鬼滅の刃・魘夢(えんむ)の過去ネタバレと鬼になった理由がヤバい!

鬼滅の刃 魘夢 過去 鬼になった理由
   
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2021年10月よりアニメ「無限列車編」が放送開始となった大人気漫画「鬼滅の刃」。

昨年上映された無限列車編がアニメ化をするという情報にネット上が湧いたのは記憶に新しいところでしょう。

今回はそんな鬼滅の刃・無限列車編に登場する鬼・魘夢(えんむ)に関して考察していきます。

魘夢は人間だった頃には、どのような過去を持っていたのでしょうか?

またどのような理由で鬼になったのでしょうか?

こちらでは鬼滅の刃の魘夢の鬼になった理由や過去をひも解いていきます。

それでは最後までお楽しみください!

 

   
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鬼滅の刃・魘夢の人間時代の過去ネタバレ!

さて魘夢は下弦の壱の鬼として、鬼の始祖である鬼舞辻無惨(きぶつじむざん)に仕えていました。

この魘夢の性格はどこか狂気じみており、端的に言うとサディストです。

魘夢は他人の苦痛に歪(ゆが)む姿に、快楽を覚える性格となっております。

他人はもちろん、自分の命すらも厭(いと)わない狂気を抱いている魘夢ですが、彼が人間だった頃はどのような過去を持っていたのでしょうか?

残念ながら作中では、魘夢の人間だった頃の過去に関しては描かれていません。

しかし2020年に公開された「劇場版鬼滅の刃・無限列車編」の来場特典である「鬼滅の刃零巻」には、魘夢の人間時代に関してこのように記されています。

  • 魘夢は子供の頃から夢と現実の区別が付かず、周囲を困惑させていた
  • 大人になってからは医者でも無いのに催眠療法を悪用していた
  • 余命僅かな人に催眠をかけ、健康になったと思わせた後に嘘だったとバラすような最低な行為を繰り返していた

魘夢は人間だった頃からサイコパスな性格を持っていた事が分かる内容ですね。

 

魘夢の性格がひどい

また魘夢の歪んだ性格は、初登場回でもありありと描写されています。

魘夢が登場するのは原作6巻51話「日輪刀還る」と52話「冷酷無情」となります。

下弦の伍・累(るい)が那田蜘蛛山にて鬼殺隊に討伐された後に、無惨によって下弦の鬼のみ招集された通称「パワハラ会議」。

他の下弦の鬼は無惨に対し恐怖を覚え、ある者は無抵抗のまま殺され、ある者は逃げようと試みるも無惨の手によって命を落とします。

当の魘夢はその中でも最後まで生き残りました。

そして魘夢が無惨に対して告げた言葉は、以下のような内容でした。

  • 「私は夢見心地で御座います」
  • 「貴方様直々に手を下して戴けること」
  • 「他の鬼たちの断末魔を聞けて楽しかった、幸せでした」
  • 「私を最後まで残してくれてありがとう」

 

魘夢はこのセリフを恍惚(こうこつ)の表情で言ってのけるほどでした。

もちろん鬼同士で仲間という概念はないのでしょうが、それにしても他の鬼が苦しむ姿に喜びを覚えるほど狂った性格を持っている魘夢。

そんな無惨に対する魘夢の言葉を無惨は気に入ったのでしょうか。

魘夢は無惨からその場で血を分けてもらえることとなったのです。

 

 
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鬼滅の刃・魘夢が鬼になった理由がヤバい?

そんな狂気のサディストである魘夢ですが、彼はどのようにして鬼になったのでしょうか?

その理由は公式ファンブック弐で明らかとなりました。

その内容は、

  • 魘夢は最初、鬼にされるためではなく小腹が空いた無惨に腑(はらわた)を喰われた
  • 致命傷により痛みを感じなかったため、鬼の無惨を羨み、ほめそやした
  • その言葉を最後に心臓も脳も止まるが、無惨は魘夢を鬼にした

 

と記載されています。

そう、魘夢はなるべくして鬼になったのではなく、最初は無惨の食糧だったのです。

しかし人間だった頃から狂気的な性格を持っていた魘夢。

食べられつつも無惨を褒め称えるなど頭のネジが飛んでいるとしか思えない言動が、無惨の心をとらえたのか、鬼として血を与えられたのだと推測されます。

 

魘夢が無惨にさらに血をもらえた理由は?

また魘夢が再び無惨より血を分け与えられたのは、前述でも記載の通り、下弦の伍・累の消滅後の招集会だった通称「パワハラ会議」においてです。

十二鬼月という形で、強い鬼12体で構成された直属部隊でしたが、そもそも無惨は下弦の鬼に関してあまり興味も信頼もおいていなかったと思われます。

作中においても、「上弦の鬼だけで良い」という言葉があるように、下弦の鬼に関してはその他の鬼と同様に雑兵の1つとしてしか考えていなかったことでしょう。

ではなぜ魘夢は生かされ、血を分け与えられたのでしょうか?

その理由は、恐らくですが無惨の気まぐれに他ならないと思います。

現に魘夢に血を与えたときも、無惨の血が適応しなければ死ぬ事が分かりきっています。

血を与えて死ぬならそれで良し、更に強くなるなら尚良し。

その程度しか考えていなかったことでしょう。

また無惨はおそらくメンタルが非常に幼く、承認欲求も強かったのかもしれません。

そのために無惨を褒めそやす魘夢の言葉が、無惨の心をとらえたとも考えられます。

無惨の気まぐれと魘夢の言葉が無惨の心をとらえたという理由から、無惨は血を与える相手に魘夢を選んだと思われます。

 

 
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鬼滅の刃・魘夢の過去や鬼になった理由は?まとめ

今回は鬼滅の刃・無限列車編に登場する、下弦の壱・魘夢(えんむ)の過去や鬼になった理由を考察してきました。

以下がまとめとなります。

  • 魘夢の性格はサディスト
  • 人間だった頃は催眠療法で人を騙し、悦楽に浸っていた
  • 最初は無惨の食糧だったが、無惨の気まぐれで鬼になった

 

無限列車では炭次郎たち鬼殺隊を苦しめた鬼・魘夢。

その過去は、鬼となった今と変わらないサディストであった事が発覚しましたね。

それにしても、魘夢の人間時代の最後は無惨の食糧だった事実にはビックリです。

それでは以上で、鬼滅の刃の魘夢の過去や鬼になった理由に関するご紹介を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 
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