鬼滅の刃・遊郭編は面白い?あらすじネタバレ感想と見所はココ!

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鬼滅の刃は大正時代を舞台にした人と鬼との戦いを描いた大人気漫画です。

さてこの鬼滅の刃の「遊郭編」についてはアニメも始まりますが、この遊郭編は面白いのでしょうか?

また気になる内容はどのようなものなのでしょうか?

遊郭編については様々な意見もあると思いますが、こちらではこの遊郭編のあらすじネタバレをご紹介しながら、私が面白いと感じたポイントについてもご紹介していきたいと思います。

それでは最後までお楽しみください!

 

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鬼滅の刃・遊郭編は面白い?

さて鬼滅の刃の『遊郭編』が面白いのか?という点ですが、遊郭編では今後の物語の進行に重要な事柄も描かれていますし、鬼殺隊と鬼との戦いはスリル満点で非常に面白いと思いました。

これから内容あらすじのネタバレをご紹介していきながら、あわせて面白いと感じたポイントもご紹介していきます。

ちなみにこの遊郭編が何巻何話になるか?についてですが単行本8巻67話から11巻97話までのことになります。

 

猗窩座が鬼舞辻無惨から責められる

まずは無限列車編が終わってから、上弦の参・猗窩座(あかざ)は鬼舞辻無惨に報告をしに行きます。

何の報告かと言えば、柱(煉獄杏寿郎)を倒したことについてでした。

ただ鬼舞辻無惨が求めていたのは「青い彼岸花」であり、鬼殺隊の殲滅(せんめつ)だったのです。

しかし猗窩座は煉獄杏寿郎の粘り強い戦いのため、その場にいた炭治郎たちの息の根を止めることはできませんでしたし、青い彼岸花を見つけることもできませんでした。

特に炭治郎たちを見逃した点について、猗窩座は鬼舞辻無惨から厳しく責められることになります。

炭治郎たちの命を救ったのは煉獄杏寿郎の粘り強い戦いでしたが、この煉獄杏寿郎の奮闘がのちの鬼舞辻無惨の打倒につながっていくことになります。

 

炭治郎が煉獄家に行く

また無限列車編が終わってから、炭治郎が煉獄家に行く場面が描かれます。

この時の詳細については、以下の記事を参照してください。

ちなみにここから炭治郎と煉獄家のつながりができることになり、炭治郎が煉獄家に行ってから「日の呼吸」のことが分かり始めますし、煉獄家からの手紙によっていくつかの謎が分かっていくことになります。

というわけでこの「遊郭編」では、鬼滅の刃の様々な設定が明らかになっていきますので、ここを見逃すとその後の展開が分かりにくくなると言えます。

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遊郭編の柱は誰?

また「遊郭編」に登場する鬼殺隊の柱は、音柱の宇随天元(うずいてんげん)です。

無限列車編で煉獄さんが死亡してから4か月経っていた頃、炭治郎が単独任務から蝶屋敷に戻ってくると、この宇随天元が蝶屋敷のアオイちゃんとなほちゃんの2人を連れ去ろうとしていました。

そこで音柱の宇随天元と炭治郎は、アオイちゃんたちを返す返さないでモメますが、アオイちゃんの代わりに炭治郎・伊之助・善逸の3人が宇随天元についていくことで話は決着。

ここから宇随天元と炭治郎たち「かまぼこ隊」は、鬼がいるという吉原・遊郭に向かうことになっていきます。

また炭治郎太刀は女装した上で遊郭のお店で働くことになり、そこで情報収集を行っていきます。

  • 伊之助・・・萩本屋へ
  • 善逸・・・・京極屋へ
  • 炭治郎・・・ときと屋へ

 

宇随天元のキャラが面白い!

さてこの宇随天元のキャラが個人的にはかなり面白いと感じます。

まず宇随天元は炭治郎たちに「俺は神だ!」と宣言します。

俺の機嫌を常に伺い全身全霊でへつらうのだ」と普通であれば言いにくいことを、宇随天元は炭治郎たちに平然と言ってのけます。

また宇随天元は元忍びだけあって体育会系なのか、善逸や伊之助が口答えしようものなら、みぞおちにパンチ!!

有無を言わせないやり方です。

 

あからさまに宇随天元に嫉妬する善逸

また宇随天元には嫁が3人いるのですが、その点について善逸はあからさまに嫉妬しています。

その後も宇随天元が素顔を見せる場面がありますが、そこでも善逸は「俺アンタとは口利かないんで・・・」と言います。

その理由は宇随天元がイケメンだからでした。

モテそうな宇随天元に対する嫉妬心まる出しの善逸も、非常に面白いですね♪

 

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遊郭編に登場してくる鬼・その1:堕姫との戦い

ちなみに遊郭編に登場してくるのは、上弦の陸(ろく)の鬼です。

その鬼の名前は堕姫(だき)妓夫太郎(ぎゅうたろう)という兄妹ですが、まずは堕姫から登場してきます。

 

花魁に化けていた堕姫

まず登場してきた鬼は堕姫という鬼ですが、この鬼は非常に美人で蕨姫花魁(わらびひめ おいらん)という名前で、吉原遊郭の遊女に化けていました。

またこの堕姫は帯を武器にしていて、人間を帯の中に取り込むことが可能です。

この能力を活かして堕姫は多くの人をさらっていたようで、宇随天元の3人の嫁のうち2人と善逸も堕姫の帯に捕らえられて、帯の中に保存されていました。

ちなみにこの帯は遠くの場所でも自分の意思で動くことができ、堕姫は遠くの帯に指示することもできます。

そしてこの堕姫は、勤めていた遊郭のお店の女将(おかみ)から人間じゃないのでは?と疑われてしまいますが、そこで正体を明かした堕姫はその女将を空から落として命を奪ってしまいます。

 

鯉夏花魁を食べようとする堕姫

また炭治郎が潜伏していた「ときと屋」には「鯉夏花魁(こいなつ おいらん)」という吉原のトップの花魁がいました。

この鯉夏花魁には炭治郎が男だということはバレていましたが、鯉夏花魁は炭治郎に何か事情があることを理解してくれていました。

そしてこの鯉夏花魁は結婚することになっており、そのため吉原から出ていくことになっていて、その夜に炭治郎も「ときと屋」を出ることを鯉夏花魁に伝えます。

その後に炭治郎は「ときと屋」を出ていきますが、その直後に堕姫が鯉夏花魁の元にやってきて鯉夏花魁を喰ってしまおうと試みます。

しかし炭治郎が「ときと屋」を離れて間もないタイミングで堕姫が鯉夏花魁の元にやってきたからか、堕姫が鯉夏花魁を食べようとしているところで炭治郎が堕姫を見つけることになります。

 

炭治郎がヒノカミ神楽を戦いで連発し始める

ここから炭治郎と堕姫の戦いが始まっていきますが、この堕姫との戦いで炭治郎はヒノカミ神楽を連続で使っていきます。

初めて炭治郎がヒノカミ神楽を使ったのは、無限列車編の魘夢(えんむ)との戦いでした。

ただヒノカミ神楽はその強力さゆえに、これまでは連発できないでいました。

また堕姫との戦いですぐに炭治郎の刀は刃こぼれしてしまい、そのことから炭治郎は自分が水の呼吸を使いこなせない、水の呼吸に適した体ではないと思うようになってしまいます。

実際に炭治郎の場合には、一撃の威力についてはヒノカミ神楽の方が強く、身体に合っています。

そこでこの堕姫との戦いで、炭治郎はヒノカミ神楽を連続で使うという戦い方を始めることになっていきます。

煉獄さんの至高の名言「心を燃やせ」を思い出しながら・・・

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宇随天元の嫁たちを助ける伊之助

一方の伊之助は堕姫の帯を追って行動を開始していきますが、地下に大量の帯が吊るされていて、この中に宇随天元の2人の嫁や善逸が捕らえられていました。

そこから伊之助と帯の攻防が始まっていきますが、伊之助は上手く帯の中の人をよけながら帯を斬っていき、捕らえられていた人たちを救い出すことに成功します。

しかしそこから帯は、取り逃がした人たちを再び取り込もうとしていきますが、ここで宇随天元の2人の嫁と善逸も帯との戦いに参戦してきます。

そして頭上からは宇随天元も登場してくると、宇随天元に柱の気配を察知した帯は地下の穴から逃げていき、堕姫の体の中に入り込んでいくことになります。

 

煉獄杏寿郎の父・槇寿郎から炭治郎に手紙が送られる

また煉獄杏寿郎の父・槇寿郎から炭治郎への手紙が送られていて、その内容がここで明らかにされます。

ここで槇寿郎の手紙から痣(あざ)について明かされたことがありました。

それは日の呼吸の選ばれた使い手には、生まれつき額に赤い痣があるという内容でした。

そのため煉獄槇寿郎は、炭治郎がその選ばれた日の呼吸の使い手だと考えていたようです。

しかし炭治郎によると、炭治郎の痣は弟が火鉢を倒した時にかばって出来た火傷であって、生まれつきの痣ではないそうです。

でもそれでも 選ばれた者でなくても 力が足りずとも

人にはどうしても退けない時があります

この炭治郎の名言が出てくるのが、遊郭編となります。

(単行本10巻・第81話「重なる記憶」)

 

禰豆子が鬼舞辻無惨の呪いから外れていることが明らかに

しかし炭治郎は堕姫との戦いで命の限界を越えかけてしまいます。

そこで禰豆子が炭治郎を守るべく登場してきますが、禰豆子が登場した時に堕姫は「あの方が言ってたのはアンタなのね」と言い始めます。

そこから過去の回想シーンになるのですが、どうも鬼舞辻無惨は禰豆子が自らの支配から逃れていたことを把握したようです。

そこで鬼舞辻無惨は禰豆子の始末を堕姫に依頼しますが、この時は禰豆子が無惨の呪いの支配から逃れていたことが明らかになった重要なポイントでした。

(単行本10巻・第83話「変貌」)

またこの時の戦いで、禰豆子は堕姫から手足や胴体を斬られてしまいますが、斬られたポイントはすぐに再生し、その再生スピードは堕姫以上であることも分かりました。

ただこの時の禰豆子はなぜか鬼化も進み、身体にもツタのような植物の模様が痣のように出現しましたし、右の額からも角が生えてしまいました。

鬼滅の刃 遊郭編 面白い ネタバレ あらすじ 禰豆子 鬼化 進む

(引用:鬼滅の刃)

 

そして人の血を見た禰豆子は、何と人に襲い掛かってしまいます!

そんな禰豆子を炭治郎が必死に止めたので、禰豆子が人を襲うことはありませんでした。

そこに登場してきたのが音柱の宇随天元で、この宇随天元はあっさりと堕姫の頸を斬ることに成功します。

 

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遊郭編に登場してくる鬼・その2:妓夫太郎との戦い

ここで宇随天元は堕姫の頸を斬り落とすことに成功しましたが、堕姫は一向に死亡する気配がありません。

そして堕姫はお兄ちゃんを呼びますが、そうすると堕姫の背中から別の鬼が出てきました。

これが堕姫のお兄ちゃんの妓夫太郎(ぎゅうたろう)で、上弦の陸は兄妹で鬼となっていることがここで判明することになります。

 

宇随天元の過去が明らかに

またこの妓夫太郎は反応スピードも堕姫の比ではなく、鎌を武器として使いこなしますし、血を鎌のようにして操る血鬼術も使いこなします。

その上、妓夫太郎の血鎌には猛毒もあり、堕姫の頸を斬り落としても死ななかったことから、すぐにはどうやって倒せば良いのか分からない敵でした。

そんな妓夫太郎との話し合いの中で、宇随天元の過去が明らかになり、父親や兄弟との関係も明らかになりました。

この宇随天元の過去や家族については以下の記事を参照してください。

 

宇随天元と煉獄杏寿郎が重なって見えた炭治郎

また妓夫太郎と堕姫の2人と戦い続けていく宇随天元ですが、ここで宇随天元は2人同時に頸を斬ることを試みていきます。

しかし宇随天元は堕姫の頸を再度斬ることはできたものの、妓夫太郎の頸を同時に落とすことはできませんでした。

そこに炭治郎、伊之助、善逸の3人が宇随天元の元に集まってきます。

妓夫太郎の姿を見て恐れを感じた炭治郎は、心の中で自らを励まそうとしていました。

そのタイミングで宇随天元が「勝つぜ 俺たち鬼殺隊は」と檄を飛ばして炭治郎たちを勇気づけます。

宇随天元は続けてかまぼこ隊の3人を根性があるなどと褒めていき、さらに妓夫太郎たちの倒し方も披露していきますが、この時の炭治郎の目には宇随天元の横に煉獄杏寿郎が重なって見えていました。

それだけ炭治郎にとっては宇随天元の存在が心強かったということだと思いますが、この場面は煉獄杏寿郎と重なって見えた宇随天元が死亡する兆候のようにも見え、若干ここでは不安に駆られてしまうかもしれません。

 

追いつめられる炭治郎たち

ただ宇随天元は妓夫太郎の毒にやられていて、炭治郎も刀を手に縛っておかないと持てないほど消耗していました。

また妓夫太郎には炭治郎と宇随天元が、堕姫には伊之助と善逸が攻撃を仕掛けていきますが、なかなか2人の頸を同時に落とすことができません。

一度は伊之助が堕姫の頸を斬ることに成功して、堕姫の頸を持って逃げていくものの、伊之助は妓夫太郎からの攻撃を受けてしまい心臓を一突きにされてしまいます。

この時には宇随天元も倒れ込んでいて、妓夫太郎がフリーの状態になっていたこともその要因でした。

また善逸もがれきに押しつぶされて動けない状態で、動けるのは炭治郎だけという状態になってしまいます。

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痣が変化した炭治郎

それでも炭治郎は頭突きと同時に藤の毒が塗られたクナイを妓夫太郎に刺して、妓夫太郎の頸を斬ろうと刀を振り下ろします。

このタイミングでがれきから善逸が飛び出してきて、堕姫の頸を狙って攻撃を仕掛けます。

ここは2体同時に頸が斬れるか?という場面でしたが、その試みは失敗。

しかし宇随天元の戦闘計算式である「譜面」が完成。

これは唄に合いの手を入れるように、音のすき間を攻撃すれば敵に打撃を与えられるものですが、宇随天元は体に毒が回っているため、妓夫太郎の頸を狙うことまではできません。

妓夫太郎の頸は炭治郎が狙わないといけませんが、この時の炭治郎は渾身の一撃の100倍の力を出そうとして痣の形が変化することになりました。

 

妓夫太郎と堕姫の頸を同時に斬った鬼殺隊

また炭治郎の痣が変わったと当時に、善逸は堕姫に攻撃を仕掛けていきます。

そこに心臓を一突きにされた伊之助も参戦してきましたが、伊之助は心臓の位置をズラすことができるそうです。

こうして炭治郎が妓夫太郎の頸を、善逸と伊之助が堕姫の頸を斬ろうと力を込めていくと、ここでようやく堕姫と妓夫太郎の頸を同時に斬ることに成功します。

ただ上弦の陸を倒した炭治郎たちでしたが、ここから妓夫太郎の毒に苦しむことになっていきます。

 

禰豆子の血鬼術で救われた鬼殺隊

妓夫太郎の毒を受けた鬼殺隊の面々でしたが、なぜか炭治郎は動ける状態になっていました。

そして伊之助の心臓が弱くなっていて、これも妓夫太郎の毒の影響だと思われましたが、ここでひょっこりと現れた禰豆子の血鬼術によって、妓夫太郎の毒が燃やされたようで、伊之助の皮膚も直っていきます。

この禰豆子の血鬼術の効果は、毒で死にそうになっていた宇随天元にも及び、毒で死にかけていた鬼殺隊の面々は禰豆子に救われた形になりました。

ただもしも禰豆子の存在が鬼殺隊や産屋敷家に認められていなければ、この時には妓夫太郎の毒を受けた面々は全員が死亡していたことになります。

柱合会議で禰豆子の存在を認めさせたことは、産屋敷耀哉のファインプレーだったことがここに証明されたことになります。

 

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兄妹喧嘩をする堕姫と妓夫太郎

また頸を斬られてからの堕姫と妓夫太郎でしたが、ここで2人の過去が明らかになっていきます。

堕姫と妓夫太郎の過去と最後についてはこちら↓

>>堕姫と妓夫太郎の過去が泣ける?

頸を斬られてからの2人は、お互いをののしり合い罵倒して兄妹喧嘩を始めましたが、最後にその兄妹喧嘩を炭治郎が収めようとします。

そこで2人の体はバラバラに崩れていきますが、ここから2人の悲しい過去が明らかになっていきます。

鬼も元々は人間で悲しい過去があったことで鬼になった人もいて、敵だからと簡単に切り捨てることができないことが鬼滅の刃の大きな見所の一つとなっていますが、堕姫と妓夫太郎の過去も非常に悲しい物語がありました。

兄妹喧嘩した2人はあの世で仲直りできたかな?と炭治郎は心配していましたが、炭治郎の限りなき優しさがここに現れていると言えます。

 

宇随天元が柱を引退する

またこの戦いで左手と左目を失った宇随天元は、ここで柱を引退することを伊黒小芭内(いぐろおばない)に伝えます。

それでも伊黒小芭内は、宇随天元に柱にとどまるように伝えるものの、炭治郎たち若手が育っていることもあって宇随天元の決意は揺らがなかったようです。

 

産屋敷家と鬼舞辻無惨の関係が明らかに

そしてこの戦いで上弦の陸を倒したという知らせは産屋敷耀哉にも伝えられますが、産屋敷耀哉の病状が進行していることが見た目からも伺えますし、口からも血を吐いていました。

ただ上弦の鬼を倒したのは、実に100年ぶりのことであり、これは鬼殺隊にとっての良い兆候だと産屋敷耀哉は受け止めていました。

また産屋敷耀哉の口からは、鬼舞辻無惨が産屋敷一族の唯一の汚点であるとも語られました。

鬼舞辻無惨が産屋敷家から出ていたことが、ここで初めて明らかにされたことになります。

 

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鬼滅の刃・遊郭編は面白い?ネタバレ感想と見所の紹介 まとめ

ここまで鬼滅の刃の遊郭編が面白いのか?

また見どころを含めたネタバレ感想をご紹介してきました。

遊郭編では宇随天元と炭治郎たち「かまぼこ隊」と、堕姫と妓夫太郎という上弦の陸の鬼の戦いがメインですが、その他にも以下の展開が描かれています。

  • 炭治郎が煉獄家に行き「日の呼吸」を知る
  • 煉獄杏寿郎の父・槇寿郎からの手紙から日の呼吸の使い手の痣のことを知る
  • 禰豆子が鬼舞辻無惨の呪いから外れていたことが明らかに
  • 痣が変化した炭治郎
  • 鬼舞辻無惨は産屋敷家から出てきたことが明らかに

このように遊郭編には、鬼滅の刃の今後を楽しむ上で重要な要素も描かれていました。

アニメ放送が楽しみですが、以上で鬼滅の刃の遊郭編が面白いか?という点や、あらすじネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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