鬼滅の刃205話ネタバレ最新話『無惨の想いを受け継いだ鬼がいた?』

kimetsu-205-spoiler
スポンサードリンク
 

さて、今回は2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話205話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます!

204話では鬼を滅ぼすことができて、鬼殺隊が解散することが判明。

産屋敷輝利哉(うぶやしき きりや)も冨岡義勇の言葉に涙していたのは、どこか感動的な場面でもありました。

また炭治郎も無惨との戦いで傷ついていた右目や左腕は、機能していなかったりマヒが残っているような状態になっています。

ただ愈史郎(ゆしろう)の話だと一番最初に噛んだのが禰豆子だったことは幸運だったようで、禰豆子は鬼になって人間に戻っただけに無惨の細胞に対する抵抗力を持っていたとのことでした。

また炭治郎は鬼になって太陽を一瞬にして克服した様子からは、鬼としての素質もずば抜けていたことが分かりました。

無惨が見込んだ通り、炭治郎は鬼の王になれる素質があったのかもしれませんが、そんな炭治郎が鬼になることを選ばなかったことはどこか意味深いものを感じます。

そして平和になって炭治郎たちの周りにこれまで出会ってきた人たちが集まってきて談笑したり、伊之助や善逸が炭治郎の家を訪問するなど、ほのぼのとした場面が描かれていました。

鬼を滅ぼしたことで安らぎの時が得られましたが、最後のコマには「そして時代は流れ――― 時代は現代!!!次号最高潮」との書かれていましたね。

大正時代から現代に時はうつり、炭治郎たちがいない世の中で何が起こるのか?

鬼滅の刃は205話で終わるのか?終わらないのか?

最高潮という言葉の意味は?

最高潮というのは最終回を表す言葉としては疑問を感じるところで、これは鬼滅の刃はまだ続くのでは?と個人的には考えていますが、それでは2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新話205話のネタバレ・あらすじの予想・考察をご紹介していきます。

最後までお楽しみください。

 

スポンサードリンク
 

鬼滅の刃205話ネタバレ予想

鬼は滅んでいなかった?!

それでは205話のネタバレ予想をしていきますが、205話では舞台を現代にうつすようですが、実はまだ鬼は滅んでいなかった―――

そんな展開が考えられるのかもしれません。

一つには愈史郎(ゆしろう)がまだ消滅していないことが挙げられます。

というのも無惨が消滅してしまうと、鬼は全て消滅してしまうという設定だったからです。

珠代から鬼にされた愈史郎は、無惨に鬼にされたケースとは異なる。

そういうことも考えられますが、ただ日の光に弱いなど鬼としての体質を愈史郎は備えていました。

愈史郎が鬼の細胞を受け継いでいるのであれば、やはり無惨が消滅してしまえば愈史郎も消滅するはず。

それなのに愈史郎が消滅していない、ということはやはり鬼は全滅していなかった―――

この可能性が考えられると思います。

 

愈史郎が無惨の想いを受け継いだ?!

では誰が無惨の想いを受け継いだのでしょうか?

もしかすると愈史郎本人がその後に無惨の想いを引き継いでいたのかもしれません。

ただ204話で愈史郎が普段と変わらない様子だったこと。

炭治郎や禰豆子を狙って襲うことがなかったこと。

これらの点からは愈史郎が無惨の想いを引き継いだとは考えにくいと思います。

もしも無惨の想いを愈史郎が引き継いでいるとすれば、日の光を克服した炭治郎や禰豆子を食べるなどして自分の体内に取り込もうとするはず。

それをしないということは、愈史郎は無惨の想いを引き継いではいないと考えられます。

そうなると誰が無惨の想いを引き継いだか?

この点が問題になります。

 

無惨と考えの近い鬼が無惨の想いを受け継いだ?!

では誰が無惨の想いを受け継いだのか?

それは無惨と考えの近い鬼になるのかもしれません。

というのも無惨は炭治郎を鬼の王にしようとしましたが、炭治郎の優しい性格や考え方・哲学などから、炭治郎は鬼の素質があったとしても鬼になることを拒む気質を持っていたと言えます。

そうした人間に想いを受け継がせようとしても無駄であることを無惨は察知。

無惨は自分自身と考えの近い鬼に一旦は想いを受け継がせて、長い年月、そして何世代もかけてでも、永遠の想いを受け継がせて日の光を克服する鬼作りを目指した可能性があります。

ちなみに無惨は、無惨の名を言った鬼や無惨の情報をもらすとみなした鬼の体を破壊する能力を持っています。

こうした能力によって別の鬼に自分の想いを受け継がせた可能性があるのかもしれません。

無惨は炭治郎から鬼になることを断られた次の瞬間に、近くにいた他の鬼で無惨と考え方の近い鬼に狙いを定める。

そしてその鬼に想いを託した。

その可能性があるのかもしれません。

そして時は現代。

無惨の想いを受け継いだ鬼たちが実は生き延びていた―――

それが205話での展開なのかもしれません。

 

スポンサードリンク
 

第二の無惨が偶然誕生?!

偶然生まれた無惨二世?!

または無惨と同じような経緯で、偶然生まれた鬼が現代に誕生した可能性はあるのかもしれません。

無惨は平安時代に医者から施された薬によって鬼になったことになっています。

同じような成分の薬が現代なのか、はたまた大正時代から現代にかけてのどこかで製造された。

その薬によって患者が鬼になってしまい、人の世に被害が増加―――

鬼殺隊の子孫の面々が登場して、鬼滅の刃シーズン2がここからスタートする。

それが205話の展開なのかもしれません。

 

医療ミスで鬼が出現?!

または医療ミスで患者が鬼になるという展開もあるのかもしれません。

例えばAという薬を処方するはずだった患者にBという薬を処方してしまうという医療ミスが発生。

その事実を病院も隠ぺい。

しかし患者は鬼となってしまい、その病院は全ての医者や患者がその鬼に食べられる結果となった。

そして鬼は病院の外部に出てしまい、そこから被害が拡大。

その鬼は日の光の克服を夢見て、無惨のように他の人間に血を分けて別の鬼を作っていく。

そしてさらに人の世に被害が拡大していく―――

そうした展開が205話で描かれるのかもしれません。

 

公害の影響で鬼が出現?!

または公害の影響で鬼が出現してしまった―――

そうした展開もあるのかもしれません。

ある土地にある工場からたれ流されている工場廃液の影響で、その地域の人に鬼が生まれた。

その公害については上層部によって隠ぺいされることになりましたが、その地域の人たちが全て鬼に食われることになった。

鬼は別の地域に食指を伸ばして鬼の被害が拡大。

そして時は現代に至る―――

こうした展開が205話で描かれるかもしれませんが、ただ公害問題に関する差別感情が生まれるかもしれず、こうした展開が描かれるかは疑問なのかもしれません。

 

スポンサードリンク
>

まとめ

さて、2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプ掲載漫画『鬼滅の刃』の最新205話のネタバレ・あらすじ予想・考察をご紹介してきましたがいかがでしたか?

204話では完全に鬼を滅ぼした鬼殺隊はその役割を静かに終えることになりました。

炭治郎も右目や左腕は機能を失っており、鬼殺隊も大きな犠牲を払いました。

とはいえ無惨を倒したことで人の世に光がさしてきたことは紛れもない事実。

仲良さそうな炭治郎たちの姿を見ていると微笑ましくなりますが、気になるのは最後の1コマの言葉。

「そして時は流れ―――・・・ 時代は現代!!! 次号最高潮」

この「最高潮」という言葉からすると、次号205話は最終回ではないと予想。

そして無惨の想いを受け継いだ鬼がいたのか?

または大正時代から現代にいたるまでのどこかで、鬼が再び出てしまったのか?

こうした展開を考えてみましたが、果たして205話で鬼滅の刃が終わるのかどうか?

この点が気になるところですが、それではここで週刊少年ジャンプの掲載漫画『鬼滅の刃』の最新205話のネタバレ・あらすじ予想・考察を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!!

スポンサードリンク