キングダム最新刊61巻のネタバレ考察!什虎城戦の結末と羌礼の目的は?

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長く続いた秦の鄴(ぎょう)攻めが終わって楚の領土である什虎(じゅうこ)城を巡る戦いが始まりました。

この什虎城戦が終わりを迎え、蚩尤(しゆう)の羌礼が登場してきましたが、これはキングダム最新刊の61巻に収録されていました。

こちらではそのキングダム最新刊61巻のネタバレと考察をご紹介していきます。

それでは最後までお楽しみください!
 

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キングダム最新刊61巻のネタバレ考察!収録話は何話から何話まで?

さてキングダムの最新刊61巻のネタバレをご紹介していきますが、その前に61巻には何話から何話までが収録されているのか?

この点からご紹介していきますが、61巻では第658話~第668話までが収録されていました。

ちなみにキングダムの最新刊61巻の値段は、紙面の単行本と電子書籍で違いがあります!

紙面の単行本の値段は、税込みで638円!

電子書籍の単行本の値段は、税込みで606円!

60巻から値段が変わっていますが、キングダムの場合は電子書籍の方が発売日は遅いものの、値段としては電子書籍がお得になっていますね。

 

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キングダム最新刊61巻・658話ネタバレ:一つの覚悟

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(引用:キングダム)

ではここから61巻のネタバレを行っていきますが、658話は什虎城(じゅうこじょう)が攻められている場面から始まります。

魏が什虎城攻略に持参していたのは井闌車(せいらんしゃ)。

呉鳳明の仕掛けがある魏の井闌車は、順調に什虎城を攻め落としかけています。

そして野戦では、魏・秦同盟軍が什虎軍を押す展開となっていました。

魏の呉鳳明が蒙武と騰を主攻にするという戦術変更も功を奏していますが、什虎軍の誤算は満羽に変化があったこと。

ここを什虎の軍師・寿胡王(じゅこおう)は重視していました。

満羽の変化によって、見込んでいた戦果の半分も出せていないこと。

それゆえ寿胡王は、城まで戻るという選択をすることになります。

また蒙武と戦っていた満羽は、蒙武が何かを背負っていることを察します。

そして蒙武が背負っている者が生きている人との何かであれば、それに裏切られるかもしれないことを覚悟しなければならないと満羽は伝えます。

その言葉に逆上したように思える蒙武ですが、ここでキングダムの一コマに若かりし頃の蒙武と昌平君の姿が描かれていました。

これは何を意味するのか?

蒙武と昌平君の関係とは何か?

今後の布石となる一コマが挿入されたと言えます。

また呉鳳明が主攻を任せた騰の突破力。

これも什虎軍にしては誤算であり、寿胡王の目の前にまで騰が迫ってきたところで658話は終わりを迎えます。

さて寿胡王の命運やいかに?

 

キングダム最新刊61巻・659話ネタバレ:次会う日まで

キングダム 61巻 ネタバレ 659話

(引用:キングダム)

寿胡王の目前まで迫ってきた騰は、この659話でそのまま什虎軍の本陣を落とすことに成功します。

そこから什虎軍の三人の将、満羽に千斗雲そして玄右はここから反撃をしてくるかと思いきや、什虎軍は退却を選択。

あっけない幕切れに思えましたが、この退却には何か意味があったことがのちに分かるのかもしれません。

そして魏軍の別動隊が、井闌車を使って攻めていた什虎城。

この什虎城も魏軍によって陥落したことが伝わってきます。

什虎城戦の完全勝利―――

秦・魏同盟軍の鮮やかな勝利という結末を迎えました。

ところが敵の本陣を攻め落とした騰は、什虎城の軍師・寿胡王を生け捕りにしていたことが判明。

その理由は什虎の秘密を知るためで、楚軍とは毛色が違いすぎることに騰は疑問を持っていました。

その寿胡王は蒙武を連れてくるように伝えます。

特に蒙武は満羽の話を聞く必要があると。

さて什虎の秘密とは何なのでしょか?

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キングダム最新刊61巻・660話ネタバレ:善か悪か

キングダム 61巻 ネタバレ 660話

(引用:キングダム)

次の660話では、什虎の秘密が明らかにされます。

蒙武が呼ばれて寿胡王が語り始めた什虎の秘密。

それは何かあるのではなく、全てを失ったこと。

これが什虎軍が楚軍と毛色が異なる理由だったようです。

そして語られたのは満羽と千斗雲の過去でした。

満羽は小国・汨(べき)という国の大将軍であり、千斗雲は暦(れき)という小国の大将軍。

この2人は楚軍に勝ち続けていたものの、小国であるがゆえか、軍も民衆も疲れ切っていました。

そこで王は楚に降伏することを考えますが、楚に降伏した他の国は民衆の半分が奴隷になったことから、満羽は楚への降伏に反対。

王や大臣たちと満羽たち軍部の溝は深まっていきました。

そしてある日、満羽たちが遠方で戦っていると、汨(べき)は城門を開いて楚に降伏。

帰る場所と守るべきものを無くした満羽でしたが、満羽はそれでも戦いに強く、投降せずに戦い続けました。

そして何十日も戦い続けた後で、満羽が見たものは意外なものでした。

それは祖国・汨の若者の死体。

楚に降伏した汨(べき)からの民衆が楚軍に入っており、元汨の人間と満羽たちは戦っていたのでした。

民衆に裏切られた形になった満羽。

それはそれまでの満羽が死んだ瞬間でもあり、満羽が虚無を悟った瞬間とも言えます。

そして寿胡王の口から性善説と性悪説が語られますが、机上の空論が馬鹿馬鹿しくなった寿胡王はこの研究をやめて、「人は愚かだ」と考えるようになっていきます。

ただ寿胡王は満羽の悲劇の先に、人の愚かさの先に「何か」があることを願っています。

その何かはいずれ分かることになると思われますが、それは果たしていつのことになるのでしょうか?

 

キングダム最新刊61巻・661話ネタバレ:利あり

キングダム-最新刊-発売日-ネタバレ-2

(引用:キングダム)

首を差し出して「はねろ」と言った寿胡王でしたが、騰はこれからも情報を聞き出すために寿胡王を殺さないことを選択。

そして秦・魏同盟軍に敗れた什虎軍は什虎城に戻ろうとしますが、什虎城はすでに陥落していたために満羽たちは楚の王都・郢(えい)に向かいます。

王都・郢では、宰相となった媧燐(かりん)が登場。

秦と魏の同盟は双方にとって裏目に出ると媧燐は言っていましたが、これはこの後明らかになっていくことでしょう。

また敗軍の将である満羽たちに、媧燐は会うことを決断。

満羽たちの様子によってはその場で斬り刻むつもりの媧燐でしたが、果たして満羽たちの命運はどうなるのでしょうか?

そして舞台は秦に移り、什虎城の勝利が政の元に届けられます。

魏との同盟の利を得るために、趙の王都・邯鄲(かんたん)に狙いを定める昌平君。

ここから秦と趙の戦いがキングダムのメインとなっていくことでしょう。

また什虎城戦で戦っていた騰や呉鳳明が対面。

今回の秦と魏の同盟に関しては媧燐が不気味な発言をしていましたが、騰と呉鳳明はそれぞれの思惑をぶつけ合い、火花を散らします。

果たしてこの同盟で両国はどのような成果を上げるのでしょうか?

また双方にとって裏目に出るとはどのようなことなのでしょうか?

興味が尽きませんね♪

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キングダム最新刊61巻・662話ネタバレ:苦戦の理由

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(引用:キングダム)

次の662話では、秦と趙の戦いがクローズアップされます。

ここで活躍している部隊が二つありました。

一つは蒙恬(もうてん)率いる楽華隊。

楽華隊に参加することになった副将・愛閃(あいせん)は、圧倒的な武力を楽華隊にもたらすことになります。

そして蒙恬自身も万の兵を率いることで、さらに才能を開花させています。

そしてもう一つは王賁率いる玉鳳隊。

ここも目覚ましい活躍を見せていました。

王賁も蒙恬と同じく、元々戦術眼に優れた武将。

この王賁も将軍となって万の軍勢を率いることで、さらに才能が開花しています。

そして玉鳳隊に新たに加わったのは、曲者(くせもの)・亜花錦(あかきん)。

扱いづらい人間として千人将止まりだった亜花錦でしたが、鄴攻めでの戦いで三千人将に昇格したようですね。

そんな扱いづらい亜花錦を、手綱をゆるめてうまく活用する王賁。

この辺りも王賁が人の能力をしっかりと活かしていることが見て取れます。

ただ飛信隊は逆に前線を押し込まれる事態となっていました。

松左が亡くなったことも大きかったようですが、鋭い意見を言う我呂は羌瘣(きょうかい)に問題があると言います。

確かに羌瘣は、信の命を救ってから寝て瞑想を続けており、戦場に出ていません。

信が様子を見に行くと、羌瘣は大丈夫だと言うものの、まだ完全復調には時間がかかるようです。

そして瞑想の中で回復の兆しを感じていたものの、不気味な巨大な影を羌瘣は感じ取ります。

その巨大な影が意味するものは、一体何なのでしょうか?

 

キングダム最新刊61巻・663話ネタバレ:羌瘣の噂

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(引用:キングダム)

次の663話では、戦場に羌瘣が出たとのウワサが立っていました。

敵の趙軍が「トーンタンタン」という声と共になぎ倒されるという事態が各所で発生。

その声は羌瘣のはずですが、しかし羌瘣は寝たままの状態が続いています。

そしてその声の主が、徐々に飛信隊の位置に近づいていることも分かりました。

趙との戦いで苦戦を強いられていた飛信隊。

百人将となった尾平もその持ち場で苦戦していましたが、そこの現れたのがウワサの当人。

「トーンタンタン」という声と共に羌廆と同じ蚩尤(しゆう)の衣装を身にまとった人物が、趙兵をなぎ倒して尾平たちは危機を脱出。

しかしその人物は、羌瘣の元に連れて行けと言ってきます。

そしてその人物は羌瘣の後輩だと言っていました。

友好的ではない様子のその後輩は、羌瘣と戦うつもりなのかもしれませんが、果たしてここから後輩と羌瘣は何をすることになるのでしょうか?

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キングダム最新刊61巻・664話ネタバレ:妹分

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(引用:キングダム)

さて664話になって、いくつか判明したことが出てきました。

一つは羌瘣が瞑想の中で感じた巨大な影。

それは同じ蚩尤(しゆう)の妹分となる羌礼(きょうれい)だったこと。

そしてもう一つは、この羌瘣の妹分である羌礼の目的です。

それは飛信隊に入ること。

そこで羌瘣は李信や河了貂と話し合った上で、一旦羌礼を羌瘣の部隊で預かることにしました。

数日隊に同行させて様子を見た上で入隊を決めることになります。

しかし竜有隊に配属された羌礼は、作戦を無視した単独行動に出てしまいます。

そのことで他の隊に迷惑をかけることになったものの、羌礼の活躍で竜有隊は戦いやすくなっており、なおかつ戦い全体では飛信隊が逆転勝利を挙げています。

ただ竜有は羌礼の気になる部分を目にしていました。

それは本気で殺しを楽しんでいるように見えたこと。

それが羌礼の本質であるなら、飛信隊とは水と油ほどの違いが浮き彫りになってくるはずです。

果たして羌礼は飛信隊に入隊することができるのでしょうか?

 

キングダム最新刊61巻・665話ネタバレ:礼の目的

キングダム-最新刊-発売日-ネタバレ-8

(引用:キングダム)

引き続き、飛信隊と行動を共にしていた羌礼。

羌礼は投降の意思表示をした兵まで殺してしまい、人を殺したいだけのイカレヤローだと干斗から言われてしまいます。

そして大勝利を挙げたはずの飛信隊も、羌礼の戦いぶりには批判も上がり、干斗は羌礼を飛信隊から追い出すべきだと言うようになっていました。

そしてそのころ、一人でいた羌礼の元に飛信隊メンバーの昂(こう)が現れます。

隊になじむために皆と一緒にいた方が良いと促す昂でしたが、「なめた口ききやがって ザコが」と逆に昂は羌礼から殺されそうになってしまいます。

そこで昂を呼ぶ声がしたことで昂は命拾いしましたが、投降兵を殺しまくる羌礼に歩兵長の崇原(すうげん)は我慢が限界を超えてしまいます。

李信でも抑えが効かなくなった崇原は、羌礼に飛信隊を出ていくように怒りを交えて伝えます。

しかし羌礼は崇原を見下しているのか言うことを聞かず、「殺るぞ」と逆に脅す始末。

ついに飛信隊と羌礼が衝突するかと思われましたが、そこに羌瘣が登場!

そして羌礼の狙いは羌瘣を殺すことが判明しましたが、果たしてここからどのような展開を見せるのでしょうか?

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キングダム最新刊61巻・666話ネタバレ:闇の淵

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(引用:キングダム)

羌礼の狙いが羌瘣の命であることが判明しましたが、ここから2人は話し合いをします。

ここで羌礼が羌瘣の命を狙うワケが軽く明かされます。

そして羌瘣が今は弱っているから待ってやると言う羌礼。

また羌瘣は羌礼と戦う意思はないものの、「祭」で何があったのかを羌礼に聞きましたが、ここで羌礼はキレたようになってしまい羌瘣に攻撃を仕掛けます。

羌瘣は何とか羌礼の攻撃をかわすものの、両手の組み合いで羌礼に負けてしまいます。

そこで羌礼は羌瘣が人を生き返らせる「呼び戻しの術」を使ったことを察知しますが、羌瘣が回復するであろう3日後に来て羌瘣を殺すと宣言。

そして李信を含めて飛信隊を皆殺しにすると言って去っていきます。

ただ羌瘣は羌礼が羌瘣を殺したら、引き戻れない闇の底に落ちてしまい、本当に人でなくなってしまうと言います。

そうはさせたくないと言う羌瘣は、殺害することを含めて羌礼を倒す覚悟を決めます。

また羌礼と仲の良かった羌識の話もここで触れられていますが、「祭」で羌礼は仲の良かった羌識を殺(あや)めたかもしれないと羌瘣は考えています。

果たして羌礼は羌識を殺害してしまったのでしょうか?

 

キングダム最新刊61巻・667話ネタバレ:三日後

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(引用:キングダム)

そして三日後が訪れました。

その間、羌瘣は瞑想によって気の流れを元に戻していましたが、羌礼たちとの思い出も振り返っていました。

覚悟を決めた羌瘣は、羌礼との決戦に臨みます。

羌礼も羌瘣を殺す気マンマンで登場。

羌瘣は祭で羌礼が羌識を殺(あや)めたのか?

戦う前にこの点を羌礼に質問しますが、この質問に羌礼は答えることなく、羌瘣に斬りかかっていきます。

羌礼の攻撃が続くものの、剣を抜くことなく難なく羌礼の攻撃を交わし続ける羌瘣は、羌礼の顔面にグーパンチをお見舞いします。

羌瘣が優勢に戦いを進めるかと思われましたが、しかし羌礼は気分屋であり、まだ本気で戦っていない様子。

先制攻撃でダメージを与えることに成功した羌瘣でしたが、ここから羌瘣も剣を抜きます。

決着をつけるべくお互いが巫舞を披露する様子を見せましたが、その戦いを見ようと飛信隊メンバーが駆け寄ってきたところで667話は終了しました。

果たして2人の戦いの結末は、どのようになっていくのでしょうか?

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キングダム最新刊61巻・668話ネタバレ:

キングダム-最新刊-発売日-ネタバレ-10

(引用:キングダム)

次の668話では羌瘣と羌礼の戦いが続くものの、話題の中心は羌礼と羌識の「祭」の様子になっていきました。

羌礼と羌識は真面目に「祭」に参加したものの、羌礼は羌識が裏切ったと話します。

その様子はこうです。

祭が始まると分かった段階で、羌識は羌礼に対して「生き残るのは私だ」と伝えます。

そして祭が始まると羌礼と羌識の2人は離れた場所で戦いを始めます。

祭に参加したのは強い人たちばかりで、ザコは一人もいない激戦だったと羌礼は振り返ります。

そんな激戦をこれまで体験したことのないほどの深い巫舞によって制していく羌礼。

しかしもう一人生き残っている者が存在しており、背中合わせになったその相手が羌識だったことを羌礼は察します。

そこで何かを言おうとした羌礼でしたが、羌識はその余裕を与えずにすぐさま羌礼を殺しにかかります。

その羌識の剣に合わせて羌識を突きに出た羌礼でしたが、早かったはずの羌識の剣は羌礼の寸前で止まり、遅かったはずの羌礼の剣が羌識を貫いた場面で668話は終わります。

深い闇の淵にいる羌礼を救いたいと願う羌瘣でしたが、ここから羌瘣は羌礼を救うことができるのでしょうか?

 

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キングダム最新刊61巻・収録話ネタバレ まとめ

ここまでキングダムの単行本の最新刊61巻の収録話が何話から何話までなのか?

またこの61巻の簡単なネタバレについてお届けしてきました。

什虎城戦は比較的早い展開で終結を迎えましたが、この後の伏線となる話も多く含まれていました。

そして什虎城戦の後には羌礼と羌瘣の物語が続くことになりました。

羌礼がどうなっていくのかも見ものですし、魏との同盟の間に秦は趙との戦いに力を入れていくと思われますが、秦と趙の戦いの行方も気になるところです。

それではここでキングダム最新刊61巻のネタバレのご紹介を終わります。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

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