キングダムネタバレ660話予想『什虎の秘密が明らかになる?!』

kingdom-660-spoiler
スポンサードリンク
 

さて今回は、2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話660話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

一週間は休載となるキングダム。

659話ではやけにあっさりとした展開が待っていました。

658話で寿胡王(じゅこおう)に迫った騰は、659話でそのまま本陣を陥落。

秦の攻撃力を認めて主攻とし、その秦の主攻をサポートするために魏軍は助攻に徹したことで、秦・魏連合軍は楚軍本陣を鮮やかに破ることに成功。

その後も三人の将が健在だった什虎(じゅうこ)軍も、ここから粘り強い戦いを繰り広げるかと思いきや、あっさりと城に戻ることを選択します。

一方、五千の兵を残していた什虎城は魏軍が別動隊を率いて攻撃して、すでに陥落させることに成功。

秦・魏連合軍はあっさりと勝利を挙げましたが、呉鳳明など魏の将軍たちも何か思っていそうな雰囲気でした。

また楚の本陣を攻めた騰は、寿胡王を殺害はしておらず、生け捕りにしていました。

その真意を聞かれた騰は、什虎の秘密を寿胡王から聞き出したいと言っていました。

これまでの相手とは全く違う何かがある。

そう騰は言っていましたが、それを話すから蒙武を呼んで来いと寿胡王は言っています。

さて什虎の秘密とは何なのでしょうか?

これからの展開も気になるところで、それではここから2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話660話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

最後までお楽しみください!

 

スポンサードリンク
 

キングダムネタバレ660話予想:寿胡王の元に什虎の将が集まる?

キングダムネタバレ660話予想:騰から伝達されることとは?

さてここからキングダム660話のネタバレ予想をしていきますが、騰や録嗚未(ろくおみ)と寿胡王(じゅこおう)の話し合いの続きが気になりますよね。

ただ今の什虎(じゅうこ)軍は、本陣を落とされ城も落とされていますが、その落とされた什虎城に向かって満羽や千斗雲、玄右が戻っているところです。

普通に考えるとそこに秦・魏の連合軍が襲い掛かっていくでしょうが、そのまま満羽たちが討ち取られてしまうと、騰が聞きたいと思っていた什虎の秘密は明らかにされないことになってしまいます。

特に寿胡王は蒙武は満羽の話を聞く必要がある、と言っていましたので、満羽が討ち取られないことは非常に重要になってきます。

そのために騰から秦・魏連合軍や楚軍に対して、以下のような指示・伝達が届くのではないか?と思います。

  • 秦・魏両陣営には戦をやめることを伝達
  • 寿胡王は健在であることを伝達
  • 蒙武に対しては寿胡王の元に来ることを伝達
  • 什虎軍に対しては命の保証をするゆえ、満羽など三人の将は寿胡王の元に来るように伝達

 

こうした指示・伝達をしないと戦(いくさ)そのものがまだ続いてしまう可能性もありますし、満羽たちが寿胡王の元に来ることはできません。

659話のラストからは、什虎の秘密が蒙武たちの前で明らかにされるのだとは思いますので、什虎の秘密が明らかになるのであれば、この過程は必要になると思われます。

 

キングダムネタバレ660話予想:呉鳳明は指示に従わない?

しかしややこしいのは今回は秦・魏の連合軍であることです。

合従軍の時にも呉鳳明は、李牧に対してこう言っていました。

「此度(こたび)の合従軍の起案者は貴殿だが 別に我々はそれに従属したわけではない

魏軍・趙軍は互いに同列

上官でもない貴殿にこの軍のことをとやかく言われる筋合いはない」

ちょっと呉鳳明ってややこしそう!

うざいかも!

これと同じような展開がこの什虎城戦でも出てくる可能性はあるかもしれません。

魏としては什虎城をしっかりと確保していき心配事をなくすために、呉鳳明は什虎城の三将を亡き者にしておきたいと考えるのか、それとも秦との戦いに備えるために三将を生かしたまま魏に取り入れたいのか?

まず前者から考えていきますが、その場合には呉鳳明は騰の言うことに耳を貸さないという可能性が出てくるかもしれません。

とはいえ什虎城が魏のものになることは同盟の内容からも確定しています。

呉鳳明がそれ以上のことを望むのかどうか?

その点が今後の鍵を握ると言えるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ659話予想:呉鳳明が戦い続けて什虎の秘密は謎のままに?

そして呉鳳明がここで騰の指示に従わないという決断を下した場合はどのようになるでしょうか?

その場合には魏は一方的に戦いを継続。

戦をやめると秦軍から伝達されたにも関わらず、魏軍から攻撃を受ければ、什虎の将たちは秦・魏連合軍に対して信頼できないと感じることでしょう。

そして戦いを継続していけば、城を失った什虎軍は長期戦になっていくほどに食糧不足に陥るはずですので、徐々に消耗していくことでしょう。

しかしここで什虎軍を倒してしまえば、逆に什虎の秘密は明らかにされることはなくなります。

最悪の展開としてはそのようなことも考えられますし、そうなると呉鳳明は最悪!なんて評価になってしまうでしょう!

とはいえ楚軍本陣が陥落して、什虎城も陥落させた後の呉鳳明や魏の将軍たちも、どこか什虎軍に対して違和感を覚えている様子も659話では伺えました。

呉鳳明も騰と同じように、什虎軍はこれまでの相手とは全く違うと感じているかもしれず、そうなると什虎の秘密を知るために騰の指示に従うことも考えられます。

さて騰の指示に呉鳳明が従うのかどうか?

この点が660話の見どころの一つと言えます。

 

キングダムネタバレ659話予想:呉鳳明は秦との戦いを考慮?

または呉鳳明は今後の秦との戦いに備えて、什虎軍の三将をそのまま魏に取り込みたいと考える可能性もあるでしょうね。

そうなれば呉鳳明は騰の指示に従うことを決断。

そして呉鳳明たち魏の武将も寿胡王の元に来て、什虎の秘密を一緒に聞くことになることも考えられます。

それでは什虎の秘密とは一体何なのでしょうか?

 

スポンサードリンク
 

キングダムネタバレ660話予想:什虎の秘密とは何か?

キングダムネタバレ660話予想:満羽の悟った虚無の正体が明らかに?

さてでは呉鳳明が勝手に戦いを続けないとすれば、660話以降で什虎の秘密が明らかになると思われます。

そこで語られる内容は何なのでしょうか?

まずは満羽の悟った虚無の正体が明らかになると思われます。

これまでの什虎軍との戦いと満羽の様子からは、満羽は生きている人たちとの間で何かを背負っていながら裏切られた過去を持っているはずです。

だからこそ蒙武に対して、生きている者の何かを背負っているとしたら、それに裏切られることがあるやもしれぬ、という警告を発していたのだと思います。

それは蒙武を救うためだとは思いますが、満羽も滅びた国を背負って戦ってきた過去があるのだと思いますし、そんな想いで戦いながらもそこで同じ国の人に裏切られるという体験をしたこと。

そのことが660話では明らかになるのではないでしょうか?

 

キングダムネタバレ660話予想:虚無は捨て身の境地?

また659話での千斗雲(せんとうん)の発言も気になります。

つまんねーを繰り返しながらこう言います。

「あーあ また生き残っちまったよ」

登場してすぐの頃は、好戦的で戦いが好きなように見えた満羽や千斗雲でしたが、659話でのその発言からは死ぬために戦っているかのような印象さえ受けてしまいます。

死ぬことを恐れない捨て身の境地。

捨て身であるからこそ無駄な力が入らないとも言えますし、その方が体は動きやすくなるのかもしれませんが、それも虚無の境地と言えるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ660話予想:裏切られるから死力を尽くさない?

また寿胡王も満羽の異変を感じてすぐに退却をしましたし、玄右も本陣が落ちてからは必要以上に戦おうとはせず、すぐに城に戻ることを決断しました。

同じ楚の白麗からも、その判断が早すぎるのではないか?と思われていたほどでした。

そして659話のラストページの左側には、その決断の裏に潜む”訳”とは・・・!?という記載がありましたね。

そうなると死力を尽くさないで退却する理由が660話以降で明らかになることも予想されます。

その訳というのは何なのでしょうか?

一つ考えられるのは、満羽たち什虎軍が裏切られて国が滅んだ過去を持っていると仮定すれば、死力を尽くすことに何の意味があるのか?

死力を尽くしても裏切られて国が滅びるということを目の当たりにした彼らは、死力を尽くして戦うことに対して虚無な気持ち(虚しさ)を持っているのかもしれません。

 

キングダムネタバレ660話予想:満羽たちが裏切られた理由とは?

では満羽たちはなぜ裏切られたのでしょうか?

人間というものは単純ではなく、その時その時の状況で気持ちも変化する生き物だと思います。

満羽は汨(べき)という小国の人物であったことがキングダムでも描かれていましたが、小国の人間の中にも様々な人間がいたはずです。

思い出して欲しいのは秦の呂不韋という存在です。

 

彼は秦王に忠誠を誓っていた人物ではありませんでしたし、合従軍戦の終盤でも秦王の首を手土産に他の国に降って自分の保身を図ろうとしていた人物です。

また趙の郭開もそのような人物であることが史実でも記録が残されています。

 

つまり人間というものは、常に同じ立場を保持しようとするのではなく、勝ち馬に乗っておいしい思いをすることを目的にしている人間もいるということです。

満羽の背負っていた小国でもそのような人物はいたはずで、楚に攻められて身の危険を感じた人物の誰かが祖国を裏切った結果として国が滅んだ過去があったのかもしれません。

それゆえに死力を尽くして戦うことに何の意味があるのか?

什虎軍はそのような虚しい気持ちを抱えているのかもしれません。

 

スポンサードリンク
>

キングダムネタバレ660話予想:満羽の言葉を聞いた蒙武の反応は?

キングダムネタバレ660話予想:蒙武は昌平君を信じ続ける?

さて寿胡王が蒙武に聞かせたいと言う満羽の話。

それは以下の点に集約されるのかもしれません。

  • 裏切られた過去を持つこと
  • 不利になれば勝ち馬に乗ろうとする人間の存在
  • それゆえ死力を尽くすことが無意味であること

 

さてそんな虚無の正体を蒙武が聞いたとして、蒙武はどのような反応を見せるでしょうか?

蒙武の背負っているものは、どうも昌平君との友情や2人の名を天下に轟かせることのようです。

(キングダム総集編Ⅱ収録の「蒙武と楚子」によると)

>>キングダム総集編ⅡをAmazonで買う!

 

また史実では結果的に秦を離れて楚に移った昌平君ですが、現時点では蒙武は昌平君を信じきっていることでしょう。

ですので満羽の言葉を蒙武が聞いたとしても、蒙武の心には響かないという結果になるのかもしれません。

 

スポンサードリンク

キングダムネタバレ660話予想:まとめ

さてここまで、2020年11月12日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話660話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

659話では、あっさりとした展開で秦・魏の同盟軍の勝利が決定しそうです。

騰の突破力は、楚の什虎軍本陣を陥落させることに成功。

そうすると満羽たち什虎軍の将軍たちも、早々と什虎城に戻ることを決断しました。

また什虎城も魏軍の別動隊がすでに陥落させており、呉鳳明が優れた戦術を見せた一戦になった印象もあります。

ただ騰は寿胡王を殺してはおらず、什虎の秘密を聞き出すために生かしていたとのことでした。

寿胡王は什虎の秘密を語る気持ちはありますし、特に蒙武には満羽の言葉を聞かせたいと考えている様子。

ここまでが659話で描かれていましたので、660話では什虎の秘密が明らかになると思われますが、まずその前に戦いを完全に終結させる必要が出てきます。

本陣を落とされ、城も落とされている什虎軍。

単に敗北を受け入れれば、将は命を失う結果になるかもしれませんので、将の命も保証されるという条件が提示されると思われます。

また什虎の秘密とは何か?

そこは満羽たちが悟った虚無の正体と関係があると思いますが、国を背負うという強い想いを抱えて死力を尽くして戦いながらも、呂不韋や趙の郭開のような人物がいて裏切られた過去を持つこと。

それゆえ死力を尽くして戦うことの無意味さを感じていることが什虎軍と言えるのかもしれません。

それを聞いて蒙武にはどのような思いがよぎるのか?

蒙武は昌平君に対する想いを背負っているようですが、現時点では昌平君が裏切ることは信じられず、昌平君を信じ続けることでしょう。

さてここからどのような展開が待っているのか楽しみですが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話660話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

スポンサードリンク