キングダム649話ネタバレ最新話予想『司馬尚は李牧に協力しない?!』

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さて今回は、2020年8月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話649話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

648話では、秦王・政が呂不韋と対面。

昌文君たちは政の命の危険を考えていましたが、反対されるのを避けるためか、どうもこっそりと呂不韋に会いに行ったようです。

そして政が見たかったのは呂不韋のまなざし。

その呂不韋の目は、蘄年宮(きねんきゅう)で政に負けを認めたままの目でした。

そしてここから本題に入ります。

呂不韋が蟄居(ちっきょ)を命じられた河南(かなん)の地での不穏な動き。

それを呂不韋に抑え込むように伝える政。

しかしそれは難しい。

そこまでする義理はない。

むしろ問題は大王にこそある。

それが呂不韋の言い分でした。

それは政が優しすぎること。

それゆえ不穏の徒がうごめくのであって、呂不韋殺害を早い段階から決めておけばこういう事態にならなかった。

それが呂不韋の言い分でした。

それでも河南の地を責任をもって鎮めるという呂不韋。

そんな呂不韋は自らの命をもって河南の地を鎮めることになります。

鴆毒(ちんどく)による自殺。

史記にはそう記されていると伝えられています。

ただラストシーンに描かれていた雪の中の馬車。

その中には呂不韋とおぼしき人物と、数人の女性が乗っている様子が描かれていました。

さてこれは本当に呂不韋なのでしょうか?

それとも呂不韋を匂わせながら、実は別の人物のことなのか―――

それは定かではありませんが、呂不韋の謀反の気配から呂不韋の自殺までは、素早い展開で物語が進むことになりました。

それではここから何が起こるのか?

週刊ヤングジャンプは一週間の休載を挟みますが、それではここから2020年8月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話649話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダム649話ネタバレ最新話予想

司馬尚登場か!

では649話の予想をしていきますが、ここから舞台は趙に移り、李牧が青歌(せいか)に向かう場面が描かれると予想します!

李牧が青歌に向かう目的は、三大天候補の司馬尚。

三大天候補でありながら、その三大天の任命を断ったことになっている司馬尚が、ようやくここで登場する運びになると予想します!

司馬尚は巻き毛で、ただならぬイケメン風のいでたちでしたが、登場すればここで顔がハッキリとしてきます。

おそらく李牧並み、または昌平君に近いイケメンなのかもしれませんが、そんな司馬尚は本能型ではないか?

個人的にはそんな予想をしています!

 

体も大きく、武力に秀でた武将が本能型という印象はありますが、あの小さな慶舎も本能型の武将でした。

意外性も考慮して、司馬尚は本能型の武将という設定で描かれると予想します!

 

もしかして司馬尚は女?

または司馬尚は女性として描かれる可能性はないでしょうか?

意外な展開としてはあり得ますが、これまでもキングダムでは山の王・楊端和(ようたんわ)が女性といった意外性がありました。

ただ史実では司馬尚は、司馬卬(しばごう)の「父」となっています。

ですので司馬尚=女という可能性は無さそうです。

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李牧と司馬尚の話し合いは難航する?

また司馬尚に出会った李牧は、司馬尚と何を話すのでしょうか?

その実力を認めて三大天に推薦した李牧。

ここから李牧は司馬尚を取り込んで、今の何倍もの力を手にして復帰することを目指しています。

しかし中央嫌いで三大天の任命すら拒んだ司馬尚。

病(やまい)と称して中央からの命令を無視するこの人物は、舜水樹(しゅんすいじゅ)も”国のいざこざにかかわらぬ男”と言っていました。

ですので李牧と話し合いをした司馬尚は、最初は李牧からの誘いを断るのだと思います。

なぜあなたの言うことを聞かなければならないのか?

どんな義理があって私はそうしなければいけないのか?

あなたがたがいることで青歌は危険にさらされる。

こう言って司馬尚は李牧たちを自らの城に入れたものの、すぐに李牧たちを追い出そうとするのかもしれません。

折り合いがつかない李牧はどうするのでしょうか?

 

李牧の説得が功を奏するか?

では李牧はどのように司馬尚を説得しようとするでしょうか?

一つ考えられるのは、趙の危機を訴えることです。

悼襄王(とうじょうおう)亡き後、王位に就いたのは”名君の器”と評されていた嘉(か)ではなく、遷(せん)になったこと。

そして実権を握った郭開も、悪臣であること。

このままでは趙はいずれは滅亡の憂(う)き目にあうこと。

そうなれば司馬尚のいる青歌も、結局は他国に蹂躙(じゅうりん)されることになること。

青歌を侵されない限り、自ら動くことは無いと言われる司馬尚。

趙の危機に立ち上がらなければ青歌の平和が乱されることになるのなら、ようやく司馬尚はその重い腰を上げるのかもしれません。

 

悼襄王殺害の犯人が明らかになる?

また趙側の動きとしては悼襄王(とうじょうおう)の死因や、もしも悼襄王が毒殺されたとすればその犯人も明らかにされていません。

この辺りでそろそろ悼襄王の死因や毒殺の犯人が描かれるのでは?という見方もできます。

私自身は悼襄王は毒殺されたと思いますし、その犯人は江姫(こうひ)だと思います。

悼襄王が亡くなって得をするのは誰か?

この観点から考えると、それは江姫である可能性が高いと思います。

悼襄王が亡くなると、すぐに英書記官を連れて郭開に会いに来た江姫。

何か段取りが良すぎる気もしますし、今の王が亡くなれば自分の息子が王になって、自分自身も権勢を欲しいままにできるのなら、悼襄王が江姫に毒殺されたとしても何の不思議もないと思いますが、真犯人は誰なのでしょうか?

 

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秦の動きが描かれる?

邯鄲攻略の絵図を描くのは王翦?

または649話では、舞台は秦軍の最前線に戻ることも考えられます。

趙王が嘉(か)になったことで、退却を余儀なくされることになった王翦たち。

しかし趙王が嘉から遷(せん)に代わってしまい、ここから趙は乱れゆくことが想定されます。

そこで邯鄲(かんたん)攻略を秦軍が始めるかと思いきや、李牧の進言を活用した郭開によって邯鄲攻略は困難になることが予想されます。

ただ趙の中央に李牧はいないという情報も秦にはもたらされるはず。

そうなると趙を攻略しにくくなっていることは実は李牧の策であり、しかし李牧以外の誰かがその策を活用していることを鋭く王翦は見抜くのかもしれません。

そうなると短期戦に持ち込むよりも、李牧の策が活用できなくなる状況を待って動き出す方が得策だと王翦は考えるかもしれません。

つまり長期戦―――

長期戦に持ち込むことが負けない戦いになると王翦が考える場面が、649話で描かれると予想します!

 

昌平君の邯鄲攻略の絵が描かれる?

またはここで邯鄲攻略の絵図を描くのは王翦ではなく、やはり秦軍総司令の昌平君ということになるのかもしれません。

鄴(ぎょう)を落とすことができれば、その3年後には王都・邯鄲を落として趙を滅ぼすことができると言った昌平君。

そんな昌平君の大胆な邯鄲攻略の絵図が、再び描かれるのかもしれません。

または鄴を落としたら、3年で邯鄲を攻略できると昌平君は言っていましたので、昌平君は鄴攻めをした段階で邯鄲攻略の絵図を描き切っていたことも考えられます。

いずれにせよ再び李牧を出し抜くような作戦を、昌平君は披露してくれるのかもしれませんね。

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趙高が復帰する?

また呂不韋が自殺したこの紀元前235年は、秦では嫪毐(ろうあい)の旧部下で蜀(しょく)に流されていた者たちが復帰したことでも知られています。

その中には毐国(あいこく)の建国の時に、その骨格を一手に作り上げたとされた趙高(ちょうこう)もいます。

この趙高もこのタイミングで咸陽(ふっき)に復帰する場面が描かれるのかもしれませんね。

この趙高は、のちに秦を滅ぼした悪臣として知られていますが、それはキングダムが終わってからの話になると思われます。

馬と鹿のエピソードは馬鹿の語源になったとも言われていますが、このエピソード、実は恐ろしい話でもあります。

 

羌瘣と信の恋愛が始まらないか?!

そしてそろそろ待ち遠しいのが、信が誰かとの恋愛をするという場面ですね。

そろそろその場面がないと、なかなか結婚まで難しいのではないか?なんて思います。

しかし信が李信を名乗った時や呂不韋の自殺までの経緯など、スピーディーな展開で進むこともあるのがキングダム。

意外と付き合ったその日に結婚する、なんていう展開も待っているのかもしれませんね♪

それも少し味気ない気もしなくはないですが、ただ信が結婚するのならやっぱり羌瘣(きょうかい)かな?と思います。

そういえば羌瘣の二つのいいことが、信との恋愛に関するものであれば、このいいことについて明らかになる場面があるかもしれませんね。

 

羌瘣の能力はどうなった?

そういえば羌瘣は信の命を救いましたけど、あのとき羌瘣に起こった悪いこと一つは寿命が縮んだことでしたが、他の術も使えないか弱くなったかもしれない、と羌象(きょうしょう)に言われています。

他の術が使えないか弱くなった・・・

この術というのは何を意味するのか?

巫舞のことなのか?

それならば羌瘣はその武力が落ちたということになってしまいます。

とはいえ羌瘣は知力も高いですので、知略型の武将としても活躍が見込まれます。

 

または羌瘣は他の人の病気を治す術も会得しています。

確か、羌瘣が信の額に手をかざした場面でしたか。

記憶がうっすらとしているんですけど、羌瘣が手をかざしただけで高熱で苦しんでいそうな信が楽になった場面があったはずです。

死人を生き返らせる術が使えなくなって、その流れで使えないか弱くなった術があるという話になりましたので、そうした医療のような術を羌瘣が使えなくなるのかもしれません。

 

河了貂は蒙毅と恋に落ちる?

また羌瘣が信と恋愛→結婚に向かうとなると、河了貂(かりょうてん)はどうなるでしょうか?

河了貂の恋の相手の筆頭は、もしかすると蒙毅になるかもしれませんね。

二人とも昌平君を師とする軍師仲間。

蒙毅には気をつけろ、という介億の発言もキングダムでは描かれていました。

また河了貂には信に対する恋心があるわけではなさそうで、そうなると河了貂は蒙毅との恋に進むのかもしれません。

 

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楚の魏攻略が始まる!

媧燐が披露する魏攻略の絵図

またこの紀元前235年は、秦が4郡の兵を発して魏を助け、楚を攻撃したことが記録に残されています。

どのような経緯でそうなるのか?

それは定かではありませんが、秦が魏を助けるということは、楚が魏の攻略を開始してくることが予想されます。

この魏の攻略戦を描くのは誰になるのか?

ここは軍才あふれ宰相(さいしょう)の地位についている媧燐(かりん)に間違いないでしょう。

この媧燐が秦の鄴攻め成功に触発されたのか、はたまた秦の鄴攻めで秦の優位に危機を感じたのか。

これらの理由から魏の攻略を考えたのかもしれません。

魏の呉鳳明(ごほうめい)が秦との防衛戦に張り付いている今、楚側の防衛線は手薄なのかもしれませんし、そこを媧燐が突いてくることが考えられますね。

 

昌平君の裏切りの伏線が描かれる?

またこの時に秦が魏を助けたと言われてます。

秦が魏を助ける義理がどれほどあったのか?

それは不明ですが、義理があったというよりも魏を占領するのは秦だというところと、楚の力が増すことを恐れた結果として秦は魏を助けることになるのかもしれません。

そこで秦が楚を攻撃する際に、他の武将は防衛線に張り付いているために、ここで昌平君が陣頭指揮を取る場面が出てくるのかもしれません。

そうなるとそこから昌平君の裏切りになる伏線が描かれると予想します。

 

項燕が登場するか?

また秦が楚を攻撃するのであれば、そろそろ項燕(こうえん)が出てこないでしょうか?

史実から考えると項燕の登場はまだ先なのかもしれません。

史実では項燕が登場してきたのは紀元前225年のこと。

現時点ではキングダムの物語も紀元前235年です。

項燕の史実登場までまだ10年ありますので、項燕の登場はまだまだ先と思われます。

項燕の登場も待ち遠しいですが、待たせて引っ張ってすさまじい能力値で登場するのかもしれませんね。

 

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まとめ

それではここまで、2020年8月6日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話649話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

648話では呂不韋の死亡が描かれていました。

個人的にはまだ呂不韋謀反のことを引きずるのではないか?と予想していましたし、そうなると呂不韋陣営につく武将は誰なのか?

その点が気がかりでしたが、呂不韋の最後はあっけないものでした。

ある意味で、これが呂不韋という人物の大きさではあったと思われますし、ただしかしラストシーンで描かれていた馬車には呂不韋とおぼしき人物が乗っていました。

さてこれは呂不韋なのか?

現時点ではまだ不明ですが、この場面は今後の伏線になっていくのかもしれませんね。

またここからの展開としては、李牧と司馬尚が会う手はずにはなっていますので、ついに司馬尚が登場する場面が描かれると予想します。

ただ中央嫌いで青歌を侵されない限りは動くことがない司馬尚は、当初は李牧からの提案を拒むことが考えられます。

しかし手をこまねいていれば趙は滅び、そうなると青歌も秦など他の国に占領されてしまうことを李牧は司馬尚に伝えることから、司馬尚は李牧の提案を受け入れることになると予想します。

また秦に目を移せば邯鄲(かんたん)攻略の絵図を描くとすれば、それは最前線の王翦か、もしくは咸陽(かんよう)の昌平君。

この2人が邯鄲攻略の絵図を披露することも予想されます。

また以前に昌平君は鄴(ぎょう)を落とせば、そこから3年で邯鄲を攻略できると言っていましたので、鄴攻めの時点で邯鄲攻略の絵を描いていたはず。

その邯鄲攻略の絵図を昌平君が示すことになることも考えられます。

ここからは様々な展開が考えられるところですが、それではここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新話649話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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