キングダムネタバレ641話最新話『李牧救出作戦が実行される?!』

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さて今回は、2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新641話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

640話では、扈輒(こちょう)将軍が列尾を捨てることを決断していました。

韓(かん)の西部から列尾に向かった騰(とう)の軍勢4万。

対する扈輒や舜水樹(しゅんすいじゅ)が率いる列尾の趙軍は3万。

4万vs3万でも、騰の軍勢だけであればこらえきれると扈輒将軍は判断していたものの、鄴(ぎょう)から秦軍が出てくれば対応が難しいと語っていました。

ただそこには李牧がしっかりと趙北部から軍勢を南下させているだろうとの読みがありました。

ところがその李牧は以前に趙王から捕らわれの身となっていて、斬首の刑を言い渡されていました。

そのため趙の北部軍は動くことはなく、鄴から秦の軍勢がやすやすと列尾に向かって進軍を開始することになります。

列尾が挟撃された事実。

そして李牧が捕らわれて斬首の刑を言い渡されていることを聞いて、さすがの扈輒も列尾を捨てることを決断したのでした。

李牧が斬首になることを聞いた舜水樹は激高(げきこう:興奮して激しく怒ること)していましたが、さてここから李牧はどうなるのでしょうか?

それでは2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新641話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダムネタバレ641話最新話『李牧救出作戦が始まる?!』

李牧救出作戦の話し合いが行われる?!


さて640話では、扈輒(こちょう)将軍が列尾を捨てることを決断。

列尾を捨てて王都圏の南部を秦に占領されても、現在の戦力を保持した上で王都・邯鄲(かんたん)周辺を固めることを優先した上での決断でした。

またこの扈輒将軍も今の趙王を「クソだ」と言い放ち、これは舜水樹(しゅんすいじゅ)の発言だったのか「王を殺してでも李牧様を助ける」という不気味な発言が聞かれました。

この流れから考えられるのは、扈輒将軍や舜水樹が馬南慈(ばなんじ)と協力して李牧救出作戦を実行すること。

しかも場合によっては趙王を亡き者にしてでも、李牧を救出することを狙っていると推測されます。

ですので641話では馬南慈や舜水樹、扈輒に紀彗(きすい)なども加わって、この李牧救出作戦に関する話し合いが行われると予想します!

趙王は殺害される?!

また641話ではないかもしれませんが、この流れを見る限りでは、今後のどこかで今の趙王・悼襄王(とうじょうおう)が馬南慈たちに殺害されてしまうのかもしれません。

史実でもこの秦の鄴攻めが行われた年に、悼襄王は死亡することになっています。

ただ詳しい死因は分かっていないようで、ここは作者の原先生のイマジネーションが膨らむところかもしれません。

キングダムの中でも李牧を失えば趙が終わると、扈輒(こちょう)将軍も言っています。

また李牧斬首の報を聞いて、舜水樹は我を忘れたように激情に身を任せるほどでした。

「王を殺してでも李牧様を助ける」

その発言からは李牧を救うためには、王を殺すことさえ厭(いと)わない決意が伺えます。

ここから趙王を倒すべく、馬南慈や舜水受が策をめぐらせていくのだと思われます。

 

邯鄲の王都軍と馬南慈たち趙軍が衝突?!

またこれも641話で描かれるわけではないかもしれませんが、鄴を攻められても動かなかった邯鄲(かんたん)の王都軍と、李牧を救うべく立ち上がった馬南慈たち趙軍が軍事衝突を繰り広げるのかもしれません。

内戦で味方同士が傷つけあって疲弊(ひへい)してしまえば、他の国にスキを見せることになる。

それは重々分かっていても、李牧を救うためには必要な手段の一つになると思います。

ただ邯鄲の王都軍はかなり強力だと思われ、この王都軍を倒すのは至難のワザなのかもしれません。

李牧を捕まえた「王印の騎士団」も、カイネたちの背後を一瞬にして取ったほどの腕前でした。

とはいえ軍は指揮する人間によって大きく変わるもののはず。

李牧や扈輒など主だった将が王都軍を率いるのでなければ、馬南慈たち李牧を救出しようとする趙軍にとって王都軍はそれほど脅威にはならないのかもしれません。

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李牧を救うために夜襲を仕掛ける?!

または李牧のいる牢獄に対して夜襲を仕掛ける作戦も考えられます。

要するに不意打ちですね。

李牧が捕らえられている牢獄の場所が分かれば、あとはそこを守る守衛たちを突破してしまえば良いことのはず。

また右目を負傷しているとはいえ馬南慈の武は強烈ですし、馬南慈を止められるほどの剛の者が牢獄を守る守衛にいるのかどうか

もしかすると新たなキャラクターが出てくるかもしれませんが、それほどの猛者なら戦場に出れば良いはずで、そんな猛者が牢獄を守るというのは考えにくいような気がします。

ただまさか「ランカイ」のように将にはなれなさそうな、しかし強力なキャラクターが出てくることがあるのかどうか?・・・

 

李牧派と郭開派の対立が激化する?!

またこの李牧救出作戦にともなって、王に取り入っている郭開(かくかい)派と李牧派の対立が激化するのかもしれません。

趙の悼襄王(とうじょうおう)を亡き者にした後、誰を王位につけるのか?

李牧は光を感じていた太子・嘉(か)を即位させようとすると思いますが、郭開は自分にとって操りやすい人物を王にしようと企(くわだ)てるのかもしれませんね。

ちなみに史実では、趙の悼襄王(とうじょうおう)が亡くなった後には、李牧が光を見出していた太子・嘉(か)ではなく、その弟の幽繆王(おう)が即位することになります。

この辺りのゴタゴタ劇として、郭開派と李牧派の対立が激化することが予想されます。

ではなぜ太子・嘉ではなく、弟の幽繆王が即位したのか?

そこには郭開が趙王に近い存在であることが関係してくるのかもしれません。

王の印である玉璽(ぎょくじ)―――

これを持っていることで、悼襄王の死後に様々な書面を偽造することが可能になったとすれば、悼襄王の遺書まで偽造することが可能になるかもしれません。

玉璽が押されたニセの悼襄王の遺書によって、太子・嘉ではなくその弟が趙王として即位する

そんな展開が描かれるのかもしれません。

ただ李牧派は確かな軍事力を背景に、李牧を守り切ることに成功するはず。

そこから郭開派と李牧派の対立が激化することになるのかもしれません。

 

郭開派は李牧を利用することを考える?!

ただ郭開派が王を即位させて実権を握ったとしても、李牧の進言を聞き入れなかったように、郭開は状況判断能力が高いとは必ずしも言えません。

そんな郭開派が軍事的に実権を握ったとしても、戦況がどんどん悪化していくことが予想されます。

ですので郭開派が実権を握ったとしても、李牧を頼らざるを得なくなる場面が出てくると思われます。

そして郭開は李牧派を利用するべく、一時的に和解するのかもしれません。

 

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キングダムネタバレ641話最新話『鄴攻めの論功行賞が行われる?!』

信たちは咸陽に向かっていた?!

また鄴(ぎょう)攻めの論功行賞はどうなるでしょうか?

列尾が秦の手に落ちて、秦領土と列尾ー鄴のラインがつながることになりました。

また列尾ー橑陽(りょうよう)、鄴ー橑陽のラインもつながり、趙の王都圏の南側は秦の手に落ちることになりました。

そして信も壁も秦の領内に戻っていますので、一旦は政のいる咸陽(かんよう)を目指すと思われます。

そうすると気になるのは論功行賞

鄴攻めの手柄を評価されて、信はどのような評価を受けるでしょうか?

 

第一功は王翦か?!

ではまず第一の功績を予想していきますが、ここはやはり王翦(おうせん)が順当でしょう。

鄴攻めが始まる前には、政も昌平君も軍の全滅を覚悟するほどの気持ちで始められた秦の鄴攻め。

また楚の媧燐(かりん)が言っていたように、この戦いで趙の邯鄲(かんたん)の王都軍が出てくれば趙が負けることはなかったかもしれません。

ただ趙王が愚かなことは秦も情報収集済みだったと考えられますし、王翦も王都軍が動かないことを読み切っていました。

また趙側の不備があったとはいえ、鄴攻めの相手はあの三大天・李牧。

李牧を相手に鄴を陥落させた手腕、そして斉から兵糧を運び込んだ智謀(ちぼう)。

鄴攻めを成功させた功績は、他の追随を許さないものがあります。

そしてこの鄴攻めを成功させた王翦は、秦国第三の大将軍になると予想します!

 

第二功は誰?

それでは第二功は誰になるでしょうか?

今回は王翦・桓騎・楊端和(ようわんた)の3軍で攻め込みましたが、桓騎と楊端和を比べると橑陽(りょうよう)を奪い取った楊端和に軍配が上がると見ます。

この戦いで楊端和は自らをおとりにしての攻防戦で、自らもピンチに陥りましたが山の民にも多大な犠牲が出てしまいました。

一方の桓騎軍も鄴を取り囲んで周囲の軍勢から攻め込まれたことは苦しいことだったとは思いますが、今回は武功としてそれほど大きな功績は見られなかった桓騎。

それを考えると第二功は楊端和になると思われます。

桓騎には今後どこかで別の活躍の場があって、そこで第一の功績を上げる展開が待っているのではないでしょうか?

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第三功は誰?

それでは第三の功績は誰になるのでしょうか?

朱海平原の戦いで大きな武功を上げたのは、趙三大天である龐煖(ほうけん)を倒した信

その信は岳嬰(がくえい)と趙峩龍(ちょうがりゅう)までも倒していますので、武功としては最大級の評価があって良いと思います。

また蒙恬も将を倒した訳ではありませんが、王翦第二将・麻鉱(まこう)が李牧に討たれた後に、麻鉱軍を復活させた手腕は見事なものがありました

そして朱海平原の秦左翼の戦いで、王翦は一時的に蒙恬を将軍にまで格上げしています。

この蒙恬の活躍がなければ信が龐煖を討つ流れにもなっていなかったはずで、個人的には蒙恬が大きな評価を受けてしかるべきだと思います。

ただ史実をひも解くと、紀元前225年に秦が楚を攻めた時には李信(信)の副将として蒙恬がこの戦いに参加したことになっています。

そう考えるとキングダムでも信の方が蒙恬より先に出世していく可能性があるのかもしれません。

個人的には第三功は蒙恬。(第二功でも良いぐらいかもしれませんが。)

しかし信の武功も優れていますし、史実から考えると信が第三功になってもおかしくないのかもしれません。

ここで信と蒙恬はどちらが高く評価されるのか?

この点が今回の論功行賞の注目ポイントになりますね。

 

信が李信に改名する?!

また信は「李信」という将軍になるとも言われています。

李信将軍がキングダムの第1話に描かれていることは有名です。

ではこの鄴攻めの論功行賞で、信は李信を名乗ることになるのでしょうか?

個人的には論功行賞で李の名字を与えられることはないのではないか?とは考えています。

>>キングダム信はどう李信になる?<<
 

李姓を持った有名な武将としては趙三大天の李牧がいますが、信にとっては王騎を倒した憎い相手でもあります。

実際に宴(うたげ)の席で近くに李牧がいた時に、信は李牧に斬りかかろうとしていました。

それほど李牧を嫌っている信が李姓をもらえるとしても喜ぶかどうか?

この点は個人的には疑問を感じます。

 

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『キングダムネタバレ641話最新話考察』まとめ

ここまで、2020年4月30日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新641話のネタバレ・あらすじ考察・予想をご紹介してきましたがいかがでしたか?

640話では趙の扈輒(こちょう)将軍が列尾を捨てたことが明らかになりました。

秦は労せずして列尾を落としていき、鄴ー列尾ー橑陽(りょうよう)のトライアングルをつなぎあげることに成功。

趙の王都圏の南部を秦が攻略することに成功することになりました。

また不穏なのが趙側の動きで、李牧斬首の知らせを聞いて舜水樹や扈輒は李牧を救うために動き始めることが予想されます。

さて李牧は斬首を逃れることができるのか?

李牧救出作戦は成功するのか?

また鄴攻略戦が終わった今、この戦いにおける論功行賞も気になるところです。

この辺りが641話以降の主なポイントになると思いますが、どのような展開が待っているでしょうか?

それではここで週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新641話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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