キングダムネタバレ最新617話『蒙恬は馬南慈を倒せるか?!』

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今回は、2019年10月10日発売の週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新617話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。

616話では、蒙恬(もうてん)が王翦(おうせん)本陣に救援に現れました!!

その前の615話では、蒙恬は馬呈(ばてい)を追って李牧本陣に向かうと思われましたが、違う展開になりましたね。

ここで蒙恬は雁門の鬼人(がんもんのきじん)・馬南慈(ばなんじ)を倒しに向かいます。

馬南慈の圧倒的な武を知る蒙恬でしたが、蒙恬のことを知らないことが蒙恬の利だと考えて、蒙恬は馬南慈に対して意表を突く戦いを演じることになります。

刀剣で馬南慈の矛を交わしたその瞬間―――

蒙恬の刀剣は馬南慈の右目を切ることに成功します。

ただ馬南慈はまだ致命傷を負っているわけではありません。

ここから馬南慈の反撃が始まるのでしょうか?

それでは2019年10月10日発売の週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新617話のネタバレ・あらすじをご紹介していきます。

最後までお楽しみください!

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キングダムネタバレ最新617話『蒙恬は馬南慈を倒せるか?!』

蒙恬は馬南慈を倒せる?

616話では、蒙恬(もうてん)は馬南慈(ばなんじ)の右目を切ることに成功します。

この時は蒙恬は馬南慈の矛に刀を合わせにいったので、馬南慈も手ごたえからは蒙恬を切れていないことは分かったはずですよね。

それで蒙恬の反撃があることを察知したことで、致命傷を負わずに済んだのかもしれません。

最初の一太刀で仕止めること―――

この点を蒙恬は重視していましたが、最初の一太刀で致命傷を負わせることはできませんでした。

とはいえ右目を負傷したことで右の視界を失ったことは、馬南慈にとっても大きなハンデになるに違いありません。

この右目が負傷した点を蒙恬は徹底的に突いてくることになるでしょう。

馬南慈の右に移動しながら、馬南慈を攻め続ける蒙恬―――

すぐに致命傷を負わせることはできないかもしれませんが、それまでに馬南慈の右腕を討つのかもしれませんし、馬南慈の馬を攻めるのかもしれません。

そうして徐々に蒙恬が馬南慈の体を削っていく展開が見られるかもしれません。

 

蒙恬は趙の将を倒していない?

また蒙恬はまだこの戦いでは、趙の将軍を倒していません。

信は趙峩龍(ちょうがりゅう)を、王賁は尭雲を倒していますので、蒙恬もこの戦いで趙の武将クラスを討ち取ることも考えられますね。

そうするとこの場面で馬南慈を倒すのが蒙恬、ということもあるのかもしれません。

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馬南慈の反撃が始まる?!

とはいえ馬南慈も雁門の鬼人と呼ばれるほどの剛の武将で、蒙恬も馬南慈には100回戦って1回勝てるか?というぐらいの武力の差があることを認識していました。

右目を切られた馬南慈は、怒りを増して蒙恬に襲い掛かることも考えられます。

右の視界を失ったのであれば、蒙恬がその弱点を突いてくることは分かっていること―――

右の視界をカバーしながら戦うことは、馬南慈にとっては造作もないことかもしれません。

常に視界に蒙恬を捉えつつ、馬南慈の反撃が始まったとしてもおかしくないかもしれませんね。

617話ではまだ馬南慈は倒れない。

そんな展開も考えられます。

 

王翦が参戦?

またここから王翦が戦いに参戦することも考えられるのかもしれません。

王翦は博打を打つことはせず、勝てる戦いにしか興味がない武将として描かれいます。

そうなると馬南慈は右目の視界を奪われたこの展開でならば、王翦自らが馬南慈を討ち取る場面が見られる可能性があるかもしれませんね。

もちろんこれだけだと少し卑怯な感じがしてしまいます!

他の配下も見ているわけですからね。

ズルいと思われるようだと今後の部下の指揮にも影響が出てくるかもしれません。

ですのであくまで卑怯とは思われない展開で、王翦が馬南慈を倒すことになるのではないでしょうか?

例えば蒙恬と馬南慈が戦う中で、馬南慈が王翦に切りかかろうとする。

その時には馬南慈の右目の視界が奪われている点を王翦が突き、王翦が馬南慈を討つ。

そんな展開が見られるかもしれませんね。

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キングダムネタバレ最新617話『段茶隊が馬南慈軍の後ろから襲い掛かる?!』

段茶隊が王翦本陣に到着?!

また王賁(おうほん)と蒙恬(もうてん)が王翦(おうせん)本陣に到着しましたが、この他にも王翦本陣への援軍が到着するはずです。

秦右翼側にあって、馬南慈(ばなんじ)と対峙していた段茶(だんさ)隊。

馬南慈が王翦本陣に向かったことは物見を出して分かったはずで、馬南慈を任されていたのは我々だった―――

その責任を感じて、この段茶隊も王翦本陣を救出するために動き出すはずです。

馬南慈軍の後ろから襲い掛かる段茶隊・・・

そして正面からは蒙恬が馬南慈に襲い掛かるわけですので、正面と後方から敵に襲撃される馬南慈軍が総崩れになることもあるのかもしれません。

 

李牧を討ち取ろうとする秦中央軍からも援軍が?!

また傅抵(ふてい)隊の中央突破を許し、その後を追わなかった田里弥(でんりみ)と倉央(そうおう)でしたが、ここから田里弥が王翦本陣へ援軍を送った可能性もあるのかもしれません。

蒙恬が馬呈を追ったかと思いきや、そうではなく王翦本陣に向かってくることもありますので、何の前触れもなく王翦本陣に援軍が到着することも可能性としてはあるように思います。

そうすると傅抵隊も背後から襲撃を受けることになりますので、馬南慈・傅抵ともに前後からの挟撃を受けることになることも予想されますね。

ただ田里弥が王翦本陣へ援軍を送れば、それだけ李牧に対する攻めも弱くなりますので、李牧も助かってしまうという展開も考えられます。

 

王翦に見直される王賁?!

また616話では、王翦は王賁のことを「愚か者が」と伝える場面がありました。

王賁は十数騎で王翦本陣の援軍に向かい、そのことは関常(かんじょう)からも王翦を助けることは絶対に無理だと諭(さと)されました。

それでも父を救いたい一心で王翦本陣に向かった王賁でしたが、もしここから援軍が来ることがあれば、時間稼ぎをできることがこの十数騎で突入したことの最大の功績になるはずです。

また李牧が仕掛けた王翦本陣への挟撃は、他の援軍が来ないうちが勝負―――

これがこの戦術の一番の要(かなめ)でもあったはずです。

王賁の十数騎での行動は援軍の到着までの時間稼ぎになり、そのことが結果として王翦を救うことにつながることになるはずで、蒙恬の行動を見直す王翦の姿がのちに描かれることになるかもしれません。

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『キングダム ネタバレ 最新』まとめ

ここまで、2019年10月10日発売の週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新617話のネタバレ・あらすじをご紹介しましたがいかがでしたか?

616話で父・王翦を救いに行った王賁でしたが、その父王翦からは「愚か者」と言われてしまいます。

しかしそれでも総大将には指一本触れさせないと、強く語る王賁の姿がそこにありました。

そして傅抵が王翦を倒そうとしたその瞬間―――

王賁の槍が傅抵を突きあげ、王翦を救うことになります。

一方で蒙恬は馬南慈を倒しに向かい、一太刀で仕留めることはできなかったものの、右目を失わせたことは今後の戦いに有利に働くことでしょう。

蒙恬が馬南慈を倒すのか?

はたまた王翦自らがここから戦いに参戦するのか?

その他の援軍が現れて王翦を救うのか?

様々な展開が考えられますが、今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

以上!キングダム最新617話のネタバレ・あらすじのご紹介でした!

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