キングダム王翦(おうせん)の頼みごととは?昌平君への頼みごとを考察

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キングダムの王翦(おうせん)は、鄴(ぎょう)攻めの命令が出て総大将に任命されることになりました。

この鄴攻めは兵糧の問題など難しい課題が多く、人によっては自殺行為だというほど危険な作戦でした。

ただ昌平君いわく、そうでもしないとあの李牧を出し抜けない。

李牧が堅めている趙の防御に対して、そうでもしないと趙の攻略に時間がかかりすぎてしまう。

正攻法で考えれば、趙の西部攻略だけで10年を要するというのが昌平君の計算でした。

それゆえ鄴攻めの決断でした。

鄴を落とせば、そこから3年で趙の首都・邯鄲(かんたん)を落として、趙を滅ぼすことができる。

それが昌平君の考えでした。

そして鄴攻めの命令がくだり、王翦は出陣する前に、軍の総司令官である昌平君に頼みごとをした場面がありました。

それではその時に王翦が昌平君にした頼みごととは、一体どのような内容だったのでしょうか?

ここではキングダムの王翦が、鄴攻めの前に昌平君にした頼みごとについて考察していきます。

最後までお楽しみください!

 

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キングダム王翦(おうせん)の頼みごとは政に会いたい?

王翦は政と一対一で話したい?!

では王翦の頼みごとについて考察していきますが、まず考えられるのは始皇帝こと政と一対一での話し合いをしたい。

勝った暁(あかつき)には、そんな場を設けて欲しいと昌平君にお願いしたのかもしれません。

その理由としては、こうです!

王翦は自分が王になりたいという黒い野望があることでも知られていますよね。

そんな王翦は、政の王としての資質を見てみたいという気持ちはあるのだと思います。

もしも政が王としての資質で自分を下回るようであれば、王翦自身が王になることを選ぶという判断を下すかもしれません。

しかしもし、政の王としての資質が高いようであれば、勝てない戦いには興味のない王翦のことです。

それならばと、王になる野望を打ち捨ててしまうことが考えられます。

自分が王になりたい王翦だけに、政がどんな王なのか?

それを確かめたい気持ちがあるのではないでしょうか?

そのため政との一対一の会談を要求した可能性があると予想します!

 

中華統一への展望を語りたい?!

また政に会って、王翦は自分の軍略を語りたくなるのかもしれませんね。

政の中華統一への想い。

それは王翦も知っているはずですし、政との一対一の会談で改めてその想いを聞くのかもしれません。

その政との会談の流れから、優れた知略の持ち主でもある王翦ですので、中華統一に向けた自分の軍略を語りたい気持ちが出てくる。

趙の攻略から楚の攻略など、実際の史実でも王翦が功績を上げた戦いについて、キングダムの中でも戦略を語る場面が見られるかもしれません。

自分の考えを伝えたい。

得意分野であればこそ、人間はそんな欲求があるはずです。

 

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キングダム王翦(おうせん)の頼みごとは褒美や鄴攻め関係?!

王翦は領土をもらいたい?!

または王翦は、この鄴攻めに勝った場合に領土をもらいたいという頼みごとをしていたかもしれません。

自分が王になりたい王翦は、自分の領内から他の武将に土地を分け与えようという意図があります。

そのために土地は多ければ多いほど良いということになりますよね。

もらいたい土地は勝って奪えるはずの趙の領土なのか、はたまた秦の領土の中から土地をもらいたいと考えたのか。

場所については定かではありませんが、多くの部下を従えるために多くの土地を必要とする王翦が、戦いに勝利した褒美(ほうび)として土地をもらえるように昌平君に頼んだ可能性があるのかもしれませんね。

ただ自らが王になりたい王翦。

そのことは周りの人たちにも知られていますので、政は領土を与えることをためらうのかもしれません。

 

王翦は兵糧や援軍を頼んだ?!

または王翦は鄴攻めという軍事行動に関しての頼みごとをしていたのかもしれません。

鄴攻めでは兵糧に当初から不安がありました。

そこであるタイミングになってから、昌平君に兵糧を送ってもらうように頼んだ可能性があるのかもしれません。

または援軍を頼んだ可能性もあるのかもしれませんし、兵糧と援軍のどちらも頼んだ可能性があるのかもしれません。

昌平君自らが軍を率いて、趙の領土内に兵糧や援軍を送ってくる。

王翦が列尾を捨てて趙の領土内に侵攻したとき勝てるという見込みを立てたのも、昌平君へ兵糧や援軍の頼みごとをしていたから自信があった―――

そんなストーリーもあるのかもしれませんね。

 

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キングダム王翦(おうせん)の頼みごと まとめ

さてキングダムの王翦が昌平君に行っていた頼みごとについて考察してきましたが、いかがでしたか?

まず考えられるのは、自分が王になりたい王翦だけに、政の王としての資質を見ておきたい。

そのために政との一対一の会談を昌平君に頼んだ可能性があると思います。

そして普通に考えれば、政の王としての優れた資質に王翦自身が気づくことで、王翦は自らが王になりたいという野望を抑えていくのかもしれません。

キングダム王翦(おうせん)の裏切りは?

また政と会談する流れから中華統一への想いを改めて聞いてからなのか、中華統一への軍略を王翦が語る場面があるのかもしれません。

この辺りは軍の総司令でもある昌平君が充分に考えているはずですが、王翦の軍略も大胆な発想があるのかもしれません。

はたまた単純にこの戦いが終わった後に領土が欲しいという頼みごとをしていたのか?

王翦には自らが王になりたいという野望がありますし、配下にした武将には王翦自身の領土から土地を与えて手厚くもてなすと王翦自身が語る場面があります。

そのために戦いに勝利した場合に王翦が土地を要求するということも、また自然な流れと言えそうです。

またはこの難しい鄴攻めに関して、兵糧や援軍を要請(ようせい)していたのかもしれませんね。

様々な可能性が考えられるところで、想像力をかきたてられますが、以上でキングダム王翦が昌平君にした頼みごとについての考察を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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