呪術廻戦・最新刊17巻の発売日はいつ?内容ネタバレと表紙は誰?

呪術廻戦 最新刊 17巻 発売日 ネタバレ
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週刊少年ジャンプで、鬼滅の刃の後継として大人気となった呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)。

この漫画のアニメも動画の質が高く、映画化も話題となっていますが、単行本の最新刊17巻の発売が待ち遠しいところ。

それでは呪術廻戦の最新刊17巻の発売日はいつになるのでしょうか?

また単行本17巻に収録されるのは、呪術廻戦の何話から何話までになるでしょうか?

こちらでは呪術廻戦の最新刊17巻の発売日を予想してから、17巻の収録話が何話から何話までなのかをご紹介していきます。(^-^)

ちなみに17巻収録話の内容ネタバレもご紹介していきますので、最後までお楽しみください♪

 

Contents

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呪術廻戦最新刊17巻の発売日はいつ?電子書籍は?

呪術廻戦 最新刊 17巻 発売日 いつ

さてここから呪術廻戦の最新刊17巻の発売日を予想していきますが、呪術廻戦16巻の発売日は2021年6月4日が予定されています。

では17巻の発売日はいつになるでしょうか?

さて呪術廻戦17巻の発売日の予想のために、呪術廻戦の単行本発売日を調べてみました!

 

呪術廻戦の単行本の発売日一覧は?

さて、これまでの呪術廻戦の単行本発売日を振り返っていきますが、以下のような日付になっていました。

巻数 発売日 前巻からの間隔
1巻 2018年7月4日(水)
2巻 2018年9月4日(火) 約2か月
3巻 2018年12月4日(火) 約3か月
4巻 2019年3月4日(月) 約3か月
5巻 2019年5月2日(木) 約2か月
6巻 2019年7月4日(木) 約2か月
7巻 2019年10月4日(金) 約3か月
8巻 2020年1月4日(土) 約3か月
9巻 2020年1月4日(土)
10巻 2020年3月4日(水) 約2か月
11巻 2020年6月4日(木) 約3か月
12巻 2020年8月4日(火) 約2か月
13巻 2020年10月2日(金) 約2か月
14巻 2021年1月4日(月) 約3か月
15巻 2021年3月4日(月) 約2か月
16巻 2021年6月4日(金) 約3か月

 

上の表を見てみると、呪術廻戦の単行本は約2~3か月に1回のペースで発売されていることになります。

そして発売日の日付は、2日から4日の間になってますね。

他の単行本でも発売日付はだいたい近い日付が多くなっています。

ちなみにこれも他の単行本もそうですが、呪術廻戦も発売日は土日祝日を避けている印象です。

(もちろん例外は少しありますけど。)

ではここから17巻の発売日を予想していきますが、15巻から16巻の発売日は約3か月空いていましたので、16巻から17巻までは2か月の期間になる可能性もあります。

ただ気になるのは呪術廻戦の映画化で、ここで芥見先生をはじめとした関係者のスケジュールが詰まってしまう可能性があるのかもしれません。

その意味では16巻発売日から17巻発売日まで、また3か月の期間が空く可能性は高いのかもしれません。

そうなれば16巻の発売日は2021年6月4日ですので、ここから3か月空くとすると2021年9月4日(土)が17巻発売日になる見込みです。

また発売日が土曜になるのを避けるとすれば、17巻発売日は2021年9月3日(金)になる可能性もあります。

早く17巻を読みたいですね♪

 

電子書籍の発売日は?

また呪術廻戦の電子書籍の発売日はいつになるでしょう?

紙面の単行本と電子書籍の発売日は同時のこともありますが、漫画によってはこれらが違う日付になることもあるんですよね。(^-^)

ちなみに呪術廻戦の場合、紙面の単行本と電子書籍は発売日が同時です。

ですので呪術廻戦の17巻の電子書籍発売日は、紙面の単行本と同じで2021年9月3日(金)または9月4日(土)と予想します!

 

呪術廻戦・最新刊17巻の値段はいくら?

ちなみに呪術廻戦の単行本は、紙面の単行本と電子書籍で値段に違いがあります!

種類 金額
紙面の単行本 484円
電子書籍 459円

(※料金は税込み価格です。)

電子書籍の方が約30円ほど安くなっていますね。

さてでは呪術廻戦17巻には、何話から何話までが収録されているのでしょうか?

 

呪術廻戦17巻に収録されているのは何話から何話まで?

では17巻には何話から何話までが収録される予定なのか?

これを紹介していきますが、呪術廻戦の収録話数は1巻だけは7話と少なくなっていましたが(第1話が長かったため)、他の単行本はそれぞれ9話分が収録されていました。

そのため呪術廻戦17巻の収録話数も、9話になると予想されます。

また16巻が142話までが収録される予定ですので、呪術廻戦17巻は143話から151話までが収録されると予想します!

では呪術廻戦最新刊17巻の表紙は誰になるのでしょうか?

 

呪術廻戦17巻の表紙は誰?

さて17巻の収録話ネタバレもこれからご紹介していきますが、ここで注目されるキャラクターは誰でしょうか?

単行本の表紙には意外と大物と言えない人物も登場してきていますが、個人的には以下の人物が17巻の表紙候補だと考えています。

  • 天元
  • 九十九由基
  • 来栖華(くるすはな)
  • 伏黒津美紀

17巻で登場してくる天元か、特級呪術師でありながらこれまで表紙に登場してない九十九由基も候補者の一人だと思われます。

あとはこれも初登場になる来栖華に、死滅回游のプレイヤーとなってしまった伏黒恵の姉である伏黒津美紀という可能性があるのかもしれません。

果たして17巻の表紙は誰になるのでしょうか?

 

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呪術廻戦最新刊17巻の収録話の内容ネタバレ!

呪術廻戦最新刊17巻・第143話ネタバレ:もう一度

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 143話

(引用:呪術廻戦)

ではこれから呪術廻戦17巻の内容のネタバレをご紹介していきますが、143話では主に以下の点が描かれました。

  • 乙骨先輩が虎杖たちの味方だったこと
  • 虎杖の母の話
  • 死滅回游(しめつかいゆう)が始まったこと

 

乙骨先輩が味方であることが判明

まず143話で一番大きかったのは、乙骨先輩が虎杖たちの味方ということが判明したことでしたね!

これはツイッターでも大きな話題になっていました。

乙骨は脹相(ちょうそう)を倒して禪院直哉を反転術式で救ったものの、それは禪院直哉の口から虎杖の死を呪術界の上層部に報告してもらうためだったようです。

また乙骨は五条先生から、五条先生に何かあったら虎杖たちのことを頼むと言われていたことが判明しました。

そんな乙骨は、他の人が虎杖の死刑執行人になったり、虎杖の情報が断たれてしまうよりは、自分が虎杖の死刑執行人になって立ち回ることを選択。

そして乙骨は総監部に対して、乙骨が虎杖の死刑執行人になる代わりに、乙骨は虎杖を殺すという縛りを結んだために乙骨は実際に虎杖を殺害します。

しかし乙骨は虎杖の心臓が止まると同時に、反転術式で虎杖を一気に治癒(ちゆ)

しばらくして虎杖が目覚めてから、上の画像のように「よかった~」と乙骨先輩はホッと一安心することになります。

 

虎杖の母が描かれた?

また虎杖は気を失っていた時に、虎杖の母親と思われる女性の姿が143話で描かれていました。

虎杖のお父さんと思われる人物は、虎杖悠二に似ていました。

その虎杖のお父さんに対して、虎杖のおじいちゃんが「あの女はやめとけ」「死ぬぞ」と不気味な発言をしていました。

元々は虎杖のお父さんは香織という女性と結婚していたようです。

ただ虎杖のお父さんとその香織という女性との間には子供が授かることはなかった模様です。

そして「香織が死んだのは―――」とおじいちゃんが言葉をつなげようとしたその時、現れたのは虎杖の母親と思われる女性でした。

またこの女性は額を縫ったような痕(あと)があり、この女性の正体は偽夏油こと羂索(けんじゃく)なのかもしれません。

羂索(けんじゃく)の存在はのちに登場してきますが、果たして虎杖の母親は術師に乗っ取られた女性だったのか?

この点がまだ回収されていない伏線ということになりました。

 

死滅回游のスタート

また143話では死滅回游(しめつかいゆう)という殺し合いが始まったことが描かれていました。

ここで登場したのは伏黒恵。

この伏黒恵の姉である津美紀が死滅回游に参加させられるため、この津美紀を救うために虎杖の力が必要だと伏黒恵は虎杖に語り掛けます。

それまでも虎杖は、自分の体が宿儺(すくな)と交代したことで多くの人を殺したことを後悔していました。

自分が存在していいのかどうか?

この点で虎杖は迷いが生じている段階でしたが、伏黒の「俺を助けろ」という言葉に虎杖は自分の存在意義を感じたのかもしれません。

またこの死滅回游に参加させられている人物として伏黒津美紀だけでなく、別の男性の人物も143話では描かれていました。

弁護士バッジか?と思われるバッジを左胸につけたこの人物が誰なのか?

ここにも新たな伏線が張られたと言えますが、果たしてこの人物は誰なのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊17巻・第144話ネタバレ:あの場所

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 144話

(引用:呪術廻戦)

さて次の144話では、以下の話が盛り込まれていました。

  • 虎杖は次に宿儺と交代したら、乙骨先輩に自分を殺して欲しいと依頼したこと
  • 死滅回游に参加させられた津美紀を救うために、天元に会いにいくこと
  • 天元に会うために脹相が活躍したこと
  • 釘崎の死亡

 

釘崎の死亡については、虎杖が伏黒に釘崎のことを質問をしたものの、伏黒は伏し目がちなまま答えませんでした。

そのことから虎杖は釘崎の死亡を確信した形になりました。

そしてその他のストーリー展開は次のようになっていきました。

 

次に虎杖が宿儺と交代したら・・・

まず虎杖が乙骨先輩にお願いした内容ですが、虎杖は宿儺が伏黒で何か良からぬことを企んでいることを見抜いています。

そんな虎杖は乙骨先輩に対して、次に虎杖が宿儺に代わったら迷わず殺して欲しいとお願いします。

宿儺の悪だくみを何とか封じようと、虎杖なりに考えた結果、乙骨先輩に自らの始末を依頼したことになりました。

果たしてこれは呪術廻戦の最終回に向けた伏線となるのでしょうか?

 

津美紀を助けるために天元に会いに行こうとする伏黒たち

そして伏黒の姉である津美紀を救うため、伏黒はまず高専に戻って天元様と接触することを狙います。

これは九十九由基(つくもゆき)の案でもあるのですが、津美紀や他の人たちを救うため、伏黒は死滅回游という呪術テロを収拾することを狙っています。

そのために伏黒は以下の回答を天元から得ようとしていました。

  • 獄門疆の封印の解き方
  • 加茂憲倫(かものりとし)の具体的な目的と今後の出方

 

ただし天元に会うには天元の「隠す結界」の問題があることが判明します。

シャッフルが繰り返される1000以上の扉のうち1つだけが、天元のいる薨星宮(こうせいぐう)に向かうことができる、というものです。

ただこの隠す結界の問題は、呪胎九相図(じゅたいくそうず)である脹相の活躍で、クリアすることになっていきます。

 

隠す結界の問題を解く脹相

さてここから脹相が天元の隠す結界の問題を解くことになっていきます。

その方法はこうでした。

高専の扉から天元のいる薨星宮(こうせいぐう)の途中には、高専が呪具や呪物を保管している忌庫(きこ)が存在しています。

その忌庫には呪胎九相図の残りの6つ(脹相の弟たち)が保管されていました。

それはまだ受肉をしていない亡骸(なきがら)の状態ですが、亡骸でも6人も揃えば脹相の術式の副次的効果で気配は分かるはずだと脹相は語ります。

実際に脹相は、弟たちの気配を感じ取ることに成功し、薨星宮へと至る扉を見つけることに成功します。

そういえば脹相は、残りの6つの呪胎九相図に対して「後で迎えにくる」と言っていました。

そこで私の考察になるのですが、脹相はこの残り6つの呪胎九相図を、自ら飲み込むなどして取り込むのではないでしょうか?

多くの呪物を取り込んだ方が、脹相は強くなれる。

さしずめドラゴンボールのピッコロのように脹相は強さを増していくような気がしますが、果たして呪胎九相図はどのような形で登場するのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊17巻・第145話ネタバレ:裏

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 145話

(引用:呪術廻戦)

次の145話では、主に次のストーリーが展開されていました。

  • 144話のラストに登場した人物が天元本人であるものの、本体は薨星宮(こうせいぐう)で全てを拒絶していること
  • 天元は星漿体(せいしょうたい)との同化に失敗して老化を加速させていること
  • 老化を加速させた天元は、呪霊操術の術式対象となっていること
  • 偽夏油(にせげとう)=加茂憲倫(かものりとし)の肉体に宿っている術師は羂索(けんじゃく)という術師であること
  • 羂索の目的は人類の進化の強制であり、その手段として人類と天元の同化を狙っていること
  • 五条悟の解放に必要な獄門疆・裏が存在すること

などなど、145話には盛りだくさんの内容が含まれていました。

それではここから、それぞれについて出来る限り分かりやすく簡単にご紹介していきます。

 

天元の老化の影響とは

144話のラストに描かれた人物が145話では、天元本人であることが明らかになりました。

また11年前に天元は、星漿体(せいしょうたい)である天内理子(あまないりこ)との同化に失敗していたこと、そして天元は老化が進んでしまっていること。

そして天元の個としての自我は消えてしまい、天地そのものが天元の自我となったことが明らかになりました。

そんな天元ですが、結界術があったことで進化した後でも形と理性を保てているようです。

ただ進化した天元には問題もありました。

進化した天元は組成としては人間よりも呪霊に近くなったため、天元は呪霊操術の術式対象となっていました。

また偽夏油こと羂索(けんじゃく)の術師としての実力からは、羂索に接触した時点で天元は羂索に取り込まれる可能性があるそうです。

そのため天元の本体は、薨星宮(こうせいぐう)で全てを拒絶しています。

ということは姿を現していた天元と思われた術師の姿は天元の仮の姿なのでしょうか?

もしかするとメカ丸のように、虎杖たちの前に現れた天元の姿は、天元の本体とつながることのできる仮の姿だったのかもしれません。

ただ虎杖との会話では「500年老いればこうなるよ」と天元が話していたことから、この姿は天元本人の姿と同一であることは確かなのかもしれません。

とはいえ天地そのものが天元の自我となった今、虎杖たちの前に現れた天元ですら天元ではなく、天元の魂は至るところに存在していることになっています。

う~ん、何だか複雑ですね。

ちなみに芥見先生は、設定をあえて複雑にすることがあるようです。

単行本8巻の中にも「よく分からないものの根拠を よく分からないものにしておいた方が 皆『ま、いっか』となるから」なんて書いていました♪(^.^)

 

偽夏油=加茂憲倫の正体が羂索という術師であることと羂索の目的は?

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 145話 1

(引用:呪術廻戦)

またかつては加茂憲倫(かものりとし)の肉体に宿り、現在は夏油傑(げとうすぐる)の肉体に宿っている術師の名前が羂索(けんじゃく)という名前であることが明らかになりました。

九十九由基は慈悲の羂、救済の索と言っていましたが、羂索というのは古代インドの狩猟道具のことのようで、仏教においての羂索は、俗人を全て救い上げる慈悲の心を表しているそうです。

それはともかく、羂索の目的は日本全土を対象とした人類への進化の強制であることが、天元の口から語られました。

またそのために羂索が取る進化の手段は、人類と天元の同化のようです。

天元と人類が同化すればどうなるのでしょうか?

次のような過程で1億人分の穢(けが)れが世界に流れ出るそうです。

  1. 天元の自我は天地そのもの。
  2. この天元に人間が同化してしまう。
  3. そしてそのうちの一人が暴走を始めてしまう。
  4. 天地と同化した人間の悪意は、一瞬で周りに伝わってしまう。
  5. 一人の悪意は全ての人の悪意を促すのでしょうか?1億人分の穢(けが)れが世界に流れ出てしまう。

 

では羂索は何のためにこんなことをするのか?

この点までは天元と言えども分からないそうです。

 

明かされた獄門疆の封印の解除方法とは?

また獄門疆の封印の解除方法も145話で明らかにされました。

そのために天元が取り出したのは、獄門疆(ごくもんきょう)・裏。

これは獄門疆の裏門ですが、この裏門にも五条悟は封印されています。

ただこの獄門疆・裏も、開門の権限は表の所有者である羂索索のもので、これをこじ開けるには次の二つの呪具のどちらかが必要でした。

  • あらゆる術式を強制解除する「天逆鉾(あまのさかほこ)」
  • あらゆる術式効果を乱し相殺する「黒縄(こくじょう)」

 

しかし天逆鉾は11年前に五条悟が海外に封印したか破壊してしまっています。

そして黒縄は去年五条悟が全て消してしまっています。

おいおい、五条先生よ・・・

しかし獄門疆の解除に必要な呪具から考えると、どうも獄門疆の解除のためには術式を何とかする必要があるようです。

そして羂索によって始められた死滅回游には、天使を名乗る来栖華(くるすはな)という千年前の術師がいて、この来栖華の術式はあらゆる術式を消滅させるものであることが明らかになりました。

さてこの来栖華は虎杖たちの味方になって、獄門疆の封印は解除されることになるのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊17巻・第146話ネタバレ

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 146話

(引用:呪術廻戦)

次の146話は、主に死滅回游に関しての話し合いが行われていました。

この146話も内容が盛りだくさんで内容が複雑な印象を持ちましたが、その他には以下の点が描かれていました。

  • 九十九由基と脹相は天元の護衛をする(ちなみに九十九由基はまだ天元と話し足りない様子。何を話すんでしょうか?)
  • 禪院真希は禪院家に向って呪具の回収をしようとすること。そしてその前に組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房に向おうとしていること。
  • 乙骨先輩は死滅回游に参加して情報収集をしておくこと。
  • 伏黒と虎杖は、3年の秤金次の捜索に向かうこと。
  • 死滅回游の新しい参加者に高羽史彦(たかばふみひこ)という芸人が登場したこと。

 

死滅回游に関する話

呪術廻戦 最新刊 17巻 ネタバレ 146話

(引用:呪術廻戦)

死滅回游に関しては、以下の点が描かれました。

  • 全国10のコロニーの場所
  • 死滅回游は2か月ほどで終わる見込みであること
  • 死滅回游への参加を拒否すれば死ぬこと
  • 管理者は死滅回游のプログラムそのものであり、窓口としてプレイヤーに1体ずつ憑く式神「コガネ」が存在すること

 

また死滅回游のルールからすると、死滅回游に参加した場合には人を殺さなければいけないように思えます。

ただ伏黒はいくつか考えがあると言っていたように、人を殺さずに済む方法があるのかもしれませんが、それは果たしてどんな方法なのでしょうか?

また乙骨先輩はすぐに死滅回游に参加するようで、そこで身内で潰しあわないように、そして津美紀や伏黒達が参加する前に情報収集を進める意向があるようです。

 

禪院真希の動きは?

また禪院真希は、これから死滅回游に参加する意向があるのか、禪院家に戻って呪具の回収を進める意向を示していました。

五条悟が封印された直後、高専の忌庫(きこ)に保存されていた呪具は、加茂家と禪院家が持ち出した模様。

ちなみに禪院家の当主に伏黒恵が収まったことから、禪院家の忌庫はあさり放題になっていて、この禪院家が保管している呪具を禪院真希は回収するつもりのようです。

そしてその前に組屋鞣造(くみやじゅうぞう)の工房(アトリエ)に行きたい意向も示していますが、新しい武器や防具を作ってもらうつもりなのでしょうか?

 

虎杖と伏黒は秤先輩を探す

また虎杖と伏黒は、秤金次(はかりきんじ)を探すように指示を受けます。

この秤金次は停学中の高専3年生。

なぜ停学中なのかはこの時点では定かではありませんが、乙骨いわく「ムラっ気があるけど ノってる時は僕より強いよ」と語っていました。

この乙骨先輩の発言に禪院真希は「それはナイ」とツッコんでいましたが、五条悟も3年の秤先輩のことを「僕に並ぶ術師になる」と言っていました。

秤先輩はかなり強いと思われますが、果たして虎杖と伏黒は秤先輩を見つけることができるのでしょうか?

 

新たな死滅回游のプレイヤー:髙羽史彦

また売れない芸人・髙羽史彦が146話のラストに登場してきました。

この髙羽史彦は35歳で芽が出ないために引退をすすめられていましたが、一方でこの髙羽のネタを評価する人物も登場してきます。

果たして死滅回游プレイヤーの髙羽史彦には、どんな変化が現れるのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊17巻・第147話ネタバレ

呪術廻戦 17巻 ネタバレ 147話

(引用:呪術廻戦)

次の147話では、夜蛾学長が死亡するという急展開に発展することになりました。

主に描かれていたのは以下の点です。

  • 夜蛾学長と日下部の関係
  • 完全自立型の人工呪骸の製造方法と夜蛾学長の死

 

夜蛾学長と日下部の関係性とは?

まず夜蛾学長と日下部の関係ですが、日下部の妹の息子:タケルが亡くなっていました。

そこに夜蛾学長がタケルの魂の情報を複製した完全自立型の人工呪骸を作りました。

しかし完全自立型の人工呪骸を認めると夜蛾学長は容易に軍隊を作れることになり、夜蛾学長は呪術界の上層部から無期限拘束という措置を下されることになります。

そのために完全自立型の人工呪骸は公にできず、そのため日下部の妹とタケルの魂が吹き込まれた人工呪骸は一緒に生活することはできません。

それでも日下部は、妹が人工呪骸の支えなしでは生きていけないことから、夜蛾学長に深く感謝していました。

そんな日下部は、夜蛾学長をおびき寄せるために捕まえられていたパンダを助けています。

 

完全自立型の人工呪骸の製造方法と夜蛾学長の死

またこの147話では夜蛾学長が死を迎えることになりました。

まずこの147話では、完全自立型の人工呪骸の製造方法にスポットライトが当てられていました。

この製造方法を夜蛾学長が知っていれば、夜蛾学長は容易に軍隊を持てることになる。

そのため呪術界の上層部は、夜蛾学長が完全自立型の人工呪骸の製造方法を知っていれば、特級に認定して無期限拘束という処分を下そうと考えていました。

ただ夜蛾学長は、完全自立型の人工呪骸の製造方法について最初は「知らない」と答えていました。

しかし完全自立型の人工呪骸の存在が発覚したのか、夜蛾学長は追われる身となっていました。

その夜蛾学長の処分は死罪

そんな夜蛾学長が助かる方法は、完全自立型の人工呪骸の製造方法を明かすことでした。

またそこで現れてきたのは京都高専の楽巌寺(がくがんじ)学長。

楽巌寺学長は夜蛾学長を死亡させてしまいますが、追い詰められてから夜蛾学長は完全自立型の人工呪骸の製造方法を明かします。

早く明かせば良かった完全自立型の人工呪骸の製造方法。

それを遅れて明かしたのは、夜蛾学長から楽巌寺学長へ呪いを向けるためでした。

ここで夜蛾学長は死亡してしまいますが、そこにパンダが登場。

パンダは楽巌寺学長は上から命令されてやったことだと判断。

パンダは楽巌寺学長と戦うことはしませんでしたが、夜蛾学長の死に対して大泣きすることになります。

急展開となった147話でしたが、悲しい結末となってしまいました。

 

呪術廻戦最新刊17巻・第148話ネタバレ

現在執筆中です。

 

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呪術廻戦最新刊17巻発売日・収録話ネタバレ まとめ

ここまで呪術廻戦の最新刊17巻の発売日と電子書籍17巻の発売日、そして収録される内容のネタバレをご紹介してきました。

まず呪術廻戦の最新刊17巻の発売日ですが、こちらでは2021年9月3日(金)と予想します!

または土曜日発売をするのなら、2021年9月4日もあり得ます。

そして呪術廻戦は紙の単行本と電子書籍の発売日は同時なので、電子書籍17巻発売日も2021年9月3日または9月4日の予想です。

17巻には乙骨先輩が虎杖たちの味方であることが判明します。

ひとまず安心できる展開でしたが、ここから天元が現れて明らかになったこともあれば、まだ明らかになっていないこともあり、どのような展開になるのか予断を許さない状況です。

果たして五条悟の封印は解除されるのか?

伏黒の姉、津美紀は助かるのか?

今後の展開が非常に興味深いですが、それではここで呪術廻戦の最新刊17巻の発売日や内容ネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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