キングダム652話ネタバレ予想『昌平君が魏を訪れる?!』

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それでは今回は、2020年9月3日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話652話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

さて651話では、蒙武軍が什虎城の軍隊に攻め寄せていましたが、これを什虎城総大将の満羽(まんう)が完全に勢いを止めた形になりました。

満羽は蒙武と同等かそれ以上の巨体の持ち主。

片腕で馬ごと斬ってしまうほどの強力な武の持ち主でもあることが判明しました。

そして什虎城の将軍としては千斗雲(せんという)という将軍もいますが、この将軍は左翼を担っていたものの、軍師の寿胡王の指示を待たずに動き始めることになりました。

この千斗雲という武将の能力はまだ未知数ですが、蒙武の首を飛ばすと豪語しているぐらいですので、こちらもかなりの武の持ち主と言えそうです。

ここに秦からは援軍が到着しました。

騰(とう)と録嗚未(ろくおみ)の元王騎軍2万の軍勢が、什虎城の戦いに援軍として参戦。

この2万が出動させられる精一杯の軍勢だったようで、しかも昌平君からは騰は動かないと蒙毅は聞いていましたが、騰本人が来るということはそれだけ厳しい戦いだと判断したためか―――

ここから騰軍も参戦してきますが、今後は楚からの援軍が到着することになりました。

ここに援軍として登場したのは、項翼と白麗の2人で、どちらも将軍に昇格して合計3万の軍勢を伴っています。

秦は蒙武3万+騰2万の計5万。

対する楚は、什虎8万+項翼たち3万=11万。

まだ倍以上の兵力差がありますが、秦は什虎城を落とすことが出来るのでしょうか?

今後の展開が気になりますが、それではここから2020年9月3日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話652話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダムネタバレ652話最新話予想:秦からは咸陽の援軍が到着?

キングダムネタバレ652話最新話予想:咸陽から援軍に出発?

ではキングダムの652話のネタバレ予想をしていきますが、項翼や白麗が将軍として援軍に到着しましたので、今後はさらに秦側の援軍が到着することが予想されます。

楚は什虎城8万の軍勢に、項翼・白麗の3万を加えた11万の軍勢となっています。

対する秦はというと騰の援軍2万が到着したものの、まだ秦軍は5万の兵で、兵力だけではまだ秦は劣っています。

ではそれはどこからの援軍になるのか?

ここは咸陽からの援軍が来ることが予想されます。

ちなみに今のキングダムは紀元前235年の話になっていますが、この紀元前235年の戦いは史実ではこう記されています。

「秦が4郡の兵を発して魏を助け、楚を攻撃した。」

4郡というのが何を意味するのかはまだ分かっていませんが、単純に考えると秦からは4地域の軍勢がこの什虎城の戦いに参戦してくることが予想されます。

そして今は対楚の最前線にいた蒙武が登場して、対魏の最前線にいた騰が到着しました。

ここであとは対趙の最前線の李信たち、そして咸陽からの軍勢がここに加わるのだと思います。

ではここからどちらが動くのか?

ここは咸陽から動き始めると予想します。

その理由は・・・

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:李信たちはまだ動けない?

ではここから咸陽からの軍勢が動くと予想する理由ですが、みなさん覚えていると思いますが、鄴にいる李信たちは趙の兵力が多くて趙の都・邯鄲(かんたん)に向けて動くことができていません。

そして李信たちのいる鄴(ぎょう)に向けては、対魏の前線からも限界まで兵力を引っ張っています。

河了貂も、これ以上は対魏の前線からは兵力を鄴に向けて引っ張ってこれないと言っています。

そうなると李信たち対趙の前線にいる部隊が動いてしまうと、魏が鄴に向けて動いてくることが予想されますので、魏が同盟を組むとまだ答えていない中では李信たち鄴の軍勢は動きにくいことが予想されます。

ですのでここから援軍として動けるとすれば、それは咸陽の軍ではないか?

またタイミングとしては呂不韋も死亡していますので、咸陽は手薄にしても構わない。

そう判断できますので、咸陽から軍勢を出すにはちょうど良いタイミングと言えます。

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:昌平君裏切りの伏線が描かれる?

ここで咸陽からの軍勢は、昌平君が率いるのかもしれません。

そうなると気になるのは今後の昌平君の動きです。

どうも昌平君はこの後で秦を裏切ることが予想されています。

 

そうなるとこの什虎城攻めは、のちの昌平君の裏切りの伏線になるという展開もあるのかもしれません。

とはいえこれは咸陽の軍が動いたと仮定して、その咸陽の軍を昌平君が率いるという展開になった場合のことです。

咸陽の軍も動かず、昌平君も動かなければ、昌平君裏切りの伏線はまだ先と考えられます。

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:項翼・白麗登場で秦は陣形を立て直す?

また項翼と白麗が3万の軍勢を引き連れて登場してきましたので、このまま戦いを続けていると秦は敗勢になってしまうと思われます。

ここで、さすがの蒙武も軍を一旦立て直すことを考えるのではないでしょうか?

蒙毅の指示が蒙武に伝達され、蒙武3万・騰1万・録嗚未1万が乱戦を解いて軍形を整える。

敵側は、右翼の玄右2万・中央の満羽3万・左翼の千斗雲2万・本陣の寿胡王1万、これに項羽1.5万、白麗1.5万がそれぞれ右翼と左翼に入るでしょうか。

ただ秦が軍を整えたとしても、楚軍11万対秦軍5万の構図ですので、楚は秦軍に攻め込むと予想されます。

援軍到着まで秦軍は持ちこたえることができるのか?

援軍は手遅れにならないか?

この点が今後の見どころになってくると思われます。

 

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キングダムネタバレ652話最新話予想:昌平君、魏を訪れる?

キングダムネタバレ652話最新話予想:魏は趙と同盟を結ぶ?

さてでは次に注目されるのは魏の動向です。

果たして魏は秦と同盟を結ぶことになるのでしょうか?

651話では蒙毅は「魏軍がここに参戦して来ないと什虎は取れない」と考えていました。

ただ秦と趙の戦いは膠着(こうちゃく)状態に陥っていて、鄴周辺はあまり手薄にできない状況です。

ここで魏は秦と同盟を組むのではなく、趙と同盟を結んで鄴を攻めるのでは?と想像しました。

ただ鄴は王翦(おうせん)が「攻め落とせない」と判断した名城。

そして秦軍は鄴に多くの兵糧を運び込んでいるはずですので、この城を包囲できたとしてもかなりの長期戦になってしまうことが予想されます。

また趙としても鄴は元々の領土でもありましたので、取り戻したいとは考えるでしょうが、魏と協力して鄴を落とせたとして、これを魏に譲るつもりは毛頭ないはず。

そうなると魏は趙と同盟を結んで鄴を攻める旨味はあまりないと言えます。

ですので、ここで魏が趙と同盟を結ぶことは考えにくいでしょう。

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:魏は秦と同盟を結ばない?

また魏が秦と同盟を結ばないとすれば、どのような理由があるでしょうか?

それは楚と秦がお互いをつぶし合っているところで、手薄になったところを攻める。

つまり漁夫の利を得ようとするために同盟を結ばないということが考えられるのかもしれません。

秦が4郡の兵を起こして楚と戦いを繰り広げていけば、どちらも兵力の削り合いになり消耗は避けられません。

そして楚の什虎城の将軍たちも、秦の蒙武や騰と戦えば無傷では済まないはず。

そこで魏軍が登場して、楚の什虎城の将軍たちを倒して什虎城も攻め落としてしまう。

魏の呉鳳明は、こんなことを考えているのかもしれません。

ただこうした戦いをしていれば、秦からも楚からも敵視されることは明白な気がします。

魏も領土の大きな国ではありませんし、領土の広い秦に加えて、楚とも敵対関係になることは避けたいはずです。

知略あふれる魏の呉鳳明が、目先の利益に捉われてこうした愚かな動きをすることは無いと思われます。

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:昌平君の説得で魏が同盟を結ぶ?

また咸陽からの援軍は直接什虎城に向かわないかもしれません。

この咸陽からの軍を昌平君が率いているとすれば、ここから魏に向かう可能性もあります。

それはもちろん、魏を直接説得するため―――

ここで昌平君は魏の呉鳳明の前で、什虎城を攻め落とすための戦略を見せるのではないでしょうか?

もう一度、この紀元前235年の戦いを振り返ると、史実では以下のような記録が残されています。

「秦が4郡の兵を発して魏を助け、楚を攻撃した。」

ですので秦のみで4つの地域の軍を動かすことになるはずですので、昌平君は秦だけで什虎城を取れるという戦略を見せるのだと思います。

そしてそれを指揮するのは自分自身だ―――

昌平君は呉鳳明に対して、そうした話をするのかもしれません。

そして什虎城を攻め落とせる見通しを昌平君が示すことが出来た時、その時はじめて魏は秦と同盟を結び、什虎城を攻めるために軍を起こすことを決断するのかもしれません。

 

キングダムネタバレ652話最新話予想:什虎城の武将たちの元の国が描かれる?

また什虎城の武将たちは元々は別の国の武将でしたが、その国が楚に吸収されたために楚に属していることが描かれていました。

そして什虎城の将軍たちは、それゆえに楚に忠義があるわけではありませんが、652話以降ではこの什虎城の将軍たちの元の国が描かれるのかもしれません。

以前にキングダムでは、情報を売ることを生業(なりわい)にしていた小国が描かれていたことがありました。

満羽の強さを考えると、満羽たちの国がそれほど小さな国だったとは考えにくいところですが、満羽たちの国がどういう名前でどういう経緯で楚に吸収されたのか?

この点が652話では明らかになるかもしれませんね。

 

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キングダムネタバレ652話最新話予想:まとめ

それではここまで、2020年9月3日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話652話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

第651話では、蒙武軍の勢いを総大将の満羽が完全に受け止める形から始まりました。

千斗雲も軍師の言うことを聞かずに出動するなど、まとまりがない軍勢に思えますが、ここを寿胡王はうまく動かして勝利に導くのかもしれません。

また秦からは対魏の前線に張っていた、騰(とう)の軍勢2万が援軍として到着。

それでも兵力は秦5万vs什虎城8万と劣勢ですが、ここで項翼・白麗の2人が3万の援軍を率いて什虎城に到着しました。

これでさらに兵力差は拡大することになりましたが、これでは什虎城を落とすことはできないと思われますので、軍総司令の昌平君はここから咸陽の軍を自ら動かすのだと思います。

昌平君が自ら動いたのは、まず一つには秦の本気度を示すため。

そしてもう一つは直接魏に出向いて、同盟を結ぶように自ら説得するためであることが予想されます。

ここで昌平君は什虎城を攻め落とせるだけの絵図を呉鳳明に見せると思いますし、そうなると652話では魏の中枢での昌平君の説得が主に描かれるのかもしれませんね。

もしくはここで項翼や白麗が久々に登場しますので、彼らの活躍ぶりが描かれるのかもしれませんし、どのような展開が待っているでしょうか?

これからの続きが気になるところですが、それではここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新話652話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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