呪術廻戦・最新刊17巻の発売日はいつ?内容ネタバレと表紙は誰?

呪術廻戦 最新刊 17巻 発売日 ネタバレ

週刊少年ジャンプの大人気となった呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)。

この呪術廻戦の最新刊17巻の発売も待ち遠しいですが、内容のネタバレを先に知りたいですよね。

また呪術廻戦の最新刊17巻の発売日がいつになるか?

そして最新刊17巻に収録されるのが何話から何話までかも気になるところです。

そこでこちらでは、呪術廻戦の最新刊17巻の内容ネタバレと共に、発売日がいつか?

また17巻に何話から何話までが収録されるのかをご紹介していきますので、最後までお楽しみください♪

 

ところで最新刊17巻までを、安全に2冊無料で読める方法があることをご存知ですか?

実際の漫画を何度も読み返せば、新たな発見もありますし、伏線の考察もできますよね♪

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Contents

呪術廻戦最新刊17巻の発売日はいつ?

さてまずここから呪術廻戦の最新刊17巻の発売日ですが、発売日についてはすでに決定することになりました!

それは2021年10月4日(月)です!

16巻の発売日が2021年6月4日で、通常は呪術廻戦の単行本の発売日は2~3か月の間隔でした。

ただ16巻から17巻までは4か月の間隔が開くことに。

これはやはり芥見先生の体調不良による休載(約1か月半)が影響していたのでしょう。

とりあえず17巻の発売日も決まりましたので、芥見先生も回復しているのでしょう。

続きが楽しみですが、芥見先生も無理をしないでもらいたいですね。

 

呪術廻戦17巻に収録されているのは何話から何話まで?

また最新刊の17巻には、何話から何話までが収録される予定なのでしょうか?

呪術廻戦の単行本の収録話数は1巻だけは7話と少なくなっていましたが(第1話が長かったため)、他の単行本はそれぞれ9話分が収録されていました。

そのため呪術廻戦17巻の収録話数も、9話分になると予想されます。

そして16巻が142話までが収録されていましたので、呪術廻戦17巻は143話から151話までが収録されると予想します!

 

電子書籍の発売日は?

また呪術廻戦の電子書籍の発売日はいつになるでしょう?

呪術廻戦の場合は嬉しいことに、紙面の単行本と電子書籍は発売日は同時です。

ですので呪術廻戦の17巻の電子書籍発売日は、紙面の単行本と同じで2021年10月4日(月)となる予定です。

 

呪術廻戦・最新刊17巻の値段はいくら?

ちなみに呪術廻戦の単行本は、紙面の単行本と電子書籍で値段に違いがあります!

種類 金額
紙面の単行本 484円
電子書籍 459円

(※料金は税込み価格です。)

電子書籍の方が約30円ほど安くなっていますね。

では呪術廻戦最新刊17巻の表紙は誰になるのでしょうか?

 

呪術廻戦17巻の表紙は誰?

さて17巻の収録話ネタバレもこれからご紹介していきますが、17巻で注目されるキャラクターは誰でしょうか?

呪術廻戦の場合には、単行本の表紙には意外と大物と言えない人物も登場してきていますが、個人的には以下の人物が17巻の表紙候補だと考えています。

  • 天元
  • 九十九由基
  • 来栖華(くるすはな)
  • 伏黒津美紀

 

17巻で初登場してくる天元か、特級呪術師でありながらこれまで表紙に登場してない九十九由基も候補者の一人だと思われます。

あとはこれも初登場になる来栖華に、死滅回游のプレイヤーとなってしまった伏黒恵の姉である伏黒津美紀という可能性があるのかもしれません。

ただ九十九由基や来栖華、伏黒津美紀の登場回数は少なかったですので、17巻の表紙は天元になるのではないか?と予想しますが、果たして17巻の表紙は誰になるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻の収録話の内容ネタバレ!

呪術廻戦最新刊17巻・第143話ネタバレ:もう一度

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 143話

(引用:呪術廻戦)

ではこれから呪術廻戦17巻の内容のネタバレをご紹介していきますが、143話では主に以下の点が描かれました。

  • 乙骨先輩が虎杖たちの味方だったこと
  • 虎杖の母の話
  • 死滅回游(しめつかいゆう)が始まったこと

 

乙骨先輩が味方であることが判明

まず143話で一番大きかったのは、乙骨先輩が虎杖たちの味方ということが判明したことでしたね!

これはツイッターでも大きな話題になっていました。

乙骨は脹相(ちょうそう)を倒して禪院直哉を反転術式で救ったものの、それは禪院直哉の口から虎杖の死を呪術界の上層部に報告してもらうためだったようです。

また乙骨は五条先生から、五条先生に何かあったら虎杖たちのことを頼むと言われていたことが判明しました。

そんな乙骨は、他の人が虎杖の死刑執行人になったり、虎杖の情報が断たれてしまうよりは、自分が虎杖の死刑執行人になって立ち回ることを選択。

そして乙骨は総監部に対して、乙骨が虎杖の死刑執行人になる代わりに、乙骨は虎杖を殺すという縛りを結んだために乙骨は実際に虎杖を殺害します。

しかし乙骨は虎杖の心臓が止まると同時に、反転術式で虎杖を一気に治癒(ちゆ)

しばらくして虎杖が目覚めてから、上の画像のように「よかった~」と乙骨先輩はホッと一安心することになります。

 

虎杖の母が描かれた?

また虎杖は気を失っていた時に、虎杖の母親と思われる女性の姿が143話で描かれていました。

虎杖のお父さんと思われる人物は、虎杖悠二に似ていました。

その虎杖のお父さんに対して、虎杖のおじいちゃんが「あの女はやめとけ」「死ぬぞ」と不気味な発言をしていました。

元々は虎杖のお父さんは香織という女性と結婚していたようです。

ただ虎杖のお父さんとその香織という女性との間には子供が授かることはなかった模様です。

そして「香織が死んだのは―――」とおじいちゃんが言葉をつなげようとしたその時、現れたのは虎杖の母親と思われる女性でした。

またこの女性は額を縫ったような痕(あと)があり、この女性の正体は偽夏油こと羂索(けんじゃく)なのかもしれません。

羂索(けんじゃく)の存在はのちに登場してきますが、果たして虎杖の母親は術師に乗っ取られた女性だったのか?

この点がまだ回収されていない伏線ということになりました。

 

死滅回游のスタート

また143話では死滅回游(しめつかいゆう)という殺し合いが始まったことが描かれていました。

ここで登場したのは伏黒恵。

この伏黒恵の姉である津美紀が死滅回游に参加させられるため、この津美紀を救うために虎杖の力が必要だと伏黒恵は虎杖に語り掛けます。

それまでも虎杖は、自分の体が宿儺(すくな)と交代したことで多くの人を殺したことを後悔していました。

自分が存在していいのかどうか?

この点で虎杖は迷いが生じている段階でしたが、伏黒の「俺を助けろ」という言葉に虎杖は自分の存在意義を感じたのかもしれません。

またこの死滅回游に参加させられている人物として伏黒津美紀だけでなく、別の男性の人物も143話では描かれていました。

弁護士バッジか?と思われるバッジを左胸につけたこの人物が誰なのか?

ここにも新たな伏線が張られたと言えますが、果たしてこの人物は誰なのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第144話ネタバレ:あの場所

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 144話

(引用:呪術廻戦)

さて次の144話では、以下の話が盛り込まれていました。

  • 虎杖は次に宿儺と交代したら、乙骨先輩に自分を殺して欲しいと依頼したこと
  • 死滅回游に参加させられた津美紀を救うために、天元に会いにいくこと
  • 天元に会うために脹相が活躍したこと
  • 釘崎の死亡

 

釘崎の死亡については、虎杖が伏黒に釘崎のことを質問をしたものの、伏黒は伏し目がちなまま答えませんでした。

そのことから虎杖は釘崎の死亡を確信した形になりました。

そしてその他のストーリー展開は次のようになっていきました。

 

次に虎杖が宿儺と交代したら・・・

まず虎杖が乙骨先輩にお願いした内容ですが、虎杖は宿儺が伏黒で何か良からぬことを企んでいることを見抜いています。

そんな虎杖は乙骨先輩に対して、次に虎杖が宿儺に代わったら迷わず殺して欲しいとお願いします。

宿儺の悪だくみを何とか封じようと、虎杖なりに考えた結果、乙骨先輩に自らの始末を依頼したことになりました。

果たしてこれは呪術廻戦の最終回に向けた伏線となるのでしょうか?

 

津美紀を助けるために天元に会いに行こうとする伏黒たち

そして伏黒の姉である津美紀を救うため、伏黒はまず高専に戻って天元様と接触することを狙います。

これは九十九由基(つくもゆき)の案でもあるのですが、津美紀や他の人たちを救うため、伏黒は死滅回游という呪術テロを収拾することを狙っています。

そのために伏黒は以下の回答を天元から得ようとしていました。

  • 獄門疆の封印の解き方
  • 加茂憲倫(かものりとし)の具体的な目的と今後の出方

 

ただし天元に会うには天元の「隠す結界」の問題があることが判明します。

シャッフルが繰り返される1000以上の扉のうち1つだけが、天元のいる薨星宮(こうせいぐう)に向かうことができる、というものです。

ただこの隠す結界の問題は、呪胎九相図(じゅたいくそうず)である脹相の活躍で、クリアすることになっていきます。

 

隠す結界の問題を解く脹相

さてここから脹相が天元の隠す結界の問題を解くことになっていきます。

その方法はこうでした。

高専の扉から天元のいる薨星宮(こうせいぐう)の途中には、高専が呪具や呪物を保管している忌庫(きこ)が存在しています。

その忌庫には呪胎九相図の残りの6つ(脹相の弟たち)が保管されていました。

それはまだ受肉をしていない亡骸(なきがら)の状態ですが、亡骸でも6人も揃えば脹相の術式の副次的効果で気配は分かるはずだと脹相は語ります。

実際に脹相は、弟たちの気配を感じ取ることに成功し、薨星宮へと至る扉を見つけることに成功します。

そういえば脹相は、残りの6つの呪胎九相図に対して「後で迎えにくる」と言っていました。

そこで私の考察になるのですが、脹相はこの残り6つの呪胎九相図を、自ら飲み込むなどして取り込むのではないでしょうか?

多くの呪物を取り込んだ方が、脹相は強くなれる。

さしずめドラゴンボールのピッコロのように脹相は強さを増していくような気がしますが、果たして呪胎九相図はどのような形で登場するのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第145話ネタバレ:裏

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 145話

(引用:呪術廻戦)

次の145話では、主に次のストーリーが展開されていました。

  • 144話のラストに登場した人物が天元本人であるものの、本体は薨星宮(こうせいぐう)で全てを拒絶していること
  • 天元は星漿体(せいしょうたい)との同化に失敗して老化を加速させていること
  • 老化を加速させた天元は、呪霊操術の術式対象となっていること
  • 偽夏油(にせげとう)=加茂憲倫(かものりとし)の肉体に宿っている術師は羂索(けんじゃく)という術師であること
  • 羂索の目的は人類の進化の強制であり、その手段として人類と天元の同化を狙っていること
  • 五条悟の解放に必要な獄門疆・裏が存在すること

などなど、145話には盛りだくさんの内容が含まれていました。

それではここから、それぞれについて出来る限り分かりやすく簡単にご紹介していきます。

 

天元の老化の影響とは

144話のラストに描かれた人物が145話では、天元本人であることが明らかになりました。

また11年前に天元は、星漿体(せいしょうたい)である天内理子(あまないりこ)との同化に失敗していたこと、そして天元は老化が進んでしまっていること。

そして天元の個としての自我は消えてしまい、天地そのものが天元の自我となったことが明らかになりました。

そんな天元ですが、結界術があったことで進化した後でも形と理性を保てているようです。

ただ進化した天元には問題もありました。

進化した天元は組成としては人間よりも呪霊に近くなったため、天元は呪霊操術の術式対象となっていました。

また偽夏油こと羂索(けんじゃく)の術師としての実力からは、羂索に接触した時点で天元は羂索に取り込まれる可能性があるそうです。

そのため天元の本体は、薨星宮(こうせいぐう)で全てを拒絶しています。

ということは姿を現していた天元と思われた術師の姿は天元の仮の姿なのでしょうか?

もしかするとメカ丸のように、虎杖たちの前に現れた天元の姿は、天元の本体とつながることのできる仮の姿だったのかもしれません。

ただ虎杖との会話では「500年老いればこうなるよ」と天元が話していたことから、この姿は天元本人の姿と同一であることは確かなのかもしれません。

とはいえ天地そのものが天元の自我となった今、虎杖たちの前に現れた天元ですら天元ではなく、天元の魂は至るところに存在していることになっています。

う~ん、何だか複雑ですね。

ちなみに芥見先生は、設定をあえて複雑にすることがあるようです。

単行本8巻の中にも「よく分からないものの根拠を よく分からないものにしておいた方が 皆『ま、いっか』となるから」なんて書いていました♪(^.^)

 

偽夏油=加茂憲倫の正体が羂索という術師であることと羂索の目的は?

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 145話 1

(引用:呪術廻戦)

またかつては加茂憲倫(かものりとし)の肉体に宿り、現在は夏油傑(げとうすぐる)の肉体に宿っている術師の名前が羂索(けんじゃく)という名前であることが明らかになりました。

九十九由基は慈悲の羂、救済の索と言っていましたが、羂索というのは古代インドの狩猟道具のことのようで、仏教においての羂索は、俗人を全て救い上げる慈悲の心を表しているそうです。

それはともかく、羂索の目的は日本全土を対象とした人類への進化の強制であることが、天元の口から語られました。

またそのために羂索が取る進化の手段は、人類と天元の同化のようです。

天元と人類が同化すればどうなるのでしょうか?

次のような過程で1億人分の穢(けが)れが世界に流れ出るそうです。

  1. 天元の自我は天地そのもの。
  2. この天元に人間が同化してしまう。
  3. そしてそのうちの一人が暴走を始めてしまう。
  4. 天地と同化した人間の悪意は、一瞬で周りに伝わってしまう。
  5. 一人の悪意は全ての人の悪意を促すのでしょうか?1億人分の穢(けが)れが世界に流れ出てしまう。

 

では羂索は何のためにこんなことをするのか?

この点までは天元と言えども分からないそうです。

 

明かされた獄門疆の封印の解除方法とは?

また獄門疆の封印の解除方法も145話で明らかにされました。

そのために天元が取り出したのは、獄門疆(ごくもんきょう)・裏。

これは獄門疆の裏門ですが、この裏門にも五条悟は封印されています。

ただこの獄門疆・裏も、開門の権限は表の所有者である羂索索のもので、これをこじ開けるには次の二つの呪具のどちらかが必要でした。

  • あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾(あまのさかほこ)」
  • あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄(こくじょう)」

 

しかし天逆鉾は11年前に五条悟が海外に封印したか破壊してしまっています。

そして黒縄は去年五条悟が全て消してしまっています。

おいおい、五条先生よ・・・

しかし獄門疆の解除に必要な呪具から考えると、どうも獄門疆の解除のためには術式を何とかする必要があるようです。

そして羂索によって始められた死滅回游には、天使を名乗る来栖華(くるすはな)という千年前の術師がいて、この来栖華の術式はあらゆる術式を消滅させるものであることが明らかになりました。

さてこの来栖華は虎杖たちの味方になって、獄門疆の封印は解除されることになるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第146話ネタバレ

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 146話

(引用:呪術廻戦)

次の146話は、主に死滅回游に関しての話し合いが行われていました。

この146話も内容が盛りだくさんで内容が複雑な印象を持ちましたが、その他には以下の点が描かれていました。

  • 九十九由基と脹相は天元の護衛をする(ちなみに九十九由基はまだ天元と話し足りない様子。何を話すんでしょうか?)
  • 禪院真希は禪院家に向って呪具の回収をしようとすること。そしてその前に組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房に向おうとしていること。
  • 乙骨先輩は死滅回游に参加して情報収集をしておくこと。
  • 伏黒と虎杖は、3年の秤金次の捜索に向かうこと。
  • 死滅回游の新しい参加者に高羽史彦(たかばふみひこ)という芸人が登場したこと。

 

死滅回游に関する話

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 146話

(引用:呪術廻戦)

死滅回游に関しては、以下の点が描かれました。

  • 全国10のコロニーの場所
  • 死滅回游は2か月ほどで終わる見込みであること
  • 死滅回游への参加を拒否すれば死ぬこと
  • 管理者は死滅回游のプログラムそのものであり、窓口としてプレイヤーに1体ずつ憑く式神「コガネ」が存在すること

 

また死滅回游のルールからすると、死滅回游に参加した場合には人を殺さなければいけないように思えます。

ただ伏黒はいくつか考えがあると言っていたように、人を殺さずに済む方法があるのかもしれませんが、それは果たしてどんな方法なのでしょうか?

また乙骨先輩はすぐに死滅回游に参加するようで、そこで身内で潰しあわないように、そして津美紀や伏黒達が参加する前に情報収集を進める意向があるようです。

 

禪院真希の動きは?

また禪院真希は、これから死滅回游に参加する意向があるのか、禪院家に戻って呪具の回収を進める意向を示していました。

五条悟が封印された直後、高専の忌庫(きこ)に保存されていた呪具は、加茂家と禪院家が持ち出した模様。

ちなみに禪院家の当主に伏黒恵が収まったことから、禪院家の忌庫はあさり放題になっていて、この禪院家が保管している呪具を禪院真希は回収するつもりのようです。

そしてその前に組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)に行きたい意向も示していますが、新しい武器や防具を作ってもらうつもりなのでしょうか?

 

虎杖と伏黒は秤先輩を探す

また虎杖と伏黒は、秤金次(はかりきんじ)を探すように指示を受けます。

この秤金次は停学中の高専3年生。

なぜ停学中なのかはこの時点では定かではありませんが、乙骨いわく「ムラっ気があるけど ノってる時は僕より強いよ」と語っていました。

この乙骨先輩の発言に禪院真希は「それはナイ」とツッコんでいましたが、五条悟も3年の秤先輩のことを「僕に並ぶ術師になる」と言っていました。

秤先輩はかなり強いと思われますが、果たして虎杖と伏黒は秤先輩を見つけることができるのでしょうか?

 

新たな死滅回游のプレイヤー:髙羽史彦

また売れない芸人・髙羽史彦が146話のラストに登場してきました。

この髙羽史彦は35歳で芽が出ないために引退をすすめられていましたが、一方でこの髙羽のネタを評価する人物も登場してきます。

果たして死滅回游プレイヤーの髙羽史彦には、どんな変化が現れるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第147話ネタバレ

呪術廻戦 17巻 ネタバレ 147話

(引用:呪術廻戦)

次の147話では、夜蛾学長が死亡するという急展開に発展することになりました。

主に描かれていたのは以下の点です。

  • 夜蛾学長と日下部の関係
  • 完全自立型の人工呪骸の製造方法と夜蛾学長の死

 

夜蛾学長と日下部の関係性とは?

まず夜蛾学長と日下部の関係ですが、日下部の妹の息子:タケルが亡くなっていました。

そこに夜蛾学長がタケルの魂の情報を複製した完全自立型の人工呪骸を作りました。

しかし完全自立型の人工呪骸を認めると夜蛾学長は容易に軍隊を作れることになり、夜蛾学長は呪術界の上層部から無期限拘束という措置を下されることになります。

そのために完全自立型の人工呪骸は公にできず、そのため日下部の妹とタケルの魂が吹き込まれた人工呪骸は一緒に生活することはできません。

それでも日下部は、妹が人工呪骸の支えなしでは生きていけないことから、夜蛾学長に深く感謝していました。

そんな日下部は、夜蛾学長をおびき寄せるために捕まえられていたパンダを助けています。

 

完全自立型の人工呪骸の製造方法と夜蛾学長の死

またこの147話では夜蛾学長が死を迎えることになりました。

まずこの147話では、完全自立型の人工呪骸の製造方法にスポットライトが当てられていました。

この製造方法を夜蛾学長が知っていれば、夜蛾学長は容易に軍隊を持てることになる。

そのため呪術界の上層部は、夜蛾学長が完全自立型の人工呪骸の製造方法を知っていれば、特級に認定して無期限拘束という処分を下そうと考えていました。

ただ夜蛾学長は、完全自立型の人工呪骸の製造方法について最初は「知らない」と答えていました。

しかし完全自立型の人工呪骸の存在が発覚したのか、夜蛾学長は追われる身となっていました。

その夜蛾学長の処分は死罪

そんな夜蛾学長が助かる方法は、完全自立型の人工呪骸の製造方法を明かすことでした。

またそこで現れてきたのは京都高専の楽巌寺(がくがんじ)学長。

楽巌寺学長は夜蛾学長を死亡させてしまいますが、追い詰められてから夜蛾学長は完全自立型の人工呪骸の製造方法を明かします。

早く明かせば良かった完全自立型の人工呪骸の製造方法。

それを遅れて明かしたのは、夜蛾学長から楽巌寺学長へ呪いを向けるためでした。

ここで夜蛾学長は死亡してしまいますが、そこにパンダが登場。

パンダは楽巌寺学長は上から命令されてやったことだと判断。

パンダは楽巌寺学長と戦うことはしませんでしたが、夜蛾学長の死に対して大泣きすることになります。

急展開となった147話でしたが、悲しい結末となってしまいました。

 

呪術廻戦最新刊17巻・第148話ネタバレ

次の148話も意外な展開が待っていました。

それは禪院真依と真希の姉妹が、実の父親である禪院扇に倒されるという展開でした。

なぜそのような事態になったのでしょうか?

 

真希に悪態をつく直哉

まず148話で描かれたのは、真希に対して悪態をつく直哉の姿でした。

直哉は真希に対して「酷い面(つら)」だとか「カス」だと言っていますが、相手の気持ちを汲み取れない直哉の心の貧困さ度合いが、これらの直哉の言葉に凝縮していることが伺える場面です。

この悪態に対して真希は無視。

そして真希は禪院家の忌庫に行って呪具の回収を試みますが、まず母親から忌庫へ向かうことを止められますが、死滅回游に参加するため真希は忌庫にそのまま向かって行きます。

ここで真希は母親から「一度くらい産んで良かったと思わせてよ・・・真希」と言われてしまいます。

う~ん、母親も母親で心が貧しいんでしょうか?

御三家・禪院家の人々は外から見る限りでは呪術界の名家であっても、その心の中身は名家にふさわしいのかと言えば、疑問符がつくと言わざるを得ませんね。

 

忌庫の中にいたのは真希の父親の扇

また忌庫の中に向かった真希が目にしたのは父親の扇の存在と、その父親に倒されたかに見える真依の存在でした。

この父親の扇は何の目的で忌庫にいたかというと、真希の動向を見越して忌庫を空にしたことと、真希の命を狙うためでもあったようです。

そしてここから禪院家の陰謀が明らかになります。

 

禪院家の陰謀とは?

禪院家の陰謀。

それは呪術廻上層部から出された通達を利用して、禪院家の当主となった伏黒恵と禪院真希・真依を誅殺(ちゅうさつ)するというものでした。

ちなみに総監部から出された通達は以下のような内容でした。

「五条悟を渋谷事変共同正犯とし呪術界から永久追放 かつ封印を解く行為も罪と決定する」

この総監部の通達を禪院家は利用しようと企みます。

ではなぜ禪院家の面々は、そうした陰謀を実行しようとしたのでしょうか?

それは禪院家の全財産が伏黒恵に譲られることに、禪院家の人々が納得していないことがありました。

ただ禪院家の当主となった伏黒恵は、五条悟とも良好な関係を築いていて、なおかつ加茂家の次代当主である加茂憲紀(かものりとし)とも有効な関係を築いています。

理由もなく伏黒恵を消してしまえば、立場が悪くなるのは禪院家であり、五条悟が封印されて勢力図が変わっている中で、禪院家は遅れを取ってしまうことになります。

そこで禪院家が持ち出してきたのが、先ほどの総監部の通達でした。

この通達を元に禪院家はまず真希と真依の命から狙ってきていて、実の父親の扇と真希との戦いが始まることになります。

 

真希と扇の戦いの行方は?

ここから真希と扇の戦いが始まりますが、真希は組屋鞣造の傑作呪具・竜骨(りゅうこつ)を持ってきていました。

この竜骨は、刃で受けた衝撃と呪力を蓄積することが可能で、この蓄積された衝撃や呪力を使い手の意図に合わせて噴出することが可能な呪具です。

真希は扇との戦いで、この竜骨から噴出された力によって扇の刀を折ることに成功します。

しかし扇の刀にも真希が知らない効力があったようで、折られたはずの扇の刀身の部分から呪力(?)と思われるものが立ち昇ってきて、この部分で真希は斬られてしまいました。

またこの戦いの途中で扇は真希に対して、なぜ兄である直毘人(なおびと)が前当主だったのか?という問いかけをしました。

その答えについては扇の子供たち(真希・真依)が出来損ないだったからだ、と答えます。

真希の父・母はともに子供に温かい言葉一つかけられないようですが、御三家と言われる禪院家も呪術界の上層部のように「魔窟(まくつ)」となりかけているのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第149話ネタバレ

次の149話では、意外な逆転劇が起こりました。

結論からお伝えしていきますが、真希が扇を斬り捨ててしまいます。

さてその展開はどのようなものだったのでしょうか?

 

呪霊に食われそうになる真希たち

まず真希と真依を倒した禪院扇(ぜんいん おうぎ)は、訓練と懲罰に使われる部屋に2人を投げ入れてしまいます。

この部屋には2級以下の呪霊が無数に存在していて、扇には怯えて隠れているものの、真希や真依を食べるために這い出してきそうな雰囲気でした。

またここでも扇は、自分が当主に選ばれなかったのは子供たちのせいだと言います。

子が親の足を引くなどあってはならない。

それほどまでに禪院扇は、御三家である禪院家の当主という地位に執着があったということなのでしょうか。

子供よりも当主という地位を優先させる扇の方こそ、親としての資質に欠けると思うのですが、どうなのでしょうか?

 

真依から真依へ受け継いだものは?

また呪霊に襲われそうな真希と真依でしたが、ここから不思議な展開が待っていました。

真依が真希に口づけをしたのでしょうか。

そこから真依と真希は海岸で話し合いを行います。

これは真依と真希の生得領域(しょうとくりょういき=心の中)の風景なのでしょうか。

そこで真依は呪術師にとっての双子が凶兆である理由を語り始めます。

この呪術の世界では一卵性双生児は同一人物とみなされるそうで、そのため真希と真依の考えや術式に違いがあると、その良さを発揮できないようです。

例えば真希は呪術は使えないものの、フィジカルギフテッドとして身体能力の高さを秘めています。

しかし術式を持つ双子の姉妹の真依がいることで、真希はフィジカルギフテッドとしての能力を低下させてしまうのです。

そのため真依は真希に全てを託して、ここで死を決意することになります。

また真依は構築術式の使い手ですが、最後に真希のために呪具である刀を作ったようで、149話で真希が手にしていた刀は組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の作った「竜骨」ではない刀でした。

ちなみに真依が真希に言った最後の言葉も気になります。

「全部壊して」「全部だからね お姉ちゃん」

この全部というのは何を意味しているのか?

新たな伏線が張られた形となった模様です。

 

扇を倒す真希

真依と真希の2人に近づいてくる呪霊たち。

しかしそこから扇は呪霊たちが消滅したことを感じ取ります。

そこに現れたのは真希の姿でしたが、その姿から扇は伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)を思い起こします。

どうも真依が全てを託して最後を迎えたためなのか、禪院真希はここで伏黒甚爾と同じくらいのフィジカルギフテッドとしての身体能力の高さを身につけたようです。

そこで扇も真希に戦いを挑みます。

扇は術式を解放して、焦眉之赳赳(しょうびのきゅう)という術式を繰り出しますが、 これを真希はあっさりと撃破します。

さてここから禪院家では、どのような展開が待っているのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第150話ネタバレ

次の150話は、禪院家と真希との戦いが描かれました。

  • 躯俱留隊(くくるたい)vs真希
  • 炳(へい)vs真希

 

躯俱留隊vs真希の戦いの行方は?

真希乱心。

扇を倒した真希は、禪院家の異分子とみなされていました。

そしてその真希の処理にあたったのは、禪院家の躯俱留隊(くくるたい)

躯倶留隊というのは、術式を持たない禪院家の男子が入隊を義務付けられている隊で、日夜武芸を叩き込まれています。

またこの躯俱留隊には、真希も高専に入学する前まで籍を置いていました。

この躯倶留隊の隊長は、禪院信明(のぶあき)。

真希を取り囲んだ躯倶留隊はかなりの人数で、50人以上はいたでしょうか?

(禪院家の男子多いですね。)

それだけの人数に取り囲まれた真希でしたが、真希は迫り来る敵をアッサリと撃破していきます。

躯俱留隊の隊長がその現場に現れた時に、躯倶留隊は全滅。

そこから炳(へい)の登場になっていきます。

 

炳vs真希の戦いの行方は?

ここから登場してきたのが炳(へい)という集団です。

この炳というのは禪院家の最強の術師集団で、高専の資格条件で準1級以上の実力を認められた者たちで構成されています。

炳の構成人員として登場してきたのは、甚壱(じんいち)、長寿郎(ちょうじゅろう)、蘭太(らんた)の3人。

その中の長寿郎は巨大な手を出現させる術式を持っていて、この術式の巨大な手で真希を挟み込んでしまいますが、真希はその中から飛び出して戦いを始めていきます。

真希は身体能力だけでなく、体そのものが丈夫になっているのでしょうか?

そして真希は優勢に戦いを進めていきますが、蘭太は離れた場所から人の動きを封じる術式を持っていて、この術式で真希の動きを封じ込めようとします。

しかしこの術式も真希は破っていき、蘭太に攻撃を仕掛けていきます。

蘭太は目を傷つけられますが、甚壱にこう言います。

「今の禪院家があるのは甚爾さんの気まぐれだ!!気づいてるだろ!!真希は今あの人と同じになったんだ!!今!!ここで!!殺(や)るんだ!!!」

そこに甚壱も、巨大な手を繰り出す術式で真希を攻撃していきます。

蘭太は完全に目が見えなくなっているのか、甚壱の戦いの様子を感じて甚壱が真希を倒したと思っていたようでしたが、その戦いの現場から現れたのは真希の方でした。

真希は甚壱の首を斬っており、その首を池に向かって投げ込みますが、ここで真打(しんうち)の炳筆頭の禪院直哉(ぜんいん なおや)が登場してきます。

直哉は真希に対して「人の心とかないんか?」と言いますが、真希を意味なく殺そうとした自分たちのことは棚上げ。

自分のことは棚に上げて他人ばかり責める直哉はどうしようもない人間だな、と思いますが、ここから真希と直哉の戦いが繰り広げられることになりそうです。

果たして2人の戦いはどんな展開を見せるのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第151話ネタバレ

次の151話では、真希ちゃんと直哉の戦いが始まることになりました。

  • 圧倒する直哉
  • 逆転する真希ちゃん

 

圧倒する直哉

まず151話での2人の戦いは、投射呪法により圧倒的なスピードを誇る禪院直哉が、圧倒的に優勢に戦いを進めていきます。

直哉自らは豊富なスピードで真希を攻め、また真希を触ることで1秒間フリーズさせることにも成功。

真希ちゃんは手も足も出ないまま、直哉にボロボロにされていきます。

 

投射呪法とは

ちなみに投射呪法というのは、「1秒間を24分割 己の視界を画角とし あらかじめ画角内で作った動きを後追い(トレース)する」という術式です。

私は当初はこの意味が分かりませんでしたが、この真希ちゃんとの戦いでようやく理解できました。

直哉など投射呪法の使い手は、以下のように動くようです。

  1. 自らの視界内で、1秒24コマの動きをあらかじめ作ってしまう
  2. 自分があらかじめ作った動き通りに自分も動く

こうすることで投射呪法の使い手は、高速での移動も可能になるんですね。

またこれまでは、投射呪法の弱点としてあらかじめ作った動きは途中で変えられない、などが描かれてきました。

 

投射呪法の長所が明らかに

しかし151話では投射呪法の長所として「絶えず術式を重ねれば重ねる程 出せる速度は上がっていく」と書かれていました。

そして151話では、直哉は亜音速(音速に近いスピード)を超えるスピードで動き続けています。

そのままトップスピードで真希を倒そうとする直哉の脳裏には、伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)のことがあったようです。

この戦いの前まで、禪院真希が伏黒甚爾になったと言われていました。

しかし直哉の目から見ると、真希は甚爾とは違う偽物だと考えていて、伏黒甚爾や五条悟など圧倒的な強者側に行くのは自分だと思っていました。

ただ151話のラストに近い場面から、真希ちゃんがこの勝負をひっくり返すことになっていきます。

 

直哉の術式の種を見破る真希ちゃん

ちなみに真希ちゃんは直哉との戦いの序盤から、何かの数を数えていました。

それは直哉の動きのコマ数だったようです。

1秒に24コマという投射呪法の術式の種が、真希ちゃんはその体になってようやく見えたようですね。

また投射呪法の術式の持ち主から手のひらで触られると、触られた人も24分の1秒で動きを作らなければならず、それに失敗したら1秒止まってしまうことになります。

真希ちゃんはそれまで直哉に触られることによって1秒止まってしまい、そのため直哉から一方的な攻撃を受け続けてきました。

しかし真希ちゃんは直哉との戦いでも負傷して、父親の扇との勝負でも怪我をしていて、さらに禪院家の術師集団・炳(へい)との連戦で、真希の体も限界を示し始めていたようです。

 

真希ちゃんは直哉が投射呪法を仕掛けるように誘った?

そこで真希ちゃんは、足を踏ん張って相撲の「不知火型」のポーズを見せます。

「抱いてやるよ」とはこの時の真希ちゃんの色っぽいセリフですが、この時の真希ちゃんは直哉の高速の動きを止めるためにこのポーズを取ったかのように思えました。

しかしもしかすると真希ちゃんが不知火型を見せたのは、直哉を誘うためだったのかもしれません。

それは直哉の術式を受けて、真希ちゃんが1秒止まると直哉に思い込ませるためです。

ちなみに真希ちゃんの攻撃が成功した場面は、次のような展開になったのではないでしょうか?

 

・真希ちゃんが直哉の術式を受ける
  
・直哉は真希ちゃんが1秒止まると思い込んだ
  
・直哉はその想定で、次の動きをあらかじめ決めてしまった
  
・しかし真希ちゃんは24分の1秒の動きを再現して、直哉に攻撃を仕掛けた
  
・直哉は動きを変更できず、真希ちゃんの攻撃をモロに喰らってしまった

 

こうなることを狙って、真希ちゃんはわざと動きを止めて、直哉に体を触らせるように誘ったのでは?と思いたくなるほどです。

また投射呪法の意味もここで明確になった部分がありました。

投射呪法の使い手に触られた相手は、直哉と同じように24分の1秒のややカクカクした動きが出来ればフリーズしなくて済んだんですね。

そして真希ちゃんは151話のラストで完全に逆転して、直哉の顔が分からなくなるほどの一撃をお見舞いすることになりました。

果たしてここから、2人の戦いはどんな展開を見せることになるのでしょうか?

 

呪術廻戦単行本2冊をタダで読めるサイトは?

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また改めて、呪術廻戦の単行本を無料で2冊読めるサイトをご紹介しておきます。

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呪術廻戦最新刊17巻発売日・収録話ネタバレ まとめ

ここまで呪術廻戦の最新刊17巻の発売日と電子書籍17巻の発売日、そして収録される内容のネタバレをご紹介してきました。

まず呪術廻戦の最新刊17巻の発売日ですが、こちらでは2021年9月3日(金)と予想します!

または土曜日発売をするのなら、2021年9月4日もあり得ます。

そして呪術廻戦は紙の単行本と電子書籍の発売日は同時なので、電子書籍17巻発売日も2021年9月3日または9月4日の予想です。

17巻には乙骨先輩が虎杖たちの味方であることが判明します。

ひとまず安心できる展開でしたが、ここから天元が現れて明らかになったこともあれば、まだ明らかになっていないこともあり、どのような展開になるのか予断を許さない状況です。

果たして五条悟の封印は解除されるのか?

伏黒の姉、津美紀は助かるのか?

今後の展開が非常に興味深いですが、それではここで呪術廻戦の最新刊17巻の発売日や内容ネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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