呪術廻戦・最新刊16巻の内容ネタバレと表紙は偽夏油

呪術廻戦 単行本 16巻 最新刊 ネタバレ

週刊少年ジャンプの大人気マンガ・呪術廻戦(じゅじゅつかいせん)。

この漫画も鬼滅の刃と同じようにアニメから人気が沸騰してきましたが、最新刊16巻の発売が待ち遠しいところですね。

最新刊16巻の発売日は6月4日であることがすでに分かっています。

では単行本16巻に収録されているのは何話から何話までになるでしょうか?

こちらでは16巻の収録話が何話から何話までなのかと、内容のネタバレをご紹介していきます。

最後までお楽しみください♪

 

呪術廻戦 16巻 最新刊 ネタバレ 1

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呪術廻戦最新刊16巻の内容ネタバレ!何話から何話まで収録?

それでは16巻には何話から何話までが収録されるのか?

この点をご紹介していきますが、呪術廻戦16巻では134話から142話までが収録されていました。

また呪術廻戦最新刊16巻の表紙は偽夏油でしたね。

さてそれでは、16巻の内容ネタバレをご紹介していきます。

 

呪術廻戦最新刊16巻・第134話ネタバレ:渋谷事変51

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(引用:呪術廻戦)

ではこれから呪術廻戦16巻の内容のネタバレをご紹介していきますが、134話は夏油傑(げとうすぐる)の姿を借りたものが何者なのか?

この点が少し明かされた回になりました。

さてこの134話の冒頭では、虎杖(いたどり)と戦うことになったニセ夏油が「極ノ番(ごくのばん)」に関する説明をするところから始まります。

極ノ番というのは、領域を除いたそれぞれの術式の奥義のようなもので、呪霊操術(じゅれいそうじゅつ)の極ノ番(奥義)に「うずまき」があります。

これは取り込んだ呪霊を一つにまとめ、趙高濃度の呪力を相手にぶつけるものですが、ニセ夏油は真人を一つのボールにしてしまい取り込む構えを見せています。

そしてニセ夏油は「うずまき」の説明をさらに続けます。

「うずまき」は強力であるものの、呪霊操術の強みである手数の多さを捨てることになる。

また「うずまき」はただの低級呪霊の再利用(リサイクル)だと思っていたから、始めはニセ夏油もそそられなかったようです。

しかしニセ夏油は「うずまき」の真価に気付くことになります。

それは準1級以上の呪霊を「うずまき」に使用した時に起こる「術式の抽出」でした。

そして真人(まひと)をまるめて飲み込んだニセ夏油は、周囲の気配に気づきます。

上空からは西宮桃(にしみやもも)がニセ夏油の姿を捕らえて合図を出します。

その合図を元に周囲からは加茂憲紀(かものりとし)が弓矢で、禪院真依(ぜんいんまい)がライフルでニセ夏油を狙います。

しかしニセ夏油は加茂の弓矢をかいくぐり、真依のライフルは弾をつかんでしまいます。

そして近接戦では三輪霞(みわかすみ)がシン・陰流「抜刀」をふるいますが、ニセ夏油は刀をいとも簡単につかんで折ってしまい、ここでニセ夏油は極ノ番「うずまき」を発動!

かなりの威力を見せたニセ夏油の「うずまき」でしたが、ここに日下部篤也(くさかべあつや)が登場し、三輪たちを救う働きを見せることになります。

続々とニセ夏油の周囲に呪術師たちが集(つど)うことになり、パンダや脹相(ちょうそう)も登場。

そして脹相はニセ夏油の姿を見るや否や、その姿の本質を見抜きます。

ニセ夏油の姿をした何者かを、脹相は加茂憲倫(かものりとし)だと叫びます。

ご存知の通り、加茂憲倫は呪霊と人間の間に生まれた子供に強い関心を示してしまい、呪胎九相図(じゅたいくそうず)を生み出した人物とされています。

しかしニセ夏油の姿をした何者か(公式ファンブックでは呪詛師(じゅそし)と書かれています)は、「加茂憲倫も数ある名の一つにすぎない」「好きに呼びなよ」と言っていました。

公式ファンブックでもこの呪詛師の術式が肉体を渡る術式であることが明かされていますので、加茂憲倫以前から他の人間の肉体を渡り歩いてきたことが伺えます。

そのため特定の人名をこの呪詛師に使うことは適切ではないかもしれませんが、今のところはニセ夏油といったところでしょうか。

少し話がそれましたが、ニセ夏油と脹相が戦おうとしたその時、ニセ夏油を守るために現れたのは裏梅でした。

「俺はお兄ちゃんだぞ」と虎杖の兄を自負する脹相ですが、脹相と裏梅の戦いはどうなっていくのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊16巻・第135話ネタバレ:渋谷事変52

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(引用:呪術廻戦)

さて脹相と裏梅の戦いが始まりましたが、虎杖を弟と呼ぶ脹相の様子が135話のオープニングで描かれていました。

脹相は自らの術式によって、血のつながった弟たちの異変はどんなに遠くにいても感じ取れると自負しています。

そして以前に脹相は、虎杖の死を強烈に感じ取ったこと。

そこから虎杖は血のつながった弟だと脹相は考えるようになります。

そういえばこれまでも脹相は夢なのか妄想なのか、虎杖を含めた兄弟で和気あいあいとしている様子も思い出していました。

脹相はそれならば俺は全力でお兄ちゃんを遂行すると、裏梅との戦いに挑んでいきます。

脹相の赤血操術を見て、加茂憲紀はその圧力の凄さに驚きます。

また裏梅も脹相の穿血(せんけつ)の速さには驚いている様子。

その後、脹相はニセ夏油との肉弾戦に向かって行きますが、弟の前で命を張ることに脹相は誇りを感じている様子。

どうも脹相の戦いのモチベーションは「弟のため」というのがあるのかもしれません。

そして脹相の登場で場が乱れたことをチャンスと受け止めた虎杖たちは、この機に乗じて全員で攻め込んで五条が封印された獄門疆(ごくもんきょう)を奪い取ろうとしています。

パンダが激震(ドラミング)を発動すると、裏梅は氷凝呪法(こおりじゅほう)・霜凪(しもなぎ)を発動。

周囲の呪術師の多くを氷に閉じ込めることに成功。

この氷は下手に動くと体が割れるほどの氷となっています。

裏梅もかなりの呪力の持ち主なんですね。

しかし虎杖は宿儺の器であるからか、やや氷結が甘かったようで、虎杖だけ氷を割って脱出することに成功します。

脹相は虎杖に対して味方だとは言わないものの、お兄ちゃんだとは言い張ります。

とりあえず1回はお兄ちゃんと呼んで欲しいようですが、戦いが続いている中で虎杖もそれどころではありません。

そして西宮桃が付喪操術(つくもそうじゅつ)・鎌異断(かまいたち)を繰り出すものの、裏梅は素手でアッサリと払いのけてしまいます。

歌姫の準備ができるまでの時間稼ぎを考えている西宮桃。

しかしここで裏梅は氷凝呪法・直瀑(ちょくばく)を繰り出します。

虎杖も殺られることを覚悟しますが、ここに登場してきたのが九十九由基(つくもゆき)でした。

果たしてここからの戦いはどうなっていくのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第136話ネタバレ:渋谷事変53

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(引用:呪術廻戦)

次の136話で、九十九由基はニセ夏油に世界から呪霊を無くす方法について語り始めます。

これはラルゥが動くための時間稼ぎの意味もありました。

その方法は人類を一つ上の段階へと進めることになりますが、九十九由基は呪力からの“脱却”という方法を考えています。

一方のニセ夏油は呪力の“最適化”を唱えます。

九十九由基の脱却プランは、禪院甚爾(ぜんいんとうじ)が死んだ時点で捨てたと思っていたニセ夏油。

しかし九十九由基は、最適化プランには大きな穴があることを指摘します。

その穴というのはこうです。

1、そもそも海外は日本に比べると、呪術師や呪霊の発生が極端に少ない現状があります。

2、また最適化プランは天元の結果が必要不可欠なはず。

3、その天元を利用するということは、呪力が最適化され術師となるのは日本人限定となります。

4、呪力というエネルギーをほぼ日本が独占することを、アメリカや中東諸国が黙っていないだろうことが推測されます。

あとは生身の人間がエネルギー源となることで、そのエネルギー源となった人間が狙われる・さらわれるなど、どんな不幸が生まれるかは想像に易いことを九十九由基は指摘します。

そしてそれは九十九由基の描く理想とはかけ離れた世界であることも、九十九由基は語ります。

 

これに対してニセ夏油は、そもそも目的が違うと言い切ります。

ニセ夏油は呪霊のいない世界を望んでいるわけでもなければ、牧歌的な平和も望んではいません。

ニセ夏油は非術師や術師、呪霊は人間という呪力の形の可能性だと言います。

ただまだこんなものではないはずだとニセ夏油は考えていて、ニセ夏油が創るべきは自分の手から離れた混沌だったとも言います。

そしてニセ夏油は真人の呪霊を取り込みました。

その真人は他の人の魂に干渉できる「無為転変」の術式を使いこなします。

そこからニセ夏油は、2種類の非術師に対して無為転変を遠隔発動させます。

一方は虎杖のように呪物を取り込ませた者たちで、もう一方は吉野順平のように術式を所持しているもの脳の構造が非術師という者たち。

それぞれの脳を術師の形に整えることで、前者には器としての強度を与え、後者には術式を発動できる仕様にしてしまいました。

その上でニセ夏油は、この2種類の呪物の封印を解きました。

そして彼らには呪力への理解を深めるために殺し合いをしてもらうとニセ夏油は告げます。

千人の虎杖が悪意をもって放たれたとでも思ってくれ、というのがニセ夏油の説明でした。

 

ニセ夏油の説明が一通り終わったころ、裏梅に異変が起こります。

裏梅の氷凝呪法(こおりじゅほう)が解けてしまいましたが、これは穿血(せんけつ)によって脹相の血(毒性を持つ)が混じったので当然の結果ではありました。

虎杖の味方が氷から出ることに成功したものの、ニセ夏油が望んだ通り、数多くの呪物が登場してくる事態になりました。

果たしてここからどんな展開が待っているのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第137話ネタバレ:堅白

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(引用:呪術廻戦)

さて渋谷事変がどうなったのか?

その結末は上空から見ると、東京の中央部分から光が失われるというものになりました。

官房長官を含めた総理代理全員が安否不明で、文字通り政治空白になっています。

また誰の発言なのか分かりませんが、以下のような発言が描かれていました。

「都内全域を避難命令区域に設定するんですか?!」

「呪霊の存在を公表する?!マジで言ってんの?!」

「このままでは呪霊が各地に大量発生する!!多くの術師が都内で避難民の警護に当たっている今!!この時にだぞ!!」

などなど・・・

そしてあるコンビニが描かれて、その中で一人の子供が食べ物を食べていました。

この子供を食べようとしてか、呪物が子供に話しかけて子供を誘い込みます。

もう少しで子供が呪物の餌食(えじき)になるその瞬間、乙骨が登場してこの子供を救うことに成功します。

ただ乙骨が刀で刺した呪物は、まだ生きていて油断した乙骨を食べようとしますが、そこに現れたのが乙骨が抱えているリカちゃんでした。

その呪物をリカちゃんが投げつぶしてしまいますが、ここではリカちゃんはその姿が描かれてはいませんでした。

そして舞台は移り、呪術総監部に乙骨は現れます。

乙骨は「これで僕がアナタ達の命令に従うと分かったでしょう。」と言いますが、乙骨の狙いが何なのかはまだ分かりません。

ただ呪術総監部は呪霊をいくら殺したいくら殺した所で、何の証明にもならないと乙骨を冷たく突き放します。

しかし乙骨も食い下がります。

「それなら縛りでも何でも結んだらいい。」

乙骨は自分が五条先生の教え子であることは関係ないと言い、虎杖悠二は自分が殺すと宣言します。

そして呪術総監部からは以下の5つの通達が出されることになります。

 

1、夏油傑(げとうすぐる)生存の事実を確認。同人に対して再度の死刑を宣告する。

2、五条悟を渋谷事変共同正犯とし、呪術界から永久追放。かつ封印を解く行為も罪と決定する。

3、夜蛾正道(やがまさみち)を五条悟と夏油傑を唆(そそのか)し、渋谷事変を起こしたとして死罪を認定する。

4、虎杖悠二の死刑執行猶予を取り消し、速やかな死刑の執行を決定する。

5、虎杖悠二の死刑執行役として、特急術師乙骨憂太を任命する。

 

さてここから乙骨に狙われた虎杖はどうなっていくのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第138話ネタバレ:禪院家

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(引用:呪術廻戦)

さて138話のタイトルは禪院(ぜんいん)家。

オープニングは禪院家の内部から始まりました。

登場したのは禪院直哉(ぜんいんなおや)で、特別1級術師です。

この直哉は真希については男を立てられないことを毛嫌いしているのか、真希に対しては暴言を吐きます。

一方の真依については自分が女だと心底理解していることを直哉は評価。

その話をしながら、禪院家の2人の人物の元に直哉は現れます。

その2人とは禪院扇(ぜんいん おうぎ)禪院甚壱(ぜんいん じんいち)。

2人とも特別1級術師で、この時点では禪院家の当主が峠をさまよっている段階でした。

そして次の禪院家の当主の話になり、直哉は自分が次の当主になると主張。

他の禪院家の人物は見込みがない、または顔が悪いなど、ここは直哉の口の悪さが炸裂していますが、この直哉の発言を聞いて扇と甚壱は直哉に攻撃を仕掛けます。

そんな中、現在の当主である禪院直毘人(ぜんいん なおびと)が亡くなったことが伝えられます。

直毘人の遺言状は「フルダテ」という人物が預かっており、直哉・扇・甚壱がそろった時にフルダテ氏から伝えることが直毘人の意志でした。

その遺言の内容は以下の通りでした。

 

1、禪院家27代当主を禪院直哉とすること

2、高専忌庫及び禪院家忌庫に保管されている呪具を含めた全財産を直哉が相続した上で、扇または甚壱のいずれかの承認を得た上で直哉が運用すること

3、ただし何らかの理由で五条悟が死亡、または意思能力を喪失した場合、伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)との誓約状を実行に移し、伏黒恵を禪院家に迎えた上で同人を禪院家当主として全財産を譲るものとすること

これに対して直哉は逆ギレしている模様。

どうも直哉は自分が禪院家の当主になりたいという願望が強いようで、虎杖を捜索している伏黒恵と虎杖の2人をまとめて殺すと息巻いています。

 

そして舞台はまた渋谷に戻ります。

九十九由基が誰かと話しているようで、九十九由基は君たち(呪術師側?)の味方というわけではないこと。

また九十九由基は自分は世界から呪霊をなくしたいだけのだけのしがない美女であることを語ります。

そして九十九由基はどうも仲間がいるようで、ニセ夏油が呪物を出した現場にいた呪術師たちを、責任をもって送り届けると言います。

どこに送り届けたのか?

これは呪術高専だと思われますが、九十九由基が話している相手が誰なのかという点も謎のままです。

その直後に虎杖の姿が描かれていましたので、九十九由基が話していた相手は虎杖だったのでしょうか?

また虎杖は脹相と一緒にいます。

脹相は虎杖の体をいたわりますが、黒閃をくらったところ以外は平気だと告げます。

これは宿儺の影響だと虎杖は感じている模様。

ただ虎杖は高専に戻りたくない様子で、それは以下の2点の理由からでした。

  • 宿儺が伏黒を使って何かを企んでいること。
  • 虎杖自身が人をいっぱい殺したこと。

この2つの理由から、俺はもう皆と一緒にはいられないと脹相に告げます。

また虎杖は自分が脹相の弟たちj殺したことを気にしていました。

そのことについて脹相はあれは事故だと言って、虎杖を許す構えです。

ただ脹相は「赦(ゆる)す赦さないじゃない 兄弟とはそういうものだ」と言っていましたので、虎杖のことを本当の弟だと思っているから許すのかもしれません。

そして2人は増えた呪霊を減らす行動に移っていきますが、虎杖を狙う人物2人との遭遇が気になるところで138話は終わりました。

さてここからどのような展開を見せるのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第139話ネタバレ:狩人

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(引用:呪術廻戦)

さて139話では、2話前で虎杖の死刑執行役を買って出た乙骨と、伏黒の命を狙っている禪院直哉の2人が虎杖と脹相の前に現れる展開になりました。

乙骨と直哉が虎杖と伏黒の命を狙っていることで、「狩人」というタイトルになったのでしょう。

この139話のオープニングでは、虎杖と脹相がタッグを組んで、ニセ夏油が出したと思われる巨大な呪霊を祓(はら)っていました。

虎杖の戦いぶりを見ていた脹相は、以前のパワフルさに加えて繊細さが加わっていることや、呪力操作がよどみないこと、そしてケタ違いの膂力(りょりょく)から、虎杖のことを「正に鬼神」と評していました。

そして脹相は「流石(さすが) 俺の弟だ」と続けますが、怪訝(けげん)そうに「まだ言ってんの?」と言う虎杖。

しかし脹相は引き下がらず、「思い出せ あったハズだ オマエの父の額にもにも縫(ぬ)い目が」と語り続けます。

これは虎杖が九相図(くそうず)であることを暗にほのめかしている内容ですが、その会話に水を差すように2人の前に突如現れたのが禪院直哉(ぜんいんなおや)でした。

直哉は禪院家の当主の立場を伏黒恵に奪われる形となったため、虎杖を探している伏黒の命を狙って虎杖の前に姿を現してきました。

そして登場した直哉は虎杖たちに対しても、死刑になったのに逃げないのか?と問いかけます。

五条という後ろだてがあったために死刑に執行猶予が付けられていた虎杖でしたが、五条が封印された今、この執行猶予が取り消された形となっていました。

このことを虎杖は直哉の口から聞いて初めて認識。

また直哉が現れた目的は、伏黒に死んでもらおうとしていることだと2人に正直に告げます。

そこから虎杖・脹相vs禪院直哉の戦いが始まりましたが、2人がかりでも直哉の動きを捕らえられません。

虎杖と脹相が思っていたよりもやることから、直哉はスピードをさらに早めようとしたその時、3人は「ぬるっ」という不気味な感覚に襲われました。

ここで登場してきたのが、虎杖の死刑執行人・乙骨憂太でした。

虎杖が五条先生と間違ったほどの呪力の持ち主である乙骨の登場。

乙骨の登場で、この戦いはどのような展開を迎えるでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第140話:執行

呪術廻戦 最新刊 16巻 ネタバレ 140

(引用:呪術廻戦)

次の140話は、乙骨vs虎杖の戦いが始まっていきます。

まず登場した乙骨は、この場にいるのが誰なのかを確認します。

そこで禪院直哉(ぜんいんなおや)は、登場してきたのが乙骨であることを認識。

直哉は乙骨に対して自己紹介をした上で、乙骨の虎杖死刑執行の邪魔をしないことを約束します。

 

対する脹相は、ここで登場してきた乙骨が虎杖の死刑執行人であり、なおかつ強敵であることを認識。

脹相は虎杖に対して乙骨から逃げるように指示しますが、双方の話し合いが終わったと思った瞬間、突如ここから乙骨が虎杖に襲い掛かります。

このとき脹相は、乙骨の進路を妨害しようとしていましたが、そのことを禪院直哉に読まれていて妨害されることになりました。

 

ここから乙骨vs虎杖の戦いと、直哉vs脹相の戦いになっていきますが、140話に描かれていたのは主に乙骨vs虎杖の戦いの序盤戦です。

この序盤戦で描かれたのは、虎杖の高い身体能力と乙骨先輩の豊富な呪力量。

ここで乙骨の口から、乙骨の呪力量が五条先生より多いことが語られます。

ただ五条先生は六眼(りくがん)があるから呪力のロスがほぼ0であり、パフォーマンスは五条先生が1番だと乙骨は続けて語ります。

また乙骨は呪力切れがあるものの、五条先生には呪力切れがないことも、ここで乙骨の口から明かされることになりました。

これらの五条先生と乙骨に関する呪力の話は、今後の展開に影響することだと思われますので覚えておきたいポイントですね。

 

また乙骨と戦っている虎杖は、乙骨からは刀を含めて全身から呪力が常に立ち昇っていることを認識。

そんな乙骨に対しては、虎杖は動きを読む読まない以前の問題で、乙骨の全ての攻撃が決定打になり得るし、全てのダメージを最小限に抑えられると考えていました。

しかし虎杖はナナミンから「後は頼みます」と言われています。

「悪いけど まだ死ぬわけにはいかねぇんだわ」

この虎杖のセリフで140話が終わりを迎えます。

果たして虎杖と乙骨の戦いの行方はどうなっていくのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第141話:うしろのしょうめん

呪術廻戦 最新刊 16巻 ネタバレ 141

(引用:呪術廻戦)

次の141話では、主に次の点が描かれていました。

  • 乙骨vs虎杖の戦いの行方
  • 脹相vs禪院直哉の戦い

 

まず乙骨vs虎杖の戦いは、141話でその結末を迎えることになりました。

長い刀を持っていた乙骨先輩に対して、近くの車の中にあったサバイバルナイフを持ち出した虎杖。

しかしナイフへの呪力の込め方を充分に習っていない虎杖は、意識が刀にいきすぎたところで乙骨先輩の前蹴りをくらうことになります。

また虎杖のサバイバルナイフは乙骨に折られたものの、虎杖も乙骨の刀を足で押さえつけた上で蹴り飛ばして折ることに成功。

お互い丸腰になったことで虎杖は戦いに前向きになっていきますが、ここで登場したのが乙骨のリカちゃんです。

0巻とは違った姿になっているリカちゃんでしたが、解呪されたはずのリカちゃんが今のような姿になっている点は呪術廻戦の謎の一つと言えます。

いつかこの点が明らかにされる時が来るのでしょうか?

またこのリカちゃんに抑えられた虎杖は身動きができず、乙骨先輩から刀を心臓に刺されてしまいます。

ただこの時、宿儺(すくな)はなぜか笑みを浮かべていました。

さて虎杖は死亡したのか?

宿儺の笑みの理由とは?

新たな伏線が張られたのかもしれませんね。

 

そして脹相と禪院直哉の戦いも141話から描かれることになりました。

禪院直哉の豊富なスピードに手も足も出ない脹相。

脹相は直哉の術式の種が分からず、戦いは直哉有利に進んでいきますが、それでも脹相はしぶとさを見せていきます。

この脹相のしぶとさに直哉は「マジで何なん君(きみ)」と言います。

対する脹相はここで「兄さ・・・10人兄弟のな」と答えつつ、赫鱗躍動・載(せきりんやくどう・さい)を繰り出していこうとしたところで141話が終わりを迎えました。

果たして直哉と脹相の戦いの行方はどうなっていくのでしょうか?

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呪術廻戦最新刊16巻・第142話:お兄ちゃんの背中

呪術廻戦 最新刊 16巻 ネタバレ 142

(引用:呪術廻戦)

次の142話では、脹相と直哉の戦いの結末が描かれました。

またその途中で、兄弟に関する脹相と直哉の価値観の違いも描かれています。

この兄弟に関する脹相の価値観は、少し感動的なポイントでしたね。

 

ではまず、この2人の兄弟に対する価値観の違いをまとめます。

◆脹相の兄弟の価値観

  • 兄弟が好き
  • デキが良かろうと悪かろうと兄は弟の手本
  • 兄が道を誤ったら弟はその道を避ければいい
  • 兄が正道を歩んだのなら弟は後をついてくればいい
  • 自分は兄だから手本がないため、何度も何度も間違える
  • それでも兄は弟の前を歩き続けなければならない
  • だから長兄である脹相は強い

 

◆直哉の兄弟の価値観

  • 兄弟が嫌い
  • 弟よりデキの悪い兄はいる意味がないので首をくくって死んだらいい

 

兄弟に対するこんな価値観の違いを披露しながら、脹相と直哉の戦いは続いていきます。

 

さて今度は2人の戦いの展開ですが、豊富なスピードの直哉に対して、脹相は赫鱗躍動・載(せきりんやくどう・さい)を繰り出して直哉のスピードに対抗。

しかしそれでもカウンター前提で動きを作りこんでいる直哉は、脹相の動きを捉えて攻撃します。

またこの時の脹相のしぶとさに手を焼いていた直哉は、短刀で脹相の右わき腹を刺していきます。

出血のひどくなった脹相でしたが、しかし呪胎九相図である脹相は呪力を血液へと変換できる特異体質の持ち主。

そのため脹相は、呪力が枯渇しない限りはどれだけ出血したとしても失血死することはありませんが、脹相はこの大量の血液を操って直哉を追い詰めていきます。

そして脹相はオリジナル技「超新星」を直哉の目の前で炸裂させて、直哉をついに倒すことに成功します。

しかしそんな脹相の背後に現れたのは、虎杖を引きずってきた乙骨先輩。

乙骨先輩は脹相をあっさりと倒してしまい、「辛そうですね 直哉さん」と語り掛けた場面で142話は終わりました。

果たしてここから呪術廻戦は、どのような展開を見せていくのでしょうか?

 

呪術廻戦最新刊16巻発売日・収録話ネタバレ まとめ

ここまで呪術廻戦の単行本最新刊16巻の内容ネタバレをご紹介してきました。

また物語はニセ夏油の本性が徐々に明らかにされつつありますが、渋谷事変が最終的にどうなっていくのかも見どころです。

その他にも五条の封印が解かれるのか?

乙骨は虎杖たちの敵になってしまうのか?

今後の展開が非常に楽しみになってきましたが、それではここで呪術廻戦の単行本最新刊16巻の発売日や内容ネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!