怪獣8号38話ネタバレ予想『怪獣8号は暴走を続ける?』

怪獣8号 ネタバレ 38話 最新話
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さて今回は、2021年6月25日に更新予定の週刊ジャンプ+『怪獣8号』の最新話38話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます!

37話では四ノ宮長官と怪獣8号となった日比野カフカの戦いが続きました。

ただ怪獣8号はカフカの制御が効かなくなってしまい、四ノ宮長官を追い詰める勢いです。

そんなカフカは「キコルの目の前で父親を殺してたまるかよ!!」と考えて、怪獣8号を止めようともがきますが、寄生された怪獣の口に飛び込んでしまいます。

これで終わりかと思われたその時、カフカは亜白ミナの「ずっと待ってる」という言葉を思い出して、自分の左胸を貫きます。

そこで怪獣8号は暴走を止めますが、果たしてここからどのような展開が待っているのでしょうか?

それではここから2021年6月25日更新予定の少年ジャンプ+『怪獣8号』の最新話38話のネタバレ・あらすじ予想を行っていきます。

最後までお楽しみください!

 

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怪獣8号・38話ネタバレ予想『怪獣8号は暴走を続ける?』

さてここから怪獣8号の38話のネタバレ予想をしていきますが、日比野カフカは自らの左胸を貫いて、自らが怪獣8号ではないことを証明しようとします。

これで怪獣8号は暴走を止めて、四ノ宮長官は助かるのでしょうか?

ここから考えられる展開としては、以下が考えられます。

  • 怪獣8号が暴走を続ける
  • 怪獣8号は暴走を止める

 

まずは怪獣8号がそれでも暴走を続けるパターンから予想していきます。

果たしてここから怪獣8号が暴走を続けられるのはなぜなのか?

暴走を続けたら怪獣8号はどうなってしまうのか?

そのパターンの展開を予想していきます。

 

怪獣8号ネタバレ38話予想:怪獣8号が暴走する理由は核が破壊されなかったため?

まず37号で日比野カフカが左胸を突いたにも関わらず、怪獣8号が暴走する理由としては、次のような理由が考えられます。

日比野カフカは自らの左胸を突いたにも関わらず、怪獣8号は核を破壊されたわけではないこと。

もしかすると怪獣8号はカフカに胸を突かれる直前に、核の位置をズラすことができたかもしれません。

四ノ宮長官との戦いの最中にも、怪獣8号は核を抜いて動くことができていました。

ですので怪獣8号には核の位置を動かす能力もあると思われますので、日比野カフカが左胸を突いたにも関わらずそのまま動き続けられる可能性も出てきますよね。

そうなると怪獣8号は、四ノ宮長官をさらに追い詰めていくのではないでしょうか?

 

怪獣8号ネタバレ38話予想:怪獣8号と四ノ宮キコルの戦いが始まる?

また怪獣8号の暴走が続けば、怪獣8号と四ノ宮キコルとの戦いが始まってしまうことも考えられます。

本当はこの展開は考えたくないところですよね。

日比野カフカが怪獣8号との戦いに打ち勝って、カフカが肉体の主導権を握って欲しいところです。

ですがもしも怪獣8号がこのまま暴走を続ければ、おそらく四ノ宮長官を倒す直前まで進んでしまうと思われます。

そうなれば、カフカが人類に害する怪獣だとわかった時には「私が殺すから」と四ノ宮キコルは考えていましたので、ここから四ノ宮キコルが怪獣8号の前に立ちはだかる展開になることでしょう。

しかし四ノ宮長官さえ追い詰められる怪獣8号に対して、四ノ宮キコルが立ち向かって何ができるのか?

この点は疑問が残ると言えます。

 

怪獣8号ネタバレ38話予想:キコルとの対戦になればカフカが自我を取り戻す?

ただ怪獣8号の暴走は、四ノ宮長官が怪獣2号のスーツとアームを使っていることが挙げられます。

通称・識別怪獣兵器(ナンバーズ)

四ノ宮長官がこれを身につけていることで怪獣8号は暴走していると思われますので、四ノ宮キコルが相手になってなおかつ怪獣パーツを身につけずに戦えば、怪獣8号の暴走は止まることになります。

そうすれば日比野カフカが怪獣8号の肉体の主導権を取り戻すことができるようになり、カフカが人間であることの証明ができることになるのかもしれません。

ただしカフカこと怪獣8号が四ノ宮長官を追い詰めた事実をどう説明するのか?

また怪獣8号として暴走した理由をカフカは理解できているのか?

その後の怪獣8号の取り扱いについては、これらの点が鍵を握ると思われます。

 

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怪獣8号・38話ネタバレ予想『怪獣8号は暴走を止める?』

またはもう一つの可能性として、カフカが胸を突いたことで、怪獣8号がこのまま暴走を止めるという展開が考えられます。

本当はこうなって欲しいところですよね!

そうなれば日比野カフカは人間であることを証明でき、防衛隊からも認められる存在になることでしょう。

ただその場合にも、気になるのは次の2点です。

  • 怪獣8号と日比野カフカの命はどうなる?
  • 怪獣8号はコントロール不能に陥るリスクはどう判断される?

 

ではそれぞれを詳しく考察していきましょう。

 

怪獣8号ネタバレ38話予想:怪獣8号とカフカの命はどうなる?

まず左胸を突いた怪獣8号と日比野カフカの命がどうなるか?という点です。

カフカは左胸を突いたことで、怪獣8号の肉体はカフカが主導権を取り戻しそうです。

そうなれば怪獣8号は核を破壊されて死亡する、という展開になるのでしょうか?

そうなるとカフカは本来の能力の低さに戻ってしまいますし、すでに防衛隊の手に負えない怪獣も出現してきています。

しかし怪獣8号のストーリー展開としては、怪獣の強力化が進んでいると思われる展開となっていますが、怪獣8号の力抜きで人類を守り切れるのでしょうか?

 

カフカの命も失われる?

また気になるのは、カフカの命も失われるのではないか?という展開です。

カフカは自らの左胸を突いていますし、その場所には心臓があります。

ですのでそのことで、カフカは四ノ宮長官の命を守ることはできるものの、カフカ自身の命も風前の灯火となってしまいます。

ただカフカの命が亡くなれば、主人公がいなくなることになりますので、まさかこの展開はないはずです。

とはいえ、ここから市川レノが主人公になる、という主人公の交代劇という展開も無くはないのかもしれませんが、果たしてどうなるのでしょうか?

 

怪獣8号もカフカも死なずに済む?

また怪獣8号もカフカも死なずに済むという展開が、一番望ましいところですね。

ただ左胸を突いたにも関わらず、どちらも死なずに済むとすれば、その理由が気になります。

カフカが左胸を突いたことは、怪獣8号を抑え込むための行動であり、怪獣8号の核も破壊していなければ、カフカの心臓も押さえつけただけで済んでいる。

もしも怪獣8号もカフカも死なずに済むとすれば、このような理由になるのかもしれませんね。

 

怪獣8号ネタバレ38話予想:怪獣8号はコントロール不能?

またもう一点気になるのは、怪獣8号がコントロール不能に陥るリスクを防衛隊がどう判断するか?という点です。

もしもコントロール不能であれば、いつ怪獣8号が防衛隊や人類に牙を向くか分からないことになります。

そんな状態で、果たして防衛隊は怪獣8号の存在を認めるでしょうか?

おそらく防衛隊はリスクを回避するために、コントロールできないのであれば怪獣8号を処分するという決断を下すことでしょう。

あとは日比野カフカが、怪獣8号が四ノ宮長官を追い詰めようとした理由をキッチリと説明できるのか?

その点にかかってくると思いますが、果たしてどのような展開が待っているのでしょうか?

 

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怪獣8号・38話ネタバレ予想 まとめ

ここまで、2021年6月25日更新の少年ジャンプ+『怪獣8号』の最新話38話のネタバレ・あらすじ予想をご紹介してきました!

37話では、自らの胸を突いて怪獣8号の暴走を止めた日比野カフカ。

ここからカフカが人間であることが証明されて、防衛隊からも認められるという展開が一番見たい展開です。

ただそう簡単に物事が運ぶかは不透明なところで、ここから様々な波乱が考えられます。

一つには怪獣8号の暴走が止まらないこと。

また怪獣8号の暴走が止まったとしても、四ノ宮長官を追い詰めた事実はどう説明するのか?

怪獣8号が制御不能になりかねないというリスクを、防衛隊がどう判断するのかは一つの見所になることでしょう。

今後の展開が気になりますが、それではここで2021年6月25日更新の少年ヤングジャンプ+『怪獣8号』の最新話37話のネタバレ・あらすじの予想を終わります!

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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