれないと羌象に言われています。

その術が巫舞(みぶ)なのか医術なのか?

それも663話以降で明らかにされると思いますが、その術を使えなくする役割として幽連が大きな影として登場してくるのかもしれません。

何か大きな存在によって、なし崩し的に術が使えなくなってしまう。

信の命を救った代償がここで描かれることになるのかもしれません。

 

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キングダム663話ネタバレ最新話予想:李信と羌瘣の恋が芽生える?

キングダムネタバレ663話予想:羌瘣を問い詰める李信?

またここで何らかの術が使えなくなるはずの羌瘣(きょうかい)。

羌瘣が何かの術が使えなくなったことが判明した時、李信はどうするでしょうか?

私が李信の立場なら、ここで羌瘣を問い詰めるように思います。

その術が使えなくなっているのは本当なのか?

(わざと使えないフリをしているのではないか?と疑うからです。)

なぜその術が使えなくなったのか?

その点を李信が問い詰めていっても、おそらく羌瘣は口を割らないかもしれません。

結構、羌瘣はこういう時は強情になりそうですので(笑)

 

キングダムネタバレ663話予想:事の真相を寝言で言う羌瘣?

聞かれても口を割らないかもしれない羌瘣は、しかし寝ている時に寝言で事の真相を言ってしまうかもしれません。

その時に側に李信がいるのかいないのか?

ただその内容は他の人が聞いたとしても、その内容を李信には伝えることでしょう。

そして李信がそのことを知ったらどうなるでしょうか?

李信はそこまで尽くしてくれた羌瘣に感謝することでしょうし、そこまでしてくれた羌瘣を意識し始めるのかもしれません。

恋の予感。

ここから李信は羌廆に猪突猛進するのかもしれません。

(それ別の漫画!)

 

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キングダム663話ネタバレ最新話予想 まとめ

ここまで、2020年12月3日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話663話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

662話では秦と趙の前線に舞台が移りましたが、飛信隊は不調に陥っていました。

松左の死。

そして深い瞑想(めいそう)にふける羌瘣。

特に羌瘣は五千人将となっているにも関わらず戦場に出てきていませんので、羌瘣の五千人隊はただの五千人隊となっていました。

羌瘣の様子を心配する李信でしたが、まず663話では羌廆がラストで見た影の正体が明らかになると思われます。

それはこれから恋の予感あふれる羌瘣に対する嫉妬なのか?

それともここから羌瘣の身につけた何らかの術を使えないようにする役割として、この巨大な影が出てきたのかもしれません。

また事の真相を知ってから、李信は羌瘣に恋心を抱くようになっていくのかどうなのか?

そろそろ李信の恋愛も描かれて欲しいところですが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話663話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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