キングダムネタバレ658話予想『蒙武と昌平君の深い絆が明らかに?!』

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さて今回は、2020年10月22日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話658話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

非常に興味深かった657話。

ここでは、まず満羽に馬上から叩き落されたと蒙武が再び馬に乗って、2人の一騎討ちが再開しました。

この時の満羽は、馬上から落ちた蒙武が馬に乗るのを待つほどの余裕がありました。

この満羽の余裕。

満羽はかなり強いであろうことが想像されます。

2人の一騎討ちは、背負っているものについて満羽が語りながら進んでいきます。

蒙武たちは何かを背負っていて、その背負っているものが力を与えること。

満羽自身もかつては大きなものを背負っていたこと。

しかし満羽は今は解放された、楽なものだと発言していましたが、満羽の部下の発言からは満羽は背負っているものから解放されたのではなく逆に・・・。

そこで言葉が途切れていました。

このじらし戦法!これは続きが気になるヤツですね!

この点はこれから考察していきますが、まだ気になることが657話では描かれていました。

蒙武が背負うもの。

そこに描かれていたのは何とあの秦軍総司令・昌平君の姿でした!

蒙武が背負っているものに昌平君が関係している!

これは男色ではないはずで、蒙武と昌平君はどのような関係があるのか?

ここもここでは考察していきます!

そして什虎(じゅうこ)の大軍師・寿胡王(じゅこおう)も騰(とう)に攻められながらも何かを思考している様子。

ここから寿胡王がどのような巻き返しを見せてくるのか、この点も注目です。

そして什虎城に目を移すと、ここには魏軍が多くの井闌車(せいらんしゃ)で攻め寄せていました。

やはり持って来ていました。井闌車。

平地戦を戦う前に、早々に什虎城攻めに取り掛かった魏軍。

さて魏軍による什虎城の攻略はどうなるか?

この点も続きが気になります!

657話には様々な要素が詰め込まれていて、今後の伏線になるであろう内容も盛りだくさん!

それではここから2020年10月22日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』最新話658話のネタバレ・あらすじ予想、そして今後のキングダムのネタバレ予想をしていきます。

最後までお楽しみください!

 

Contents

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キングダムネタバレ最新658話予想:満羽の虚無の正体が明らかに?

キングダムネタバレ最新658話予想:背負っている者と虚無を悟った者

さてそれでは楽しみな658話のネタバレ予想をしていきますが、まず656話で満羽たちが虚無を悟ったことが描かれていました。

そしてその時、満羽は蒙武が何かを背負っていることを見抜きました。

そんな蒙武の姿は、かつての満羽たちに似ているとのことで、それは「虚無」を悟る前の満羽たちだということでした。

簡単におさらいすると以下のようになります。

 

何かを背負っている者(蒙武、かつての満羽たち)

↓ 

虚無を悟った者(今の満羽たち)

 

そして今のところ、どうも虚無を悟った満羽たちは、かつての何かを背負っていた満羽たちよりも強いという図式になっているように思います。

そうなると蒙武はまだ「何かを背負っている者」ですので、「虚無を悟った者」には勝てない可能性があるのかもしれません。

さてでは気になるのは、満羽たちが悟った虚無の正体ですね。

満羽たちが悟った虚無とは何なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新658話予想:満羽たちが背負っていたものは?

さて満羽たちの悟った虚無について考察していきますが、657話では満羽たちがこう語る場面がありました。

満羽「かつては大きなものを背負って戦っていた だが今は解放された 楽なものだぞ 蒙武」

蒙武の部下「その国が滅んで・・・解放されたと言っているのか?」

満羽の部下・孫備「バカを言え 逆だ 俺達は・・・満羽様は背負っているものから逆に・・・」

 

気になります!

「逆に」何だと言うのでしょうか?

それでは虚無の正体を考察する前に、まず満羽たちが背負っていたものから考えてみましょう。

満羽たちは小国の大将軍と言うことでしたので、背負っていたものとして考えられるのは、親兄弟や家族、そして友人知人というだけでなく、国そのものの命運だったはずです。

その重さはなかなか理解が及ばないものですが、その両の肩に背負っていたものはかなり重たいものだったことでしょう。

そしてそうした大きなものを背負っていたから満羽たちは汗明を返り討ちにすることができましたし、それは蒙武が汗明に勝てたという理由と通じるものがあるはずです。

しかし汗明たちを返り討ちにしながらも、国が消失した過去を持つ満羽たち。

満羽の戦いを見ながら、本陣が攻め込まれていた軍師・寿胡王(じゅこおう)も遠い目をしていましたが、満羽の悟った虚無は什虎軍の将軍・軍師の全てに共通するものなのでしょう。

「背負っているものから逆に・・・」

その先の虚無の境地とは一体何なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新658話予想:虚無の正体はマヒした感覚?

さて満羽たちの悟った虚無とは何なのか?

ヒントになるのは657話の「満羽様は背負っているものから逆に・・・」という満羽の部下の発言なのかもしれません。

一つ考えられるのは、背負っているものから解放されたように感じている満羽は、国が滅んでもなお失った国に生きていた人たちの想いを背負っているのかもしれません。

思い出すのは信vs龐煖(ほうけん)の戦い。

ここで信は関わる人間の思いを紡(つむ)いで束にして戦う力で戦っていることが明らかになりました。

この信と龐煖の対決から考えられるのは、純粋な武の極みに達した龐煖よりも、関わる人間の思いを紡ぐ信の方が強かったという結末です。

そうなると満羽たちが国が滅んで背負うものから解放されて、誰の思いも背負わず、誰の思いも紡がないようになっていれば、それで人の思いを背負う者に勝てるかといえばNOという結論に至るはずです。

ですので満羽が蒙武よりも今のところは優勢に戦いを進めているように思えるのも、満羽は国が滅んで何も背負わなくなったのではなく、信たちのように関わる人間の思いを紡ごうとする「心の力」を持っているからだと思われます。

また満羽たちは国が滅んでもなお、失った人たちの想いを背負い続けたことで、満羽たちの感覚は逆に何かを背負っていることさえ感じないマヒしたような境地に至ったのかもしれません。

その「何かを背負っていることさえ感じない境地

それが満羽たちの虚無の正体なのかもしれないと思います。

ではそうした虚無を悟ったことで、なぜ何かを背負うよりも強さを発揮していくのでしょうか?

次はその点を考察してみたいと思います。

 

キングダムネタバレ最新658話予想:虚無で強くなるワケは?

さて虚無を悟ることで強くなる理由。

それは肩に力の入らない力みが抜けた状態になることで、力を発揮しやすくなることが考えられます。

蒙武のように何かを背負った状態は守るべきものがあり、そのことは美しい一方で、どこかで必要以上の力みを生み出す可能性もあります。

しかし満羽たちは国が滅んで守るべき人たちを失ったことは哀しい一方で、守るものがないだけに捨て身の状態になれるとは言えます。

そしてその捨て身の心境が、必要以上の力みを生み出さないことにつながって、力を発揮しやすい状態になると言えるのかもしれません。

また次に気になるのは、蒙武が背負っているものについてです。

657話では、蒙武が背負っているものという局面で、一コマに昌平君の姿が描かれていました。

さてこれは何を意味しているのでしょうか?

 

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キングダムネタバレ最新658話予想:蒙武の背負っている昌平君の思いとは何か?

キングダムネタバレ最新658話予想:昌平君との友情?

それではここから蒙武が背負っているものについて考察していきますが、657話ではこの場面の一コマに昌平君が描かれていました。

となると蒙武が背負っているのは、昌平君との友情なのかもしれません。

しかし単なる友情であれば、汗明に追い詰められたからといって、そこで汗明を討ち取るほどの力を発揮できるのか?

そういえば満羽は言っていました。

蒙武たちは追い込まれてから力を発揮する。

それは背負うものが力を与えるからだと。

そこから考えると単なる友情を背負っているだけで、追い込まれてから力を発揮できるか?という点には少し違和感を感じます。

ですので蒙武が背負っているのは、単なる昌平君との友情ではなく、それを越えた何らかの約束のようなものがあるからなのかもしれません。

そこで一つ気になるのは、「蒙武と楚子」という原先生のキングダム連載前の読み切りについてです。

さてここで描かれていた蒙武と昌平君の関係とは、どのような関係なのでしょうか?

 

キングダムネタバレ最新658話予想:蒙武と昌平君との強い絆とは

では「蒙武と楚子」という読み切りから見る蒙武と昌平君の関係ですが、2人の関係は元は単なる友情でしたが、そこから少し複雑なやり取りがあってから2人の間に深い絆ができることになります。

ちなみにこの楚子というのは楚の公子(王族)である昌平君のことです。

昌平君が元々は楚の人物であることは、キングダムの中にも描かれていましたね。

そして昌平君は楚の公子であり秦に人質として送り込まれることになりますが、秦と楚の間で人質の永久交換が決定。

昌平君は楚に戻れないことが確定してしまいます。

哀しみに暮れる昌平君は自殺を考えますが、そこに昌平君を救いに現れたのが蒙武でした。

その時、蒙武と昌平君は、共に将軍となって一旗揚げること。

そして2人の名を天下に轟かせることを誓い合うことになります。

この時に誓い合った将軍という目標と2人の名を天下に轟かせたいという夢

これが蒙武の背負っているものと言えるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ最新658話予想:蒙武は満羽に勝てるのか?

それでは昌平君との思いを背負っている蒙武は、虚無を悟った満羽に勝てるのでしょうか?

この点を考察していきたいと思いますが、現状を見る限りでは満羽にはまだ余力がありそうに思えます。

ただ蒙武はここからさらに力を発揮するのかもしれないという兆しも見せつつあります。

さて蒙武は満羽に勝てるのでしょうか?

個人的に思うのは蒙武の背負っているものが昌平君との将軍への夢であったり、2人の名を天下に轟かせることであれば、この蒙武が背負っているものは信の漂(ひょう)への思いと近いものがあると思います。

そして信はこれまでピンチに陥っても驚異的な粘りを何度も見せてきました。

なおかつ信は龐煖さえも倒しています。

この信の精神的な驚異的な粘りの背景にあるものが漂への思いであったとして、これが数々のライバルとの戦いに勝てた要因だとすれば、これと近い思いを背負っている蒙武も信と同じぐらい驚異的な粘りを発揮するのかもしれません。

そうなると蒙武は満羽に勝てる可能性さえ見えてくることになります。

中華最強を証明をしたい蒙武。

この満羽との戦いは、蒙武が信よりも強いこと示す一戦となるのかもしれません。

 

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キングダムネタバレ最新658話予想:寿胡王の守りはどうする?

キングダムネタバレ最新658話予想:寿胡王は流動を使う?

さて盛りだくさんの内容だった657話では、寿胡王(じゅこおう)も騰(とう)に迫られるようになっていました。

しかしそんな場面でも寿胡王の表情は揺らいだ様子もなく、どこか満羽に対して共感しているかのような表情を657話では見せていました。

騰に迫られて什虎城に戻ることも部下に進言された寿胡王。

しかしここで寿胡王が普通に什虎城に戻るようであれば、寿胡王が大軍師と呼ばれるはずはありません。

ですのでこの場面で、寿胡王はしっかりとした何らかの対抗策を打ってくるに違いありません。

そういえば呉鳳明が麃公(ひょうこう)相手に実践しようとして、呉鳳明と李牧しか理解できる人がいないと言われていたのは「流動力術」。

キングダムの物語の中で李牧が麃公相手に実践した戦術ですが、この流動を寿胡王は騰相手に成功させるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ最新658話予想:呉鳳明本陣はどうなる?

また657話では、呉鳳明本陣も千斗雲に迫られていました。

そこに現れたのは、魏の龍范(りゅうはん)将軍が率いる黄金騎兵団の光華狼(こうかろう)。

この魏の龍范と光華狼の強さがどの程度か?

この点が658話で明らかになることも予想されます!

しかし千斗雲は、正面に呉鳳明本陣。

そして横から迫ってきた龍范軍。

さらに後方から録嗚未が迫ってきていますが、それでも千斗雲自身はまだ余裕の表情を見せています。

まさかこの不利な状況を覆すほどの力を千斗雲は秘めているのか?

はたまた国が滅んだ後で捨て身な心境だけに、後のことを気にしていないだけなのか?

千斗雲と呉鳳明本陣の戦いの行方はこの戦いの行方を左右する意味でも、658話以降の大きな注目ポイントと言えます。

 

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キングダムネタバレ最新658話予想:什虎城は落とされる?

キングダムネタバレ最新658話予想:魏軍の兵力はどの程度?

また657話では、最後の場面で什虎城が魏軍によって攻められていました。

この結末がどうなるのか?

この点も658話以降の注目ポイントの一つですが、什虎城を守っている軍勢は約5千。

対する魏軍がどのくらいの兵力なのか?

この点が658話で明らかになることが予想されます。

 

キングダムネタバレ最新658話予想:什虎城には守城兵器が存在する?

または函谷関の戦いでは、巨大な井闌車(せいらんしゃ)や巨大な床弩(しょうど)で函谷関を脅かした魏の呉鳳明。

その呉鳳明が攻城兵器の制作の天才であるならば、什虎城の寿胡王は守城兵器制作の天才という可能性があるのかもしれません。

攻城兵器vs守城兵器という新たな戦いが、この什虎城戦では見られるのかもしれません。

 

キングダムネタバレ最新658話予想:城が落とされても什虎軍は戦い続ける?

または什虎城が魏軍に落とされたとしても、什虎軍は戦いを継続する能力を持っているのかもしれません。

654話で什虎軍の説明がありましたが、什虎城の軍師や将軍は元はそれぞれが滅びた小国の生き残りということでした。

しかし什虎軍は国が消失してもなお戦で敗れず、観念した楚が生存を認めたということになっていました。

国が消失してもなお戦いを継続できる能力がある。

これが什虎軍の強さと言えるのかもしれません。

ただ戦には食糧も必要な中で、国が消失してしまえば兵站(へいたん:食糧など戦いに必要な物資の補給)に問題を抱えるはずなのに、それでも戦いを継続できる什虎軍。

そこには戦いで打ち負かした相手の死肉を食らってでも生き延びる、というたくましさが什虎軍にはあるのかもしれません。

 

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キングダムネタバレ最新658話予想:まとめ

お疲れ様でした!

ここまで、2020年10月22日発売の週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話658話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

657話は盛りだくさんの内容で、続きが気になるという点が多くありました。

まずは蒙武が背負っているもの。

そこで描かれていたのは昌平君の姿でしたし、キングダムの原先生は「蒙武と楚子」という読み切りをキングダムの連載前に描いています。

そこから考えられるのは、蒙武が背負っているものとは昌平君と2人で将軍になることや、2人の名を天下に轟かせることなのかもしれません。

それは信の漂への思いにも近く、そして信は龐煖という武の結晶まで倒しています。

そうなると蒙武も信と同じぐらいの驚異的な粘りを発揮することも考えられますし、そんな蒙武は虚無を悟った満羽さえ打ち負かす可能性も視野に入ったと言えるのかもしれません。

また満羽の悟った虚無の正体も658話で明らかになるかもしれませんが、それは背負うものの重たさゆえに感覚がマヒした状態なのかもしれません。

そして本陣同士のつぶし合いはどちらに軍配が上がるのか?

はたまた什虎城の攻城戦に関しては、どのような結末が待っているのか?

これらの点を考察してきましたが、それではここで週刊ヤングジャンプ『キングダム』の最新話658話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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